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移民と雇用 外国人労働者、より高い資格の必要な職業に就く人が増加

建設工事、工場作業、清掃、家事代行。スイスでは、高度な資格を必要としない低賃金の仕事を多くの移民が担ってきた。だがその様相も変わりつつある。近年では、スイスに移住する外国人で、学位や資格を持つ人が多くなっているためだ。

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土砂崩れ災害 ボンド村の避難者、2ヶ月ぶりの帰宅喜ぶ

百人以上が避難生活を送ることになったスイス南東部グラウビュンデン州ボンド村の土砂崩れから約2ヶ月。週末14日に65人の第一陣が帰宅した。帰宅した人々は村の広場に集まってワインで祝い、抱き合って喜んだ。

中世史をライトアップ 連邦議事堂でプロジェクションマッピング

スイス・ベルンの連邦議事堂をスクリーンにした3Dプロジェクションマッピングが13日から始まった。7回目を迎える今年のテーマは「宗教改革」。

スイスの働く親たち② 「ようやく生活に潤いが戻った」オペアを選んだ2児の母

欧米諸国ではオペア(Au-pair)という制度がある。ホストファミリーの家に住み、現地の語学を学びながら子供の世話をする若者のことだ。首都ベルンに住むピアニストで2児の母親、石塚シュタイナー佳代さん(40)は「オペアのおかげでようやく生活に潤いが戻った」と話す。

タイムマシン 3Dで19世紀のジュネーブへタイムスリップ

都市を3Dで立体的に再現する「オンライン都市景観」を使えば、1850年代にタイムスリップしてジュネーブの石畳の道や中世の要塞を歩くことができる。3Dモデルのオープンソースデータを使った教育アプリも今後開発される予定だ。

フリブール・チャレンジ スイスのチーム、ガス気球競技の飛行距離で世界記録

スイスのガス気球チーム「フリブール・チャレンジ」のローラン・シボッツさんとニコラ・ティエッシュさんが、米国で7日に開幕したガス気球の競技会で3666キロメートルを飛び、ガス気球競技の飛行距離の世界記録を更新した。 二人は米 ...

スイス国籍取得 ポーランド&スコットランド人カップルがスイス人になったわけ

スイスに住むポーランド人とスコットランド人のカップルが、子供がこの土地に馴染むためにスイス国籍を取得することを決めた。 (Julie Hunt, swisisnfo.ch) 英国人のデビッド・カークさんはスコットランド地方のビュート島にある主要な港町ロスシー出身。 ...

バーゼル動物園 赤ちゃんチーター2頭が一般公開

バーゼル動物園で生まれた生後3カ月のチーターの赤ちゃん2頭が一般公開された。メスのオニシャ(Onysha)とオスのオプウォ(Opuwo)が、母親のノヴィと一緒にかわいらしい姿を来場者にお披露目した。 2頭は7月18日生まれ。これまでは屋内の飼育部屋で暮らしていた。 ...

11日は世界肥満デー スイスの子供、肥満増加に歯止め

世界で子どもの肥満が増えているが、スイスではその傾向はあまりみられない。世界保健機構(WHO)が11日発表した調査によると、肥満にあたる5~19歳の青少年の割合はスイスでは男児の7%、女児の4.6%だった。

子どもの病気 スイスの小児緩和ケア いまだ道半ば

スイスでは小児緩和ケアが十分に行われていない。状況は改善されつつあるが、なすべきことはまだ多いという。スイスの数少ない専門家の一人、ジュネーブ大学病院のマルク・アンサリ教授に話をきいた。

駅再開発で再び脚光 ベルンに野生のサイがいた?

再開発中のベルン駅で、工事現場を日々見守っている人たちがいる。ベルン自然史博物館の古生物学者だ。現在工事中の地層で約150年前、古代のサイの化石が発掘された経験から、研究者たちは「2匹目のドジョウ」ならぬ「2頭目のサイ」を狙っている。

ガラス張りの会議室 チューリヒで学生起業家クラブが街頭実験

3チーム、4日間、3立方体。スイス連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)の起業家クラブが週末、チューリヒのあちこちである実験をした。

スイスのしつけ 5人に1人が両親からの体罰を経験

スイスの子どもの5人に1人が両親から体罰を受けていることが明らかになった。とりわけ貧困層や移民の間で深刻な問題となっている。

万人のための民主主義 政治情報を手話で スイス人ろう者たちが要望

国民投票の情報冊子や連邦政府の法案の解説を、インターネット上で手話で提供してほしい。そう主張するスイスろう連盟(Swiss Federation for the Deaf)が、連邦内閣事務局に誓願書を提出した。 「聴覚障害者の言葉は手話だ。書き言葉のドイツ語は外国語であり、 ...

ノーベル化学賞 デュボシェ氏がノーベル化学賞を受賞、スイス人で8人目

スウェーデン王立科学アカデミーは4日、2017年のノーベル化学賞を、「クライオ電子顕微鏡」を開発したスイス・ローザンヌ大のジャック・デュボシェ名誉教授(75)ら3人に贈ると発表した。スイス人で化学賞を受賞するのは8人目。受賞したのはデュボシェ氏と、米コロンビア大のヨアヒム・フランク教授、...

ノーベル賞 ローザンヌ大の名誉教授がノーベル化学賞を受賞

スウェーデン王立科学アカデミーは4日、2017年のノーベル化学賞を、スイス・ローザンヌ大のジャック・デュボシェ名誉教授(75)ら3氏に贈ると発表した。

10月4日は国際徒歩通学の日 スイスでは75%の児童が徒歩通学、地域で違いも

10月4日は「International Walk to School Day(国際徒歩通学デー)」。スイス交通クラブ(VCS)の最近の調査によれば、スイスでは児童の75%が徒歩で通学している。英国や米国の2倍近い数字だ。だが、地域によって事情は少し異なる。スイスの、とりわけドイツ語圏では、 ...

性の多様性 ― LGBTIQを語る 「コウノトリじゃなくて宅急便がアーロンを届けてくれたの」 レズビアンカップルに息子が生まれるまで

法的に正当な形で息子を持ち、社会でも家族として認められること。これが幼いアーロンの母親、ガブリエラさんとオルネラさんの夢だ。2人揃って親として認めてもらうため、これまであらゆる面で戦いを強いられてきた。それでも近い将来、スイスでも同性カップルの権利が保障されるようになると確信している。

スイスの働く親たち① 「保育園が私たちの首を絞めている」リーゼン三保子さん

首都ベルン市内の外資系ヘルスケア企業に勤めるリーゼン三保子さん(38)は、会社から歩いて15分ほどのところにあるアパートで、夫のファビアンさん(32)とレニー君(1)と3人で暮らしている。昨年4月に社会復帰し、週3日、この会社で経理の仕事をしている。仕事に行く日はレニー君を保育園に入れているが...

コーヒー大国 多くのコーヒーカップから漂うスイスの香り

あなたが毎朝口にしているそのコーヒーは、スイスを経由したものかもしれない。スイスは世界のコーヒー貿易の中枢で、実はチョコレートやチーズよりも取引量が多いのだ。