マッターホルンから日本へメッセージ 新型コロナで

Light Art by Gerry Hofstetter / Foto Gabriel Perren

スイス南部ヴァレー(ヴァリス)州のツェルマットでは先月24日から、マッターホルン(標高4478メートル)を毎日異なったモチーフのイルミネーションで彩る「マッターホルン・ライトプロジェクション」が行われている。

swissinfo.ch/ro

照明デザイナーのゲリー・ホフシュテッターさんがデザインする同プロジェクトは15日、日本の国旗をモチーフに取り上げ、日本に向けて希望の光を灯した。

プロジェクトを率いるツェルマット観光局は公式サイトで、ツェルマットの友好都市である日本の妙高市、富士河口湖町をはじめとする二国間の何十年にも渡る友好関係に触れ、「この異常な難局を共に乗り切るために、日本の友人やパートナーたちに希望の光とエネルギーを送る」とメッセージを掲載した。

≫スイスにおける新型コロナウイルス感染状況・対策について

この記事は、旧サイトから新サイトに自動的に転送されました。表示にエラーが生じた場合は、community-feedback@swissinfo.chに連絡してください。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いします

共有する