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ルールを守ろう 踏切事故が3日に1回発生 ルール違反が9割

スイスでは平均して3日に1回の踏切事故が発生している。連邦運輸省交通局の統計を日曜紙ゾンタークス・ツァイトゥングが報じた。

このコンテンツは2019/02/19 10:30に配信されました

重労働 介護士の2人に1人「定年まで続けられない」

労働組合ウニアが15日発表した調査で、スイスの介護職に就いている人の約5割が定年前は仕事を続けられないと考えていることが分かった。劣悪な労働条件やストレス、ワーク・ライフ・バランスが欠けていることが背景にある。

このコンテンツは2019/02/18 13:13に配信されました

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スイスの建築③ ローザンヌ・メトロM2(その1)

2008年に開通したヴォ―州ローザンヌ市内のメトロM2。スイス初の完全自動運転メトロは、今ではローザンヌ市民に欠かせない存在となった。メトロM2の建設では傾斜地に広がる複雑な地形や文化遺産などが問題となって立ちはだかった。ローザンヌが見い出した唯一の解決策はどのように議論・実現されたのか。

薬物依存 なぜスイスはコカインの使用が多いのか

欧州でのコカイン使用量の上位10都市の半分はスイスが占める。スイス中毒研究センターによれば、スイスは規制が緩い上に購買力が強く、薬物を購入・消費する理想的な条件が揃っているという。

サイバー犯罪 「ボイスフィッシング」で起訴 被害総額は2億円超

スイスの司法長官室は14日、国際犯罪グループの一員と思われる女性を起訴した。女性は2016年3月~2018年7月の間、電話でネットバンキングのデータを聞き出し、スイスの商用コンピュータを不正に用いた詐欺罪に問われている。 

このコンテンツは2019/02/15 11:15に配信されました

男女の収入 なぜスイスの女性は賃金格差を理由に雇用主を訴えないのか

スイスには男女の賃金格差を理由に雇用主を訴える女性はほとんどいない。成功することが少ないからだ。

死ぬ権利 2018年の自殺ほう助件数1200件超 スイス機関エグジット

スイスの自殺ほう助機関「エグジット(EXIT)」は、2018年に合計1204人の自殺ほう助を行った。前年に比べ大幅に増加した。 

このコンテンツは2019/02/13 11:00に配信されました

マフィアを追う生涯 マフィア潜入捜索官カッタネオ氏 75歳で死去

スイスのイタリア語圏ティチーノ州でマフィア捜索に貢献したファウスト・カッタネオ氏(75)が死去した。氏の活躍は国際的にも認められていた。

このコンテンツは2019/02/13 10:00に配信されました

動物愛護 「本物の毛皮」表示を厳格化

スイス連邦内務省は、本物の毛皮は今後そのように明記すべきとする法案をまとめ、意見公募にかけた。本件と同時にその他の毛皮表記に関する調整案も提出された。 

このコンテンツは2019/02/12 11:00に配信されました

報告書 過激化する動物愛護団体の活動 増加傾向に

動物愛護団体の過激な活動がスイスで増加している。しかし実際に食肉処理場を閉鎖しようとする試みは少数にとどまった。 

このコンテンツは2019/02/11 12:00に配信されました

言論の自由と宗教 信仰への冒涜罪、スイスで無宗派が撤廃要求

神への冒涜(ぼうとく)を罪とするか、言論の自由として認めるかは各国によって判断がまちまちだ。欧州人権裁判所は預言者ムハンマドを小児性愛者と呼んではならないとしたが、スイスでも同様の発言は罰則対象になる可能性がある。

スイスの建築② サン・ルーの仮設チャペル(その3)

日常的にチャペルを使うシスターは、チャペルに欠かせない要素や、実際に使ってみて何を素晴らしいと感じたかを語る。建築家のアントワン・グロピエールさんは何千年も持つように建てられた大聖堂と、サン・ルーの仮設チャペルが持つ根本的な違いについて話した。

犯罪統計 外国人が増え続けるスイスの刑務所

スイスの刑務所数は1988~2017年の間に3割減ったが、囚人数は5割増えた。現在の囚人の半数以上は外国人(非スイス在住者)だ。

このコンテンツは2019/02/08 9:24に配信されました

過少代表 スイスの民主主義で取り残された人たち

民主主義の根幹は、国民が政治的に適切に代表されることにある。この点に関して言えば、民主主義の模範国とされるスイスにも欠陥がある。女性や若者のほか、学歴と収入の低い人は政治的に代表されることが少なく、スイス人口の25%を占める外国人にいたっては投票権が認められていない。

ホットライン スイスの悩み相談窓口 利用者急増

昨年、スイスのホットライン「Tel143 - 支援の手」が応じた心の問題や個人的な悩みに関する相談件数はおよそ10%増加した。

このコンテンツは2019/02/07 6:30に配信されました

#swisshistorypics スイスの雪崩リスクマネジメントを変えた「雪崩の冬」

例年にない大雪に見舞われた1951年の冬、スイス全土で1300件を超える雪崩が発生した。1000棟の建物が破壊され、98人の死亡者を出した1951年は「雪崩の冬」としてスイスの歴史に名を残す壊滅的な年となった。 

善悪の境目は チューリヒの幼稚園、データ保護を学ぶ授業をスタート

チューリヒ州は今春から、4~9歳児を対象にデータ保護やプライバシーの問題について学ぶ時間を設ける。ヨーロッパでも先進的な取り組みだ。

医療現場における大麻使用 「大麻の販売は、3年以内にスイスの薬局で復活する」

スイスでは何万人もの患者が、体の不調や痛みの改善に大麻を使用している。その大半は、違法に行っているのである。治療用大麻の分野ではスイスを代表する専門家の一人、ロドルフ・ブレナイゼン氏は、この状況がどう考えても異常だと言う。「禁断の植物」の復活を唱えるブレナイゼン氏に話を聞いた。