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チューリヒ・プライド、規模縮小へ 入場有料化も発表

チューリッヒのプライド・フェスティバルは入場料を徴収するようになりました
「チューリヒ・プライド」は今年から入場料を徴収する Keystone-SDA

LGBTIQ+の人たちによるパレード「チューリヒ・プライド」の主催団体は13日、2026年の開催について、規模を縮小し、会場への入場を有料とすることを明らかにした。スポンサー企業の撤退を受けた対応としている。

イベント主催団体は、「慎重に検討を重ねた結果、2026年のチューリヒ・プライド・フェスティバルは、トゥルビーネンプラッツで、より小規模かつ見通しの立てやすい形で開催することにした」と発表した。

フェスティバルへの参加にはチケットの購入が必要となる。計画の見通しを立てやすくし、資金繰りの安定につなげるのが狙い。主催団体は、これらの措置によって財政基盤を長期的に強化し、経済的に自立した運営体制を確立したいとしている。背景には、チューリヒをはじめ各地で開かれるプライド関連行事に対し、複数の大手企業が協賛を縮小、あるいは打ち切っている現状がある。

措置の詳細はまだ最終決定されていない。来週開催される臨時総会で団体会員が採決する予定。インスタグラムに掲載された発表には短時間のうちに失望や批判の声が上がったが、理解を示すコメントも寄せられた。

一方、チューリヒ・プライドと同時に開催されるデモ行進は措置の対象としている。

英語からのGoogle翻訳:大野瑠衣子

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