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移住への国際的取り組み なぜいま国連移民協定が必要なのか?

国連移民協定が10日、モロッコで正式に採択される。国際的に協調して移民問題に対処する初の枠組みを定めた。このような協定がなぜ必要なのか、協定が多くの議論を呼ぶ理由、協定の策定に尽力したスイスが今回の会合に出席しない理由を探った。

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サントン人形 南仏風に描くキリスト降誕

降誕したキリスト、赤子を囲むヨセフと聖母マリア、祝福する天使や動物たち。スイス北部の修道院で、南仏発祥のサントン人形が聖なる夜を描く。

心配事トップ10 スイス人の心配事は「年金」と「健康」 外国人や難民問題も上位に

2018年の「心配事バロメーター」の調査によれば、今年も引き続き老後の蓄え、そして健康問題がスイス人の大きな心配事として挙げられていた。失業問題は順位が下がった。

このコンテンツは2018/12/07 15:07に配信されました

みんなの学校 インクルーシブ教育の成功

スイスでは障害を持つ子供の多くが通常の学校に通うが、そこには大きな地域差がある。それでも専門家たちは、障害の有無に関わらず同じ教育を受けるインクルーシブ教育がスイスではうまくいっていると話す。

身分証明書 生年月日が分からない?では「1月1日生まれ」で!

自分の生年月日が分からない、もしくは証明できない人は、飛行機やホテルの予約はもちろん、オンラインショッピングさえ難儀する。だがスイスではこうした問題はなくなりそうだ。2019年から、パスポートなど身分証明書に「1月1日生まれ」として記載されることになったからだ。

このコンテンツは2018/12/05 10:53に配信されました

スイス気候シナリオ2018 2060年には灼熱がスイスを襲う?

都心で40度超の猛暑、長期化する干ばつ、雪のほとんどない冬。約40年後のスイスは、ちょうど現在の地中海性気候のようになっているかもしれない。この気候変動がスイス社会、アルプスの観光業、そして環境に与える影響とは?

シリーズ「職場交換」2の7 日本xスイスでオシゴト交換 「スイス人の心の広さを感じた」

スイスチームの2人が次に挑戦するのは巻き寿司だ。上司の水戸部さんから降り注ぐ視線にプレッシャーを感じながらも、2人は何とかやり遂げる。一方スイスでは、日本チームの2人が上司のマヤさんにスイスドイツ語での注文の取り方を教わっているが…。

ファー修道院 強く生きる修道女たち

スイス・チューリヒ近郊にあるベネディクト会のファー修道院には20人の修道女が暮らす。後継者がおらず、彼女たちの将来は不透明だ。厳しい規律と男女不平等のもとで暮らす修道女らの日記が書籍化された。

私の視点 疑問視されるスイスの国際政治

最近スイスで起きた三つの論争を振り返ると、人道を重んじるスイスの良心的な外交政策と現状に疑問を感じざるを得ない。 最近スイスで起きた三つの論争を振り返ると、人道を重んじるスイスの良心的な外交政策と現状に疑問を感じざるを得ない。 ...

本音でトーク⑬ 「肩肘張って生きてる」 スイスで暮らすアフリカ系黒人の場合

スイスで暮らすアフリカ系黒人のレスさん(27歳)。スイスにはまだ黒人を見ると条件反射的に怖がる人がいることに触れ、「子供の頃の僕のことは可愛いと言っていた人が、18や19歳に成長した僕の姿を見た途端、持っているカバンをきつく握り締める」と話す。

サイン・オブ・ザ・イヤー 手話の流行語大賞「アラン・ベルセ」大統領に 高まる手話への意識

ユーモアに言葉の壁はない。2018年のスイスの手話の流行語大賞に、輪番制の大統領を今年担ったアラン・ベルセ氏が選ばれたのもその一例だ。だがスイスの手話自体にも「壁はない」と言えるのだろうか?

スイス連邦の歴史 170年前ベルンがスイスの首都に選ばれた理由

スイスの首都がベルンだと知って驚く外国人は少なくない。経済都市チューリヒや国際都市ジュネーブだったなら誰もが納得しただろう。だが170年前にベルンが首都に選ばれたのはまさにそれが理由で、権力の一極集中を避ける狙いがあった。

米トランプ政権 米軍・国防省がスイスの大学に約2.5億円出資 スイス紙報道

ローザンヌとチューリヒにあるスイス連邦工科大学の研究に、米国から多額の資金が流れていることが分かった。トランプ氏が大統領に就任した2016年以降、ローザンヌ校には159万フラン、チューリヒ校には60万フラン近くが米国防省や米軍から提供された。

このコンテンツは2018/11/27 10:59に配信されました

バイオシミラー 豊か過ぎるスイス 医薬品が高いのは誰のせい?

プレーヤーたちがどんどんコストを吊り上げ、最後に残った者が負ける。スイスの医療制度が「ババ抜き」の様相を呈してきた。たとえば高額なバイオ医薬品の使用。これを割安なバイオシミラー(バイオ後続品)に置き換えれば何百万フランという節約効果があるのに国の対応は生ぬるい。そこには、病んだシステムを象徴す...

シリーズ「職場交換」2の6 日本xスイスでオシゴト交換 朝礼で「いらっしゃいませ!」

宿泊先の「変なホテル」に到着したスイスチームの2人は、ロビーで恐竜に出迎えられ言葉を失う。翌朝は初めての朝礼に参加。とにかく驚きの連続だ。一方、日本チームは朝食作りに挑戦。寿司職人ならではの繊細な仕事を披露し、上司のマヤさんからも高評価だ。

日本とスイスの文化交流 スイスで広がる継承日本語教育

外国で生活する子供たちが、現地語とは別に親から修得する言語、継承語。親子のコミュニケーションを図るうえで欠かせないが、母国語でも外国語でもない言語として習得するのはそう簡単ではない。多言語・多文化国家スイスでは、多くの外国人や移民を抱える州が継承語教育を奨励。日本人の手で運営される日本語学校・...

裁判所の判決 SBB新型車両 車椅子用スロープ設置はわずか一つ

スイスの連邦行政裁判所は、スイス連邦鉄道(SBB)の新しい二階建て車両「FV-Dosto」に車椅子用のスロープ板を少なくとも一つ設置するよう義務付けた。

このコンテンツは2018/11/23 13:22に配信されました

メディアの利用動向 テレビとラジオが主流 オンラインメディアよりも人気

スイスでは、ネットフリックスやスポーティファイといったストリーミングサービスが特に若年層で人気だが、スイス全体で見ると、利用頻度の高いメディアは依然としてテレビやラジオであることが分かった。

このコンテンツは2018/11/22 12:00に配信されました

モフモフ?もじゃもじゃ? スイスで人気のある飼い犬12種

スイス人に愛されているのはどんなワンコ?モフモフしたスイス原産の大型犬、バーニーズ・マウンテン・ドッグやセント・バーナード…ではない。スイス人が好むのはむしろ小型犬で、ソーシャルメディアを中心に国内で知名度を上げたチワワやボロンカ・ツヴェトナなどが人気だ。

一人ひとりに適した介護 共に生きる 認知症患者の介護施設

現在スイスには約15万人の認知症患者がいる。今後20年間にその数は倍増するといわれ、この病を患う人々のケアは早急の問題だ。そんな中、エメンタールのハスレ・リューグサウに認知症の人々が一緒に暮らす介護ホームがオープン。ここでの暮らしは他と何が違うのだろう?