おすすめの記事 ロカルノ国際映画祭、松本監督8000人にオッティモを連発 このコンテンツが公開されたのは、 2011/08/13 第64回ロカルノ映画祭の最終日前日8月12日、8000人の観客が集まったピアッツァ・グランデ広場で松本人志監督(47)作「さや侍」が熱い拍手に迎えられ上映された。 映画の上映前に大スクリーン前の舞台に監督と主な出演者が上り、挨拶をするのがロカルノの習わし。松本監督一行は入場時に夫人と2歳の娘さんもスクリーンに大写しにされ、拍手が沸き起こった。舞台上では、侍役の野見隆明氏は感動に言葉を失い、娘たえ役の熊田聖亜さんは映画の役そのままにしっかりと「ロカルノに来て感動した」と挨拶した。 松本監督はロカルノ映画祭のシンボ もっと読む ロカルノ国際映画祭、松本監督8000人にオッティモを連発
おすすめの記事 文化 ロカルノ国際映画祭、富田監督作「サウダーヂ」はラップのリズムで甲府市を描く このコンテンツが公開されたのは、 2011/08/12 1990年代初頭、日本は多くの日系ブルジル人を労働力として受け入れた。その一つに山梨県甲府市がある。富田克也監督の「サウダーヂ(ポルトガル語で郷愁の意味)」は、この街の移民と日本人社会の接触を迫力あるラップのリズムと共に展開する作品だ。 第64回ロカルノ国際祭「国際コンペティション部門」にノミネートされ「日本の新しい世代の映画」と評価される同作品は、8月10日まず記者団に公開された。 もっと読む ロカルノ国際映画祭、富田監督作「サウダーヂ」はラップのリズムで甲府市を描く
おすすめの記事 文化 ロカルノ国際映画祭、青山監督作「東京公園」は若者の愛を普段の顔の東京で表現 このコンテンツが公開されたのは、 2011/08/10 第64回ロカルノ国際映画祭の「国際コンペティション部門」にノミネートされた青山真治監督の「東京公園」はまず8月8日、記者たちに公開され笑いや拍手で迎えられた。 「昨年の秋、陰惨な事件の多かった東京で、その殺伐さを描くのではなく反対に公園などで和む普段の生活の東京を描きたかった」と青山監督。さらに「それには戦後の日本映画で描かれた若者の愛の姿がふさわしいと思った」 もっと読む ロカルノ国際映画祭、青山監督作「東京公園」は若者の愛を普段の顔の東京で表現
おすすめの記事 人口動態 余暇の喜び このコンテンツが公開されたのは、 2011/08/10 写真家のアンディ・コルテリーニ氏とウルズラ・シュプレッヒャー氏が写真の中に綿密に配置したのは、余暇に様々な活動をしている人々だ。 もっと読む 余暇の喜び
おすすめの記事 文化 ルツェルン・フェスティバル、東日本の被災地支援に新プロジェクト このコンテンツが公開されたのは、 2011/08/10 このプロジェクトには国際的にもその名を知られる日本人建築家磯崎新(いそざき あらた)氏が参加している。 同氏が設計した移動式コンサートホール「アークノヴァ(ARK NOVA)」が2012年春から日本の被災地を回り、音楽… もっと読む ルツェルン・フェスティバル、東日本の被災地支援に新プロジェクト
おすすめの記事 文化 第64回ロカルノ国際映画祭、ハリウッド映画カムバック このコンテンツが公開されたのは、 2011/08/05 一方スイスでは、「ハリウッド映画のカムバック」やビッグゲスト招来が今年の特徴の一つとして、大きく取り上げられている。もちろん、最高の金豹賞が授与されるメインの「国際コンペティション部門」でも話題は多い。 ピアッツァ・グラ… もっと読む 第64回ロカルノ国際映画祭、ハリウッド映画カムバック
おすすめの記事 文化 日常の瞬間 このコンテンツが公開されたのは、 2011/08/03 写真家アルベルト・ヴィンクラー(1923~1978)は第2次世界大戦後の新ルポルタージュ世代に属する。彼の作品は、美を追求したものから人類愛に満ちたものまで多種多様だ。ベルンのコルンハウスフォーラム(Kornhausfo… もっと読む 日常の瞬間
おすすめの記事 文化 シュヴィーツァオルガン このコンテンツが公開されたのは、 2011/08/02 シュヴィーツァオルガン(Schwyzerörgerli)はスイス製アコーディオンの神髄。名前は、この小さなアコーディオンを最初に作った会社アイヒホルン(Eichhorn)の所在地、中央スイスのシュヴィーツ(Schwyz)… もっと読む シュヴィーツァオルガン
おすすめの記事 人口動態 あなたはスイスをどれだけ知っていますか? このコンテンツが公開されたのは、 2011/08/01 スイス建国は1291年に遡(さかのぼ)り、中央スイスの山間にある三つの邦が同盟を結んだことに始まります。8月1日に同盟が結ばれたのかどうかは定かではありませんが、「建国記念日」よりも「8月1日」と呼ばれる、楽しみな祝日の… もっと読む あなたはスイスをどれだけ知っていますか?