スイス北西部の畜産農家から馬など動物300頭を保護

スイス北部ヘーフェンホーヘンの畜産農家が所有している馬などを虐待したとして、スイス軍は8日午後、馬90頭を保護し、軍の動物保護センターに移送した。地元当局などはこれに先立ち同日午前、牛や羊、ラマ、豚などを保護。保護された動物の数は約300頭に上った。所有者の男(49歳)は動物虐待の疑いで逮捕された。スイス国内で報告された2016年の動物虐待は約500件だが馬への虐待は極めてまれで、16年は54件、15年は60件だった。 Keystone
このコンテンツは 2017/08/18 13:30


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