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第50回ダボス会議 ダボス会議の「脱・株主第一主義」に冷ややかな目線

世界中の政財界のリーダーが、スイス東部のダボスに集結するようになって50年。ダボス会議と呼ばれる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会は、招待者限定で口先だけの議論と批判されがちだ。具体的な行動を求める声が高まるのを受け、WEFの主催者は汚名返上を試みるが、風当たりは強い。

スキー離れ 学校のカリキュラムにスキーの日 ヴァレー州

ドイツ語圏の日曜紙NZZ・アム・ゾンタークによると、スイス南部ヴァレー(ヴァリス)州の学校で、スキーがカリキュラムに組み込まれることになりそうだ。年間3日の「スノースポーツの日」を設けるという。

このコンテンツは2020/01/21 8:08に配信されました

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米イラン関係とスイス イランへの人道支援、ダボス会議で協議へ

ドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)によると、21日始まる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で、スイスが進めていた医薬品や食糧など、イランへの人道的物資の貿易チャネルが協議される見通しだ。

このコンテンツは2020/01/20 11:39に配信されました

2020年2月9日の国民投票 ホモフォビア違法化は言論の自由の侵害か

同性愛者差別を今なお容認し続けるべきか。スイスでは2020年2月9日、この問いに対し有権者が判断を下す。ホモフォビア(同性愛嫌悪)を刑事罰の対象とする法案を「言論の自由の侵害」だとして、超保守派グループがレファレンダムを提出したためだ。LGBTIQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランス...

医療 スイスの高齢者 睡眠薬の服用増加

スイスの高齢者、特に女性の間で睡眠薬を服用する人の割合が高いことが、最新の調査で分かった。

このコンテンツは2020/01/15 6:00に配信されました

ギリシャ考古学 女神アルテミスの謎解明 スイス人が貢献

ほぼ1世紀の時を経て、ギリシャの考古学上における謎が解明された。スイス人の研究チームが大きく貢献した。

外国人にとって住みやすい街 今年、スイスに移住するならこの都市に

国外在住者のネットワーク「インターネーションズ」が発表した2019年版「外国人にとって住みやすい街ランキング」にはスイスから7都市がランクインした。いずれも20位以内で、特に安全性や域内交通、環境が高い評価を受けた。

スポーツと学校教育 スイスの学校が守る伝統のスキー合宿

スイスの子供は義務教育課程の間に少なくとも1週間のスキー合宿に参加しなければならない。これはスイスの法律ではなく、伝統だ。スイスに雪がある限り、スイスが自国の国技を愛し続ける限り、この伝統は守られるだろう。

神に導かれナイジェリアからスイスの教会へ 「子供の頃から夢の中でミサを行っていた」

ナイジェリア生まれのジェラルド・チュクディ・アニ神父は、わずか5歳にして一人前になることを強いられた過去を持つ。幼い頃からの夢だった天職に就くため苦労を重ね、今はティチーノ州の教区と学校でキリストの教えを説く。

現実に近いストーリー バチカンのスイス衛兵が漫画に

バチカンのスイス衛兵が、初めてコミックになった。ストーリーはフィクションだが、現実にかなり近い内容だ。スイス衛兵も著者に全面協力した。衛兵のイメージの近代化、そして新兵のリクルーティングに役立てるのが狙いだ。

移民政策 スイスに聖域都市は存在するか?

米国では最近、一部の都市が移民問題に関して連邦政府と真っ向から対立している。スイスでも、より規模は小さいものの、同様に政策の違いが浮上している。

学校生活 スイスでいじめは増えている?

経済協力開発機構(OECD)の「生徒の学習到達度調査」(PISA)によると、いじめ、特に身体的嫌がらせがスイスの学校で増加しているようだ。いじめはスイスでどれくらい大きな問題になっているのだろうか。

脱水アシスタント? 時代を反映 スイスの職業訓練

スイスでは、一部の職業が姿を消している。例えば、靴修理の職業訓練はもうできない。その代わりに、脱水のアシスタントなる職業も現れた。

学校生活 なぜスイスの学校には制服が無いの?

スイスで校庭をのぞいてみれば、学校の制服が無いことに気づくだろう。もちろん生徒の多くが着ているデニム、パーカ、スウェットを除いての話だ。なぜスイスの学校には制服が無いのだろう?

スイスの建築⑫ イタリア語圏キアッソのカルチャーアイランド(その4)

60年代の映画の斜陽時代には、スイス国内の多くの映画館が閉鎖に追い込まれた。ただ、キアッソのチネマ・テアトロはポルノ映画館へと姿を変え、苦しい時代を生き抜いた。その後、建物の特異性が見直され、現在ではジャズフェスティバルやダンスフェスティバルなど、国際的な催しが行われる場所へと姿を変えた。

新法・改正法 スイスで2020年を合法的に乗り切るヒント

スイスでは1月1日、さまざまな新法や改正法が施行された。よりスピーディーなインターネット(や婚姻手続き)からゴムボートの操縦者に対する飲酒規制まで、11の変更点を紹介する。  旧紙幣 ...

数字で振り返る2019年 ゆるい判決からサンタさんの学校まで

swissinfo.chが吹き消したキャンドルの数からスイスで子供2人を養育するために掛かる費用まで、swissinfo.chがこの1年で配信した記事の中から印象的な数字を月毎に振り返ってみよう。

google スイスの2019年検索トップはあの人

2019年のスイスにまつわるGoogle検索ワードランキングで、個人部門の1位は歌手の「●●●」だった。

このコンテンツは2019/12/30 6:00に配信されました

スイスの建築⑫ イタリア語圏キアッソのカルチャーアイランド(その3)

スパツィオ・オフィチーナの改築を手掛けた建築家は、「絶対的なシンプルさ」というコンセプトのもと、あえて手を加えないという手法を取った。800平方メートルの施設には必要最低限の音響施設以外、特に技術設備を備えていない。

スイスの宗教 スイスは本当にキリスト教国?

スイスはキリスト教徒が最も多い。だが様々な信仰が混在しているのも事実で、宗教や宗派も多岐にわたる。

多文化に配慮どこまで? 学校でのクリスマス・キャロル斉唱 一部取りやめ

スイス北東部の小学校が、クリスマスイベントで歌う歌のリストから、3曲のクリスマス・キャロルを削除した。「他の文化に配慮する」のが理由だが、多文化・キリスト教徒の国スイスで波紋を呼んでいる。