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名付けランキング スイスで赤ちゃんに人気の名前は?

連邦統計局は19日、子供の名前ランキングを発表した。男の子の名前は2013年から大人気だった「ノア」は順位を下げ、「リアム」が1位へと躍り出た。女の子はこれまでトップだった「ミア」は2位で、「エマ」が1位となった。

技能五輪国際大会 職業技能を競うスイスの若者たち

職業技能を競う国際大会に備えて、スイスの代表選手はどのように準備を整えるのだろう?ロシアで開催される国際技能競技大会(通称 :技能五輪国際大会)に向けて準備を進めるスイス代表チームの選手に話を聞いた。

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自転車の国 自転車の活用を後押しするまちづくり デンマークとスイス比較

健康だけでなく、環境にも良い自転車通勤。スイスは自転車にフレンドリーな国だと捉えている人は多いが、デンマークなどと比べると、まだまだだ。(SRF/swissinfo.ch)

被害者の多くは未成年 スイスの職業訓練生、3分の2がセクハラ経験 労組調査

スイスの職業訓練生の約3分の2がセクシャルハラスメントを経験していたことが、労働組合ウニア青年部が12日公表した調査で分かった。その多くが未成年で、被害場所の3分の1は職場だった。

このコンテンツは2019/08/13 9:52に配信されました

自殺ほう助 安楽死 スイスで規制されない理由

自殺ほう助が合法化されているスイスで、ヌーシャテル州が自殺ほう助とそれを行う団体を法律で規制するよう求める州のイニシアチブ(国民発議)を提起した。ただこれまでも同様の試みが失敗に終わっており、今回も実現の見込みは低い。

世界最大のテクノパーティ ストリートパレードで爆弾騒ぎ 警察がドイツ人男を逮捕

チューリヒで10日開催されていた世界最大のテクノパーティ・ストリートパレードで、爆弾のようなものが入った不審なリュックサックが見つかった。チューリヒ州警察はリュックサックを押収、所有者とみられるアールガウ州在住のドイツ人の男(31)を逮捕した。中に入っていたパイプ爆弾とみられる不審物は鑑定の結...

このコンテンツは2019/08/12 10:08に配信されました

直接民主制 「年配者への差別なくせ」スイスで国民投票目指す

年配者の多くが、自分は冷遇・差別されていると感じている。こうした「年齢差別」を撲滅しようと、スイスで2件のイニシアチブ(国民発議)が提起に向け準備中だ。1つは年齢差別の撤廃を求めた内容で、もう1つは、高齢者のケアとそのコスト負担の在り方に焦点を絞ったものだ。

ワンコイン不動産 1フランで売ります― マッジョーレ湖を一望できるスイスの山小屋

イタリア語圏スイスのティチーノ州にある石造りの小屋9軒が ―改装費は買い手持ちという条件で― それぞれ1フラン(約110円)で売りに出されている。これは同州ガンバローニョ市によるシアガ山岳地域の復興開発事業だ。

薬物依存 薬物依存症も障害基礎年金の受給者に?スイス最高裁が決定

スイス連邦最高裁判所は5日、麻薬中毒者にも原則的に障害基礎年金の給付権を与えるという決定を出した。

このコンテンツは2019/08/07 11:15に配信されました

FAQ その疑問、スイスインフォがお答えします

スイスインフォが先月、読者の皆様にスイスやスイス人に関する質問を募集したところ、質問フォームやソーシャルメディアでもたくさんの質問が寄せられました。これまでにお寄せいただいた質問のいくつかを解説します。

サーカス・モンティ スイスの多角経営型サーカス

どうすれば伝統的な企業が現代社会で生き永らえることができるのか?スイスのサーカス・モンティの稼ぎ頭は空飛ぶ曲芸師でも踊る猛獣でもなく、多角的なビジネスモデルだ。

読者の疑問に答えます スイスにまつわる噂&都市伝説をファクトチェック

モルモットは1匹で飼っちゃ駄目?スイス人は犬を食べる?夜の10時以降はトイレを使えない? ― スイスにまつわる噂や都市伝説で、読者から寄せられた「これってホント?」にスイスインフォが答えます。

熱波再び スイスのクマにアイス15キロをプレゼント

熱波の押し寄せるスイスで、西部ローザンヌ近郊にあるセルヴィオン動物園(Servion Zoo)のクマにアイスキャンディーがプレゼントされた。

このコンテンツは2019/07/26 10:06に配信されました

銀行法第47条 スイス銀行の秘密主義はゴーン口座を守るのか

スイスの銀行は顧客の情報を国家権力にも明かさないことで知られ、世界中から資産を集めて金融国家にのし上がった。そのスイスが今、日本の経済界を揺るがした大スキャンダルの捜査協力に乗り出している。秘密主義の看板は10年前に下ろされたが、スイスの秘匿体質は本当に変わったのか?

LGBTとして生きる スイス軍初のトランスセクシュアル兵士追った番組、明日から配信

スイス軍初のトランスセクシュアル(心と体の性が一致しない人)兵士として、2014年にコソボでの平和維持活動に参加した女性がいる。クラウディア・マイアーさん(50)だ。スイスインフォ日本語サイトでは23日から5日間連続で、マイアーさんに密着したスイス公共放送(SRF)のドキュメンタリー番組を日本...

スイスで暮らす日本人 「エゴだけじゃ駄目」 スイスで世界一になった日本人バリスタ

日本出身の深堀絵美さんは、スイス・チューリヒのコーヒーショップMAMEの共同オーナー兼バリスタだ。異業界で働く「普通のコーヒー好き」が、約半年でスイスのトップバリスタに。2017年にはブリュワーズ部門で世界一に輝き、今や世界のコーヒー業界が注目するバリスタの一人となった。これまでの道のりを聞いた。

自殺ほう助 「国は生きる意志のない人間に生きることを強制することはできない」

フランス人のジャクリーヌ・ジョンケルさんは死ぬ日を決めた。2020年1月に77歳で、健康なまま、スイスの団体「ライフサークル」のほう助を受けて死ぬ予定だ。ジョンケルさんの一件で、自殺ほう助の議論が再燃した。倫理学者のアルベルト・ボンドルフィ氏は、自殺ほう助団体の資金調達の監視を強化すべきだと考...

共同プロジェクト「The Sounds of…」 サッカー大国、スイス

今やサッカー大国となったスイス。1994年以来、スイス代表は定期的にUEFA欧州選手権やFIFAワールドカップへの出場を果たしている。また、スイス国内でトレーニングを積んだ多くの選手が、バルセロナ、アーセナル、リバプールなどの強豪チームと契約を結んでいる。

スイス最速の登山家 死去から2年 「自殺行為なんかじゃない」ウエリ・シュテック、死の直前のインタビュー

スイス最速の登山家と呼ばれ、2年前の2017年春にエベレストで事故死したウエリ・シュテックさん。シュテックさんは事故の直前、ドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)のインタビューに応じ、新記録に挑む前の胸中を語っていた。(SRF/swissinfo.ch)

差別の記憶 残すか変えるか まちの改名問題から考える差別との向き合い方

人種差別主義者だった科学者の名をつけられていた公共空間に対し、スイスの2つの都市がそれぞれ異なる対応をとった。それは人種・性差別の歴史との向き合い方や、差別のないまちづくりのあり方について再考するきっかけをもたらした。