おすすめの記事 エラスムス+でパートナー国へと後退したスイス、その影響は? このコンテンツが公開されたのは、 2014/12/15 スイスは、欧州の学生交流プログラム、エラスムス+(エラスムス・プラス)でメンバー国からパートナー国へと立場が変わった。それは、今年の2月の国民投票で欧州連合(EU)からの移民を制限する案が可決され、EU・スイス間の学生・研究者の交流に問題が生じたからだ。こうした立場の変化が何をもたらすのか?その影響を探ってみた。 もっと読む エラスムス+でパートナー国へと後退したスイス、その影響は?
おすすめの記事 教育 職業訓練か進学か?迷う若者たち このコンテンツが公開されたのは、 2014/09/30 職業訓練制度(見習い制度)は、スイスの職業制度を支える屋台骨の一部だ。しかし最近はそれよりも、いろいろな可能性を残しておくために進学するという選択肢に魅力を感じる若者も多い。可能性が多すぎてなかなか決断を下せない「ジェネレーション・メイビー(もしかして世代)」と呼ばれる、今の若者たちの声を聞いてみよう。 ステファン・クルッカーさんは、14〜15歳の若者の気持ちをよく理解している。元キャリアカウンセラーで、現在は他のキャリアカウンセラーを監督する立場にあるクルッカーさんは、学校やベルンの職業・教育・キャリア相談センターで、将来に悩む若者を何千人も見てきた。 通常、義務教育の終わりに、生徒たちは選択を迫られる。進学の意志があり成績が足りている者は高校に進み、他の者は職業訓練の道に進む。多くの場合、前者の道は大学へ続き、後者の道を行けば実社会に出るが、その後専門系の学校に行くことも可能だ。クルッカーさんによると、社会の要求や期待が変化するにつれて、スイスの若者は昔より多くのことを考慮しなければならなくなっている。 もっと読む 職業訓練か進学か?迷う若者たち
おすすめの記事 教育 若者の失業 解決策は大学進学だけにあらず このコンテンツが公開されたのは、 2014/08/25 大学卒業者の数は過去20年間、世界中で上昇し続けている。スイスでもその傾向はあるが、この国は歴史的に他の欧州諸国と比べて大卒の数が少ない。 もっと読む 若者の失業 解決策は大学進学だけにあらず
おすすめの記事 教育 スイスの学校でのいじめ、なぜいじめは起こるのか?そして対策は? このコンテンツが公開されたのは、 2014/03/11 ここ数年、スイスのメディアでひんぱんに取り上げられる学校でのいじめの問題。目・髪・肌の色、言語、国籍、宗教、家庭など、さまざまな容姿やバックグラウンドを持つ生徒たちが集まるスイスの学校。ここではこうした多様性ゆえに、異質なものを受け入れる力が子供たちにあるのではないか?それでもいじめがあるのはなぜだろう? もっと読む スイスの学校でのいじめ、なぜいじめは起こるのか?そして対策は?
おすすめの記事 教育 英語による学位課程急増 このコンテンツが公開されたのは、 2014/01/31 クラウディオ・クムリさんがベルン大学で修士課程を始めたとき、講義室にいた他の学生と教授はみな、ドイツ語が母語だった。しかし、2時間の気候物理学の講義は、最初から最後まで英語で行われた。 「ドイツ語のほうが分かりやすい… もっと読む 英語による学位課程急増
おすすめの記事 教育 スイスの幼稚園、日本から保育士の卵が見学に このコンテンツが公開されたのは、 2013/10/04 リン、リン、リン。褐色の肌の男の子が鈴を鳴らすと、16人の子どもたちが壁に沿って並んだ椅子に着席した。教諭のデニーズ・シュナイダーさんは嬉しい気分を表した絵の紙皿を左側に、悲しい気分の絵の紙皿を右側にして床に置いた。「… もっと読む スイスの幼稚園、日本から保育士の卵が見学に
おすすめの記事 教育 スイス、アルバニアの職業訓練を支援 このコンテンツが公開されたのは、 2013/06/21 ルシュニャの人口は約5万人。首都ティラナから南西100キロ離れたこの町一帯は、アルバニアの重要な農業地域となっている。職業訓練学校は町のはずれにある。建物は3階建て。約700人の生徒が情報技術(IT)や自動車整備、電気… もっと読む スイス、アルバニアの職業訓練を支援
おすすめの記事 教育 スイス人はエキゾチックな言語がお好き このコンテンツが公開されたのは、 2013/05/31 スイスでは、幼いころから「語学の知識は生きていく上で大切」と言い聞かされる。これはドイツ語、フランス語、イタリア語、そしてロマンシュ語を使う多言語国家としては当たり前のことなのかもしれない。その成果も出ているようだ。話… もっと読む スイス人はエキゾチックな言語がお好き
おすすめの記事 教育 子ども時代を奪った強制奉公 救済への遠い道のり このコンテンツが公開されたのは、 2013/04/09 「生まれたときに父はいなかった。母は私を祖母に預けた。祖母が亡くなると、まずは姉のところに預けられ、その後、とある農家に奉公に出された。毎日、学校が始まる前に牛の乳しぼりをさせられた。ひどい扱いだった。私は名無しの人間… もっと読む 子ども時代を奪った強制奉公 救済への遠い道のり