主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

高齢化が進むスイス社会 高齢者はなぜ犯罪に手を染めるのか

高齢化社会が進むスイスで、60歳以上による犯罪件数が増加している。シニアたちが犯罪に手を染める理由は何なのか。

スイスの建築⑨ チューリヒ州ヴィンタートゥール市の高層マンション(その4)

建築家のブルクハルターさんとスミさんは、現実的にプロジェクトに取り組んだことで、「独特だが、同時に控えめでもあり、押し付けがましいところがない」高層マンションが完成したと振り返る。また「以前のよどんだ空気が吹き飛ばされ、前よりも雰囲気が明るくなった」と成果を語った。

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

マッド・プライド 精神病や患者への偏見をなくそう! スイス初のデモ行進

ジュネーブで10日、スイス初の「マッド・プライド」が開かれた。精神障害者に対する偏見をなくすべく、患者やその家族、医療関係者ら約500人が行進した。

国際ガールズデー 「平等の学校」で学ぶこと ジェンダー平等を目指して

スイスでは、進路や職業の選択において女子と男子の間に大きな違いがある。スイス・フランス語圏のプロジェクト「平等の学校(L’école de ...

私の視点 貧困は「体験」などできない

スイスインフォは先月、「貧乏生活」をテーマにした記者による体験記ブログを掲載した。フリージャーナリストのグレゴワール・バルベイ氏は、貧乏生活の試みは不適切だったという。貧困は「体験」などできないというのがその理由だ。同氏が自らの経験と考えを綴った。

カルト集団 太陽寺院の謎の集団死から25年

四半世紀前の10月、スイスで起こった怪奇事件が世界を震撼させた。計53人が謎の集団死を遂げたのだ。そのほとんどがスイス西部で命を絶った。他殺か自殺かも謎に包まれたままだ。

故郷に帰る 在外コソボ人なしでは生きられないコソボ社会

コソボを離れてスイスに住むアルバニア系の人たちが祖国に送金しなくなったら、いったいコソボはどうなるのだろう?在外コソボ人は数十年にわたり、バルカン半島に住む家族や親せきを経済的に援助してきた。だが若者世代が同じように援助を続けていくとは限らないという。

二極化する世界 スイスで貧富の差が拡大

スイスの家庭は全体的に裕福になっているが、貧富の差は広がっているとスイス税務当局は警告する。背景にあるのは低金利と高い役員報酬だ。

ピンクリボン月間 若い女性の乳がん、どうしたら防げる? スイスの専門家に聞く

10月は乳がん予防キャンペーン「ピンクリボン」月間だ。乳がんは40~50歳女性の死亡原因第1位だが、最近は若い患者も増えている。ジュネーブ大学病院乳がんセンターのアレクサンドル・ボドマー医長は、スクリーニングの技術的進歩が若年齢化を食い止めるのに不可欠だと提唱する。

読者の疑問に答えます 職業訓練後の大学進学は可能か スイスの進路選択

中学を卒業した若者の3分の2が職業訓練コースに進むスイス。読者からスイスインフォに「後からでも大学を目指すことはできるのか?」という質問が寄せられた。

スイスの子育て 父親の育休 スイスは2週間導入へ

スイスで、2021年から父親に2週間の育児休業が導入される見通しとなった。労働組合などは2日、連邦議会が提案した2週間の案を受け入れる考えを表明した。

このコンテンツは2019/10/03 11:34に配信されました

冷戦時代 東欧の「悪魔」を追い払え スイスで渦巻いた反共産主義

スイスでは、冷戦は人々の頭の中で繰り広げられていた。世間に渦巻いていたのは、ソ連の共産主義に対する恐怖。共産主義に対する立場がはっきりしない全ての人に対する疑念。そして近くに住む敵が共産主義という名の毒をまき散らしているという妄想だった。

地方問題 過疎に悩むスイスの農村 現金支給で解決なるか

スイスの地方部では過疎が進み、住民のつなぎ止めに四苦八苦している。ルツェルン近郊のある村は、若者に現金支給という奇策に乗り出した。

国際高齢者デー 「年配者をのけ者にしないで!」

国際高齢者デーにちなんで1日、国連は年齢の高低を理由に差別を解消するよう行動を求める。世界で何百万人もの高齢者がこのような差別を受けているという。スイスの高齢化社会の現状を世界と比較した。

スイスの建築⑨ チューリヒ州ヴィンタートゥール市の高層マンション(その2)

1966~90年にヴィンタートゥール市長を務めたウルス・ヴィトマーさんは同市のアマチュア写真家および史家だ。市を知り尽くしたヴィトマーさんは、市が工業の町として躍進し、変革を起こした時代の象徴である高層マンションを「大のお気に入り」だと話す。

冷え込む日韓関係 日本と韓国「家族げんかのよう」 スイスの美術史専門家が語る

対立が激化する日韓関係を、海外の知識人たちはどう見ているのか。日本・中国・韓国の東洋美術史が専門で、今年外国人叙勲を受けたチューリヒ大学のハンス・ビャーネ・トムセン教授(60)に、美術史からみた日本と韓国の違い、そして悪化の一途をたどる日韓関係について聞いた。

歴史資料 「ボートは満員だ」 ユダヤ亡命者を追い返したスイス政府

1942年9月25~26日、スイス各州の移民局長会議が西部ヴォー州モントルーで開かれた。議題はスイスに押し寄せてくる大量の亡命者への対応だ。多くはナチスの手を逃れてきたユダヤ人だった。

女性の政治参加 男女同権のために闘うネパールの女性議員

ネパールでは女性国会議員が過去10年間で劇的に増加した。それは憲法で議席の一定数を女性に割り当てるジェンダー・クオータ制が取り入れられた結果で、この点でネパール憲法はアジアで最も進歩的だと言える。しかし、女性政治家や権利擁護者は、ネパールで真に平等が確立されるまでには、まだまだ長い道のりがある...

スイスで働く 知っておきたい スイスの職場マナー

同僚にはどんな言葉遣いをすべき?社内で決定権を持つのは何人?仕事の期限は絶対に守るべき――?スイスで初めて働く外国人にとって、スイス独自の職場マナーや文化上の決まりごとは謎だらけだ。スイスの職場文化に詳しいスペシャリスト2人が、スイスの職場に溶け込むためのヒントを伝授する。