ニュース 気候変動対策 ベルン、朝焼けに藤色の虹 ベルン州ホーリゲン市の天上では6日朝6時、朝焼けと共に、虹のアーチが春を象徴するように藤色に輝いた。 スイスでは4月から5月上旬にかけて、季節変動に伴う不安定な気象が報告されている。スイス気象台メテオ・スイスによると、4月の平均気温は例年並みと報告されたが、スイス各地で記録的な気温が観測された。先月21日には、チューリヒでは最低気温-4.8度、ベルンではー4.7度など、20年ぶりの寒さに見舞われ、スイス各地で降雪による農作物被害が相次いだ。一方、4月前半は暖かい春日和が続き、スイス南部では13日に気温が26度まで上がったが、少ない降水量により干ばつが懸念されていた。5月は例年より高い平均降水量が予測され、農家は事前対策が強いられている。 swissinfo.ch このコンテンツが公開されたのは、 2017/05/06 11:30 1 分 人気の記事 世界の読者と意見交換 ニュース JTI基準に準拠 おすすめの記事: SWI swissinfo.ch ジャーナリズム・トラスト・イニシアチブの認証授受 swissinfo.chの記者との意見交換は、こちらからアクセスしてください。 他のトピックを議論したい、あるいは記事の誤記に関しては、japanese@swissinfo.ch までご連絡ください。 続きを読む
swissinfo.chの記者との意見交換は、こちらからアクセスしてください。
他のトピックを議論したい、あるいは記事の誤記に関しては、japanese@swissinfo.ch までご連絡ください。