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ソチ五輪のフリーで、力強い演技を見せる浅田真央。2014年2月撮影。

ソチ五輪のフリーで、力強い演技を見せる浅田真央。2014年2月撮影。

(AFP)

フィギュアスケート世界選手権で3度の優勝を果たした浅田真央が10日、ブログで現役引退を表明。海外メディアでも衝撃的な引退宣言が次々と報道されたが、スイスでも報じられた。

 スイスのメディアは、「浅田真央がスケート靴を置く」(スイス通信社ATS)、「浅田真央 伝説的な大スターがさようならを告げる」(スイス公共放送RSI)と題して浅田の引退を報道。

 また、浅田自身のブログに書かれた言葉を引用し、「突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断をいたしました。」「去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。」との心境を伝えた。

 スイスでは昨年、浅田真央はジュネーブで開催されたアイスレジェンドに出演した。その際、「蝶々夫人」を踊り、日本女性の芯の強さを表現したことで注目を浴びた。 

アイスレジェンド2016 ハイライト 浅田真央、「蝶々夫人」で細やかな情感と芯の強さを表現

「アイスレジェンド2016」に招待された浅田真央。得意のナンバー「蝶々夫人」を、日本人の芯の強さを見せながら深い情感溢れる演技で仕上げた。(撮影&製作・SRG SSR, RTS 編集・スイスインフォ)

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