おすすめの記事 スイス有数の美術館、ナチスの略奪美術品を所蔵か このコンテンツが公開されたのは、 2015/10/09 出版された本のタイトルからは、「地獄の臭い」がする。歴史学者でジャーナリストのトーマス・ブオムベルガーさんと、美術史学者ギド・マニャグアーニョさん共著の「Schwarzbuch Buehrle(ビュールレ黒書)」が出版… もっと読む スイス有数の美術館、ナチスの略奪美術品を所蔵か
おすすめの記事 歴史 世界一美しいビュールレ・コレクション このコンテンツが公開されたのは、 2015/10/09 エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890~1956年)は、19世紀から20世紀初頭にかけてのフランス美術に魅了された。 もっと読む 世界一美しいビュールレ・コレクション
おすすめの記事 人口動態 FIFAのブラッター会長、90日間の活動停止処分に このコンテンツが公開されたのは、 2015/10/08 国際サッカー連盟(FIFA)の倫理委員会審査部門は8日、ゼップ・ブラッター会長(79)とミシェル・プラティニ副会長(60)に対し、90日間の暫定的な活動停止処分を科したと発表した。期間は最大45日延長される可能性がある。 ブラッター氏と、欧州サッカー連盟(UEFA)の会長を務めるプラティニ氏は活動停止処分の間、サッカー関連の活動に参加できなくなる。FIFAの倫理委員会は、両氏がスイス検察当局から背任や横領などの疑いで捜査を受けていることを、今回の処分の理由に挙げている。 ブラッター氏は、2011年にプラティニ氏への報酬として、200万スイスフラン(約2.5億円)をFIFAから不正支出した疑いが持たれている。 倫理委員会はまた、フランスのジェローム・バルク事務総長(55)に90日間の活動停止処分、韓国の鄭夢準(チョン・モンジュン)元FIFA副会長(63)に6年間の活動停止処分を下している。ブラッター氏の後任として有力視されていた鄭氏には、さらに10万フランの罰金が言い渡されている。 会長代行はカメルーンのイッサ・ハヤトウ副会長(69)が務める。しかし、英国放送協会(BBC)や英紙サンデー・タイムズは2010年と11年、テレビ放映権および22年W杯カタール大会の開催地決定を巡る汚職にハヤトウ氏が関わっているとの報道をしている。 もっと読む FIFAのブラッター会長、90日間の活動停止処分に
おすすめの記事 文化 ハイジの舞台を再訪した小田部羊一氏、キャラクターが生まれた背景を語る このコンテンツが公開されたのは、 2015/10/08 アニメ「アルプスの少女ハイジ」の制作では、42年前、アニメで初の海外ロケが行われている。当時、高畑勲氏(演出・監督)、宮崎駿氏(場面設定・画面構成)、中島順三氏(担当プロデューサー)とともにスイスを訪れたキャラクターデザイナー・作画監督の小田部羊一氏。再びハイジのふるさとを訪れた同氏に、当時のロケの様子や制作の裏側、「ハイジ」の成功の理由などについて話を聞いた。 もっと読む ハイジの舞台を再訪した小田部羊一氏、キャラクターが生まれた背景を語る
おすすめの記事 文化 画家と彫刻家 このコンテンツが公開されたのは、 2015/10/06 スイスの現代アーティストの作品を展示しているギャラリーは数多くあり、毎年バーゼルで行われる現代美術の見本市「アート・バーゼル(Art Basel)外部リンク」(英語)はスイス内外の芸術家の作品が集結する場として有名。 外… もっと読む 画家と彫刻家
おすすめの記事 文化 芸術支援 このコンテンツが公開されたのは、 2015/10/06 各州は地域レベルの文化振興を担当し、連邦政府は国家レベルの有益な文化事業を担当する。このように、文化振興はすでに国家政策の一環としても確立されている。 2012年は27億3000万フラン(約3470億円)を上回る公的資金… もっと読む 芸術支援
おすすめの記事 人口動態 緊急収容施設の確保 このコンテンツが公開されたのは、 2015/10/02 増え続ける難民申請者の収容先に頭を悩ませるスイス当局は、あの手この手で収容施設を確保しようとしている。 もっと読む 緊急収容施設の確保
おすすめの記事 文化 「笑いがなくても生きていけるが、人生は楽しくないだろう」 このコンテンツが公開されたのは、 2015/09/29 swissinfo.ch: 80歳を迎えられた今でも年間150回も舞台に立たれていますが、元気の秘訣は何ですか? ディミトリ: 自分でも驚いている。今、健康であり、世界で最高の職についている。私は運がいいのだと思う。しか… もっと読む 「笑いがなくても生きていけるが、人生は楽しくないだろう」
おすすめの記事 文化 80歳を迎えた道化師、ディミトリ このコンテンツが公開されたのは、 2015/09/29 今年はさらに、ディミトリさんが設立した演劇学校が40周年を迎える。同校が位置するのは、ディミトリさんが現在暮らしているティチーノ州セントヴァリ谷の入り口にある村、ヴェルシオだ。この学校は同州専門学校の一学部になっている。… もっと読む 80歳を迎えた道化師、ディミトリ
おすすめの記事 人口動態 パミール高原、頼もしいスイスの支援活動 このコンテンツが公開されたのは、 2015/09/25 旧ソビエト連邦の一部だったタジキスタン。そこではスイスの開発援助が高く評価されている。スイスインフォは実際に現地を訪れ、タジキスタンの現状を追った。 中央アジアの高地に位置し、長い歴史を持つタジキスタン。徐々にではあるが、自立をし、世界にその扉を開き始めている。 1991年の旧ソ連崩壊後、タジキスタンは共和国として独立。その後まもなくして内戦が勃発した。熾烈な内戦は7年続き、6万人以上の死者を出した。 スイスは93年からタジキスタンで支援を開始。開始当初は専ら人道支援のみだったが、97年、連邦外務省開発協力局は首都ドゥシャンベに支部を開設。スイス領事で支部長を務めるペーター・ミクラ氏は、タジキスタンを「あまり知られていない、真の宝石」と呼ぶ。 2012~15年の間にスイスが支援に費やした金額は6250万フラン(約77億円)。その3分の1は給水設備を整えるプロジェクトで使われ、民間部門には1150万フラン、医療システムの改善には1200万フランが投資された。 (製作・Lioudmila Clot、Daniel Wihler、swissinfo.ch) もっと読む パミール高原、頼もしいスイスの支援活動