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主な記事

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2008年の金融危機 スイス最大の銀行UBSが救われた日

10年前に起こった金融危機は、米国市場でハイリスクな拡大戦略を展開していたスイス最大の銀行UBSに大打撃を与えた。幸いスイス政府とスイス国立銀行が発動したUBSの救済計画が成功し、政府と中央銀行はこの苦境から収益さえ生み出した。

喫煙 世界のたばこ産業が集まるスイス 規制枠組み条約への対応は?

スイスは世界3大たばこ企業の本社があり、世界保健機関(WHO)のたばこ規制枠組み条約(FCTC)を批准していない国でもある。その一方、ジュネーブでは同条約に関する重要な会合が開かれた。

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文化遺産 スイス・フリブール市の貴重な中世の要塞が一般公開

2018年の欧州文化遺産年を記念し、スイス・フリブール市を外敵から守るため中世時代に作られた要塞の大部分が一般公開されている。欧州で最も保存状態が良く、極めて価値が高い文化遺産という。

デジタル化の裏側で スーパーのセルフレジ、店員の負担に

スーパーマーケットのセルフスキャン・会計システムを使って買い物客が自ら精算しても、従業員の仕事は減らない― スイスの専門機関の調査で、セルフレジの導入によって従業員のセキュリティ面の仕事や、攻撃的な客への対応が増えたことがわかった。

冷静沈着な「アイスマン」 F1ドライバー、キミ・ライコネン スイスの路上で衝突事故を起こし罰金

2005年のF1日本グランプリで鈴鹿F1史に残る大逆転優勝を飾り、07年にはF1世界チャンピョンに輝いたキミ・ライコネン(38)が、在住するツーク州の一般道路で物損事故を起こし罰金刑を科されていたことがわかった。 ...

自然災害 1868年の大洪水から150年 自然災害が変えたスイスの姿

150年前、スイスで湖と川が氾濫し、洪水が国土の大部分を襲った。この大災害は国に大きな被害と犠牲者をもたらし、連邦政府の政治や社会にも大きな変化を与えた。

外国で働く 世界で最も稼ぐ外国人労働者はスイス人

英銀行HSBCが11日発表した調査によると、外国の移住先で最も収入が高いのはスイス人で、平均年収は20万2865ドル(約2270万円)に上る。

猟師 スイスの狩猟 ハンターの一日に密着 

スイスは今、狩猟シーズン中だ。この国で狩猟は厳しい規制によって管理されている。毎秋、何万人ものスイス人にライフルをかついで山へ向かわせるこの「儀式」に、クレール・オデア記者が参加した。

シリーズ「職場交換」予告 日本×スイスでオシゴト交換、第2話スタート 2018年10月21日から毎週日曜配信

スイス公共放送で昨年放送された、スイスと外国の職場を交換するリアリティ番組「Jobtausch(職場交換)」日本編の第2話がスタートする。スイス・グラールス州の山小屋レストラン「オルトシュトックハウス」の料理人2人と、日本・東京の寿司屋「廻り寿し 千寿 すしつね」の2人が1週間、職場を交換する。

公立教育(初中等教育)

スイスでは一般的に、幼稚園、小・中学校が義務教育期間(15歳ごろまで)。その後は職業訓練(見習い実習)、大学進学を目的とした高校へと分かれていく。

タックスヘイブン スイス連邦裁、脱税ほう助告発者は「銀行の秘密保持義務に違反せず」

スイス連邦最高裁判所は先週、プライベートバンクのジュリアス・ベアの脱税関与を告発した元従業員のルドルフ・エルマー氏は、スイスの銀行に課される秘密保持義務に違反していないとの判決を下した。

地中海を渡る難民 難民救助船「アクエリアス」号へのスイス国旗掲揚を嘆願

スイスのNGOらは9日、スイス連邦政府に対し、難民の救助船「アクエリアス号」にスイス国旗を掲げることを認めるよう請願書を提出した。請願書には2万7千筆の署名が集まった。

どこかの国とは大違い スイスのベルセ大統領は実に庶民的な男だった

ニューヨークの街中で、地べたに座るスイスの大統領―。そんな一国のトップらしからぬアラン・ベルセ連邦大統領の画像が、ソーシャルメディア上で話題になった。日本では考えられないが、スイス人にとっては見慣れた光景だ。

スイスの政治 ボディーガードを付けないスイスの政治家たち

スイスの現職大統領が、ボディーガードを付けずにプラットフォームで電車を待っているー。そんな画像が2014年、ツイッターで話題になり、多くのユーザーを驚かせた。だが、スイスにとっては別段珍しくない光景だ。(RTS Le Journal/swissinfo.ch) (英語からの翻訳・宇田薫)

スイスで最重要の参政権 国民発議を成功させるための四つのコツ

直接民主制を敷くスイスでは、国民発議(イニシアチブ)は参政権の中でもとりわけ頻繁に活用されている制度だ。しかし国民が発議した提案が国民投票にかけられるまでには、いくつもの見えない障壁がある。国民発議を成功させるコツはあるのだろうか?

国際都市 ジュネーブ、手ごろ価格の宿不足 国際機関の関係者にも余波

物価の高いジュネーブ市では長年、妥当な価格の宿泊先が不足し、観光客だけではなくジュネーブの国際機関の関係者も、このあおりを受けている。(RTS、swissinfo.ch)

スイスの経済 IMF、スイスの経済成長率見通しを3%に上方修正

国際通貨基金(IMF)は9日に発表した世界経済見通しで、スイスの2018年の経済成長率予測をこれまでの2.3%から3%に引き上げた。

HRバロメーター スイスで働く外国人、過半数が「完全に職場に馴染んでいる」

スイス連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)などが実施した意識調査で、スイスで働く外国人の過半数が「職場にしっかり馴染んでいる」と感じていることが明らかになった。

海外旅行と死亡事故 スイスで旅行中に死んだらどうなる?

もしあなたがスイスを旅行中、ハイキングコースでの転落事故や、突然の心臓発作で死んでしまったら?遺体の引き取りや保険金の手配など、何をどうすればよいのだろう?