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欧州委員会Syngenta設立承認

欧州委員会は、ノバティス(スイス)とアストラゼネカ(英・スウェーデン)のアグリビジネス部門の合併(総額225億スイスフラン)を承認したが、両社が主要部門の売却する事を条件とした。

欧州委員会は、ノバティス(スイス)とアストラゼネカ(英・スウェーデン)のアグリビジネス部門の合併(総額225億スイスフラン)を承認したが、両社が主要部門の売却する事を条件とした。

EUの反トラスト委員会は、新合弁企業Syngentaは、トウモロコシ用除草剤、穀類用殺菌剤など39の植物保護製品の市場を独占する立場になるとの懸念を表明した。

これに対し、ノバティスとアストロゼネカは、穀類用保護剤生産部門の売却、1部の薬品生産部門を手放す事などを提案している。

Syngentaは、今年10月から12月の間に操業開始する予定。

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