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鉄道 新型高速列車Giruno、運行は2019年から

スイスの鉄道車両メーカー、シュタッドラー・レール社が18日、新型高速列車Girunoをお披露目した。Girunoは6カ月前に開通した世界最長の鉄道トンネル、ゴッタルドベーストンネルを2019年より運行する予定だ。 ...

美術館開館20周年 バイエラー財団美術館 全てはモネの睡蓮から始まった

スイスで最も入館者の多いバイエラー財団美術館が今年で開館20周年を迎える。過去10年にわたって同美術館の館長を務め、学芸員として世界的に有名なサム・ケラーさんが、成功する企画展の秘訣やクロード・モネの「睡蓮(すいれん)」、建設予定の新棟について語った。 ...

2017年5月21日の国民投票結果 スイス、脱原発と省エネへ 国民投票で可決

21日、スイスで新エネルギー法の是非を問う国民投票が行われ、賛成58.2%、反対41.8%で可決された。投票率は、42.3%であった。新エネルギー法は、2050年までに脱原発を実現するため、再生可能エネルギーを促進し、省エネを推進する。 ...

給与

製薬業界の中間管理職の給与はどのくらい?スイス人の1週間の平均勤務時間は?13カ月目の給与とは?スイスの給与事情について紹介します。 スイスの生活水準は世界最高レベルですが、それは給与についても同じことが言えます。 給与 ...

噛みつく小さな悪魔 スイスに旅行する際には、マダニに要注意!

スイスでは今春、マダニが例年以上に発生している。外出のとき注意すべき場所や、スイスで旅行中、マダニから身を守るための対策をまとめた。 例年よりマダニが多いのは何故? ...

ポピュリズムと民主主義 「経済と信頼の危機は民主主義の再評価につながる」

欧米諸国でポピュリストが台頭している。ドナルド・トランプ米大統領、仏大統領選の決選投票に進んだマリーヌ・ルペン氏、オランダ自由党のヘルト・ウィルダース党首、英国独立党の元党首ナイジェル・ファラージ氏、コメディアンでイタリアの政治家ベッペ・グリッロ、ハンガリーのオルバン・ビクトル首相、レフ・カチ...

新紙幣の流通開始 新20フラン札について知っておきたい20のこと

スイスで17日、新20フラン札(約2200円)の流通が始まった。新札の特徴は?生産コストはどれくらい?どこで印刷されているの?新札にまつわる20の事柄を紹介する。 1.まずはベルンとチューリヒの銀行で、数日後にはスイス全国の銀行で入手可能になる。 ...

プライベートバンカー マイナス金利政策への苛立ちは頂点に

マイナス金利政策は金融業界にとって悩みの種だ。それが長引くほど、銀行家からの非難の声は大きくなる。スイスのプライベートバンキングやアセットマネジメントのロビー団体は中央銀行の総裁と財務相を招待し不満をぶつけた。 ...

独占インタビュー(第3話) フィギュアスケート ステファン・ランビエール、フィギュアスケートのコーチとは「情熱に近いもの」

「人生の新しい章へ移った」と笑顔で話し、今の新しいスケート人生は「大きな喜び」と言うステファン・ランビエール(32)。現在、フィギュアスケートのコーチとして活動することは「情熱に近いもの」であり、「自分の多くを捧げなければならない」と語る。スイスの地元でスケート学校を立ち上げ、教える立場になっ...

永久に走り続ける電車 スイスの学生が作ったロボット 一夜にして大ブレイク

スイス・ルツェルン応用科学芸術大学の学生、クリスチャン・シュルヒさんが卒業制作で作ったロボットによって永遠に走り続けるおもちゃの電車。この映像が一夜にして世界中の注目を集めた。(SRF/swissinfo.ch)  ...

2017年5月21日の国民投票 日本とスイス 対照的な原子力政策

東京電力福島第一原発事故から6年。スイスは2017年5月21日、原子力に拠らない未来をかけて国民投票を実施する。逆に当の日本は停止していた原子炉の再稼動に動き出している。この逆転現象の背景にあるのが直接民主制だ。 ...