おすすめの記事 台湾のデジタル民主主義からスイスが学べること このコンテンツが公開されたのは、 2019/12/16 スイスの直接民主制は、古いアナログな制度としては「世界一」とされる。だが、電子投票制度の導入が失敗するなど、デジタル化への道は極めて険しい。一方、台湾はデジタル版の参加型民主主義で世界の先端を行く。異色な経歴を持つ台湾のデジタル担当相、唐鳳(オードリー・タン)氏にその成功の理由について聞いた。 もっと読む 台湾のデジタル民主主義からスイスが学べること
おすすめの記事 イタリア語圏キアッソのカルチャーアイランド(その1) このコンテンツが公開されたのは、 2019/12/15 スイス南部のイタリア語圏にある、国境の町キアッソ。1930年代に建てられた劇場や自動車整備工場だった建物の改装を終え、2005年に文化発信拠点として新しくスタートした。「カルチャーアイランド」と名付けられたこの場所はどのように生まれ、どのような役割を担っていくのか。 もっと読む イタリア語圏キアッソのカルチャーアイランド(その1)
おすすめの記事 個人顧客へのマイナス金利広がる このコンテンツが公開されたのは、 2019/12/11 スイスの銀行が個人顧客の口座に維持手数料としてマイナス金利を課す動きが広がっている。当初は法人や富裕層顧客に限られていたが、対象となる預金額の引き下げが相次ぎ、逆転する気配はない。 もっと読む 個人顧客へのマイナス金利広がる
おすすめの記事 「与党」のないスイス連邦 内閣はどう意思決定するのか このコンテンツが公開されたのは、 2019/12/10 スイス連邦議会は11日に新しい連邦閣僚7人を選出する。今回の注目は、10月の総選挙で大勝した緑の党が閣僚ポストを得るかどうかだ。 もっと読む 「与党」のないスイス連邦 内閣はどう意思決定するのか
おすすめの記事 スイスの若手消防団員、なり手不足 このコンテンツが公開されたのは、 2019/12/10 スイスでは災害、自然災害時の支援活動は、本職があり非常時のみ出動する有志の消防団員の活躍に頼るところが大きい。ところが近年、消防団員希望者の数が減少を続けているという。オープン・デーに消防署を訪問し、昼夜を問わず精力的に自治体の防災活動に関わる2人の消防団員に話を聞いた。 もっと読む スイスの若手消防団員、なり手不足
おすすめの記事 スイスのスタートアップが蓄電技術に革命 このコンテンツが公開されたのは、 2019/12/09 発想自体は平凡だが、たどり着くのは容易ではなかった。再生可能エネルギーを使い、クレーンでロープの先のコンクリートブロックを引き上げ、必要に応じてまた引き下げて発電する。スイス南部・ティチーノ州のスタートアップ企業「エナジー・ボールト」は、エネルギーを貯蔵する革命的な手法を発明した。 もっと読む スイスのスタートアップが蓄電技術に革命
おすすめの記事 ベツナウ原発50年 時代の革命児から問題児へ このコンテンツが公開されたのは、 2019/12/09 スイスで原子力発電が商用化されたのは50年前、スイス初の原子力発電所、ベツナウ第1原発が稼働した年だ。今も稼働する原子力発電所としては世界最古の原子炉の一つだ。 もっと読む ベツナウ原発50年 時代の革命児から問題児へ
おすすめの記事 「水面を歩く」湖上遊歩道 ラッパースヴィール~フルデン(その4) このコンテンツが公開されたのは、 2019/12/08 2千キロメートルあるヤコブ巡礼道の一部であるこの橋は1360年、オークの支柱とモミの床材を使って初めて作られた。これまでに何度も建て直されたが、使われる素材は今でも変わっていない。 もっと読む 「水面を歩く」湖上遊歩道 ラッパースヴィール~フルデン(その4)