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テニス界のスター フェデラー、再びスイスの「スポーツ選手大賞」に

ロジャー・フェデラー選手(36)が、スイスの今年のスポーツ選手大賞(男性部門)に選ばれた。フェデラー選手が選ばれるのは9回目。今年は全豪オープン戦やウィンブルドン選手権のほか、5つの男子プロテニス大会で優勝し、素晴らしいカムバックを果たした。

サイン・オブ・ザ・イヤー 手話の流行語大賞、「ロジャー・フェデラー」に

スイスろう連盟は6日、手話の流行語大賞「サイン・オブ・ザ・イヤー」に男子テニス選手の「ロジャー・フェデラー」を選んだと発表した。フェデラー選手は連盟のサイトで、覚えたての手話を使ってファンに喜びのコメントを送っている。

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フランスのロック歌手 「スイス住民」だったジョニー・アリディさん

5日にがんで亡くなったフランス人ロック歌手・ジョニー・アリディさんはスイスのフランス語圏でも絶大な人気があった。節税目的でスイスに住んだ時期もあった。

限界に挑戦 スイスチーム、手漕ぎボートで大西洋横断へ

4人の若いスイス人男性が今月12日、カナリア諸島のラ・ゴメラ島(スペイン)から出航する。乗り込むのは手漕ぎボート。5千キロメートル離れたカリブ海のアンティグア島(グアテマラ)を目指す。ストロークは総計1万回にものぼる見込みだ。

国際オリンピック委員会 ロシア、18年冬季五輪出場禁止に

国際オリンピック委員会(IOC)は5日、ロシアの2018年冬季五輪(韓国・平晶)への出場禁止を決めた。ただし「ロシアからの五輪選手」として出場する道も残した。

誘拐 紛争地域の人道支援 安全リスクは?

10月、アフリカのスーダンでスイス人の女性ボランティアが誘拐された。女性は約1カ月後に解放されたが、個人が支援活動のため紛争地域に行くことは安全なのか。それとも大きな組織に任せるべきなのか。(SRF/swissinfo.ch)

移民シリーズ(パート1) スイス人口の25%を占める外国人 その内訳は?

スイスに住む外国人の数が初めて200万人を突破した。しばしば政治議論の対象となるこれらの「非スイス人」は、昨年の時点でスイスの人口830万人の4分の1近くを占めた。では、これらの「非スイス人」とは、具体的にどんな人々なのだろう?グラフで解説する。 ...

国際条約 対人地雷禁止条約 その功績とスイスの役割

対人地雷禁止条約(オタワ条約)が署名されてから3日で20年を迎えた。ジュネーブ人道的地雷除去国際センターのステファノ・トスカーノ所長は、「米国やロシアなどの大国が不参加という状態で、この条約は大きな成果を上げてきた」と評価する。

スイスと日本の国際研究 「ニュートリノ研究を次世代に」ノーベル物理学賞受賞の梶田氏、ベルン大学が名誉博士号授与

2015年のノーベル物理学賞に輝いた東京大学宇宙線研究所の梶田隆章所長(58)が2日、ベルン大学の名誉博士号を受賞した。同大学が日本人に名誉博士号を授与するのは極めて稀。受賞を記念し行われた講演で「ニュートリノ研究を次の世代も続けてほしい」と語った。

#MeToo スイスの国会議員、ストーカー行為で副党首を停職 他にもセクハラ関与か

キリスト教民主党(CVP/PDC)の副党首で国民議会議員のヤニク・ビュッテ氏(40)が元恋人の女性に対して付きまとい行為をしたとして警察に摘発された。党は30日、同氏の副党首職を停職処分とした。

過疎化 人口減に悩む山村 移住者に280万円支給、住民も支持

ここ数年、スイスだけでなく欧州全域の山村が人口減に直面している。学校は生徒数不足で閉校し、民家は空き家に変わる。過疎化に歯止めをかけるため、スイス南部ヴァレー(ヴァリス)州のアルビネン村がある奇策に出た。

スイスの政治 新議長の就任祝い、ゾウからもバラの贈り物

上院に当たる全州議会議長に就任したカリン・ケラー・ズッター氏が29日、選挙区のザンクトガレン州に凱旋(がいせん)。ヨハン・シュナイダー・アマン経済相や地元の動物園のゾウがバラを贈り、同氏の就任を祝った。

性の多様性 ― LGBTIQを語る 「私は男性のまま死にたくなかった」

自殺か、それとも女性として生きるのか。そのジレンマに苦しんできたシュテファニー・シュタルダーさん(48歳)。スイス、ルツェルン州で農業を営むシュテファニーさんはトランスジェンダーだ。葛藤の末に選んだのは生きること。性転換手術を決心した彼女にようやく自由が訪れた。

スイス人のお財布 収入の3割が税・保険料に消える

スイスの2015年の世帯当たり平均可処分所得は一月当たり6957フラン(当時レートで約83万5千円)だった。娯楽やリラックス、文化活動への支出は560フラン足らずで、犬や猫などペットには90フラン近くを支出している。

生物多様性 スイスの環境パフォーマンス、順調は誤解

経済協力開発機構(OECD)は27日、スイスの環境対策に関する調査報告書を発表し、アルプスの国スイスが野生動物や生息地を保護する取り組みで成果を上げているとする認識は誤まっている、と指摘した。

スイスの伝統行事 360度動画で見る「玉ねぎ市」

今冬もスイスの首都ベルンで「玉ねぎ市(Zibelemärit)」が開催され、多くの人で賑わった。この伝統的なスイス農家のお祭りを動画であらゆる角度から見てみよう。

性の多様性 ― LGBTIQを語る 男性、女性、ホモ・ヘテロセクシャル 消える境界線

レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーに属する人々をその頭文字を取って「LGBT」と呼ぶ。「こういった性的指向や性的なアイデンティティーを持つ人は、今でも暴力や差別の対象となり社会的に孤立しやすい」とジェンダー問題の専門家、カロリン・ダイヤーさんは言う。