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電子投票の普及へ 不正投票に賞金1億円? 安全性検証へ議員が提案

スイスの電子投票システムは完全に信頼できるのか。一抹の不安も残さないために、このシステムをハッカーに検証させるという案が出ている。システムを破ったハッカーには最大100万フラン(約1億1400万円)の報酬を出す。

テニス界のスター フェデラー、再びスイスの「スポーツ選手大賞」に

ロジャー・フェデラー選手(36)が、スイスの今年のスポーツ選手大賞(男性部門)に選ばれた。フェデラー選手が選ばれるのは9回目。今年は全豪オープン戦やウィンブルドン選手権のほか、5つの男子プロテニス大会で優勝し、素晴らしいカムバックを果たした。

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世界最長トンネル 運用開始から1年 ゴッタルドベーストンネル 乗客数が3割増

ゴッタルドベーストンネルの運用開始から丸1年。全長57キロメートルを誇る世界最長の鉄道トンネルのおかげで、アルプス南北を結ぶルートを利用する乗客数や物流量は大幅に増加した。また、ドイツとイタリアは更に近くなった。

人道支援活動 赤十字国際委員会、マウラー総裁に独占インタビュー

ヨーロッパを目指す何千人もの移民・難民が地中海で遭難し、数万人がリビアで拘束され、イエメンやシリアでは内戦が激化し人道危機が深刻化。ミャンマーでは民族浄化が起きている。赤十字国際委員会(ICRC)は80以上の国の最前線で活動している。赤十字のペーター・マウラー総裁に今年一年の総括を聞いた。

サイン・オブ・ザ・イヤー 手話の流行語大賞、「ロジャー・フェデラー」に

スイスろう連盟は6日、手話の流行語大賞「サイン・オブ・ザ・イヤー」に男子テニス選手の「ロジャー・フェデラー」を選んだと発表した。フェデラー選手は連盟のサイトで、覚えたての手話を使ってファンに喜びのコメントを送っている。

出生・死亡

多くの国々と同様、スイス国内で発生した出生と死亡は、国籍にかかわらず当局に届け出なければならない。 出生届の手続きは大概容易かつ自動で行われる。死亡届は地域の役所などに届け出なければならない。死亡者が外国人の場合、本国の大使館もしくは総領事館へ死亡届を提出する。 出生届 ...

兵役

多くの国と同様、スイスはほとんどの成人男性に兵役を課している。女性の兵役は志願制で、外国人は免除される。 在外スイス人も基本的に外国にいる限り、平和時の徴兵や兵役義務を免除される。スイスに近い国境地帯に住む在外スイス人には兵役免除に制限がある。 ...

アーカイブ~あの日 あの時~ 赤十字国際委員会 ノーベル平和賞受賞から100年

スイス・ジュネーブに本部を置く赤十字国際委員会(ICRC)が、1917年に初めてノーベル平和賞を受賞してから10日でちょうど100年を迎える。一人のスイス人実業家の活動をきっかけに創設され、世界の紛争・内戦地域で人道支援に当たるICRCの歩みを振り返る。

運転

スイスの公共交通機関は非常に優れているが、道路網も欧州随一の安全性を誇る。 国内の道路を走る車は約500万台以上。カーシェアリングも人気だ。モビリティ(英語)のカーシェアリングシステムはスイスで最も成功している。 ...

住まい

スイスでは、ほとんどの人がアパートなどの集合住宅に住んでいる。スイスで自分にぴったりのアパートを見つけるコツを紹介する。 世界銀行の2015年調査によると、スイス国内では1平方キロメートル当たりの住人は210人。大半が賃貸アパートに住んでいる。 ...

デモクラシー研究室 買い物が政治行動になるとき

若者は政治問題に関心をあまり向けないとよく言われる。事実、若者の投票率は大抵、極めて低い。だが買い物で「政治参加」する若者は少なくない。例えば、商品の製造過程や条件を考えた上で購入するのは、れっきとした政治行動だ。

スイスのクリスマス 郵便局に届くサンタクロースへの手紙 返事を書いているのは誰?

スイスの郵便局には毎年、サンタクロース宛ての手紙がたくさん届く。

余暇

ヨーロッパ有数の勇壮な山々、きらきら輝く湖、深い森。豊かな自然に恵まれたスイスではさまざまなアウトドアが楽しめる。 ハイキングとスキーは最も人気。ハイキングルートは延べ6万キロメートル以上に及ぶ。道には行き先や所要時間を示す掲示板が立ち、山間の村から山頂行きのゴンドラやリフトが出ている。 ...

スイスの国際機関 赤十字国際委員会、2018年の人道支援に20億フラン必要

スイス・ジュネーブにある赤十字国際委員会(ICRC)は、2018年の人道支援活動費として少なくとも20億フラン(約2300億円)が必要だとしている。シリアや南スーダン、イエメンの紛争や暴力で被害を受けた人々を支援するためだという。

食品ロス スイスの病院 食べ物のムダ削減へ

ルツェルン州立病院は、1カ月にわたり、病院で廃棄されたすべての食べ物の重さを量った。その結果は病院にとって驚くべきものだった。そして今、病院の厨房スタッフは、食品ロス削減のため抜本的な改革に乗り出している。(SRF/swissinfo.ch)

交通事故 最も危険な路面電車の停留所はバーゼル中央駅

2010年以降、スイスの都市部を走る路面電車(トラム)の人身事故は数百件に上り、死者も出ている。事故が頻発しているのはチューリヒだが、最も危険な停留所は?