おすすめの記事 全てを疑問視した芸術運動 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/05 チューリヒで始まったダダイズム(ダダ)が2月5日に100周年を迎える。ダダイズムは、スイスから世界に広がった唯一の芸術運動。ダダイズム発祥の地であるキャバレー・ヴォルテールを始め、さまざまな文化芸術機関が、今年1年間にわたってその誕生を大々的に祝う予定だ。しかし、ダダイズムはもう随分前に廃れたのではなかったのか。 最も売れたダダイズムの作品といえば、現在の50フラン(約5900円)紙幣だ。この紙幣にはスイスの芸術家ゾフィー・トイバー・アルプの肖像と彼女の作品が印刷されている。 ダダイズムといえば、主導者フーゴ・バルの音響詩「Gadji Beri Bimba」が有名だが、何もそれが全てではない。ナンセンスで、偶然やハプニングの原理を好み、コラージュ、タイポグラフィなどの手法を特徴とするダダイズム芸術運動の核心は、既存の枠にとらわれないことだ。 もっと読む 全てを疑問視した芸術運動
おすすめの記事 文化 「ダダの普遍性」 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/05 2016年2月5日、ダダイズム(1916年に始まった芸術運動)が100周年を迎える。チューリヒ国立博物館(Landesmuseum)の展示会「Dada Universal(ダダの普遍性)」では、ダダイズムの芸術作品だけで… もっと読む 「ダダの普遍性」
おすすめの記事 文化 ローザンヌバレエ、「ローザンヌでの経験は、将来絶対にダンス人生を支えてくれる」 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/05 ローザンヌバレエに行くと必ずこの人がいて、主催側が男子のクラシックの指導を完全に任せきりにしているというコーチがいる。それがパトリック・アルマンさんだ。ここ8年、日本から参加した男子は全員彼のお世話になった。2年前に入賞した二山治雄さんも、昨年入賞した伊藤充さんもだ。ローザンヌバレエについて、またクラシックのダンサーになる態度などについて聞いた。 もっと読む ローザンヌバレエ、「ローザンヌでの経験は、将来絶対にダンス人生を支えてくれる」
おすすめの記事 文化 ローザンヌバレエ、ゴヨ・モンテロさん 全身全霊の指導 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/04 ローザンヌバレエは、競う場というより「学びの場」。その一つの例がビデオを見て用意してきたコンテンポラリーのダンスをコーチがここで指導してくれることだ。そんなコーチのなかでも、ゴヨ・モンテロさんのように振付家本人がローザンヌに来て指導する例はめずらしい。「自分の作品を正確に伝えたい。だからここに来る」というモンテロさんをスイスインフォのカメラが追った。彼は、ニュルンベルク・バレエの芸術監督でもある。 もっと読む ローザンヌバレエ、ゴヨ・モンテロさん 全身全霊の指導
おすすめの記事 人口動態 スイス田舎暮らし このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/04 今回からブログを書かせていただくことになった麓絵里と申します。ブログを通じてスイスの町興しイノベーター達を紹介していこうと思います。が、初回は自己紹介を兼ねて私が「自分興し」として始めた田舎暮らしのお話しです。 もっと読む スイス田舎暮らし
おすすめの記事 文化 ローザンヌバレエ、目と耳を全開しあらゆるものを吸収する場 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/02 登録を済ませた翌日の2月1日朝10時、すでに15~16歳の男子グループは、9人の審査員が並ぶ前でクラシックのパトリック・アルマンさんの指導を受けている。いかに早く先生の言ったことを理解して自分の身体の中に入れ、(ゆとり… もっと読む ローザンヌバレエ、目と耳を全開しあらゆるものを吸収する場
おすすめの記事 文化 ローザンヌバレエ、中村淳之介さんと中尾太亮さんにインタビュー このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/02 もっと読む ローザンヌバレエ、中村淳之介さんと中尾太亮さんにインタビュー
おすすめの記事 人口動態 生後8日の結合双生児の分離手術に成功 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/01 ベルン州立大学病院で昨年12月、胸部や肝臓がつながって生まれた結合双生児に、生後8日で分離手術が行われた。その成功が昨日31日、報じられた。手術にはジュネーブ州立大学病院の医師も参加し、医師団は生後これほど早く行われた分離手術はスイスでも前例が無く、世界でも最年少の成功例だと見ている。 もっと読む 生後8日の結合双生児の分離手術に成功
おすすめの記事 人口動態 情報提供でスイス社会への適応を支援 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/01 彼らは働き手として、あるいは難民としてスイスへやってきた。当時は、老後もこの国で暮らすなど、思いもしなかったに違いない。そんな年老いた移民を対象に、現在、高齢者向けのサービスについてより良く知ってもらうためのプロジェクトが行われている。 もっと読む 情報提供でスイス社会への適応を支援
おすすめの記事 文化 スイスで24時間に及ぶ長丁場の礼拝 このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/30 今年の1月初め、キリスト教の祝日「公現祭」を祝うため、スイスに住むエリトリア出身の正教徒たちが、アールガウ州の自治体ブッフスのプロテスタント教会に集まった。ベルンの写真家、ダニエル・リースさんが24時間という長時間にわたって行われたその礼拝の様子を写真に収めた。 ブッフスのプロテスタント教会が、礼拝を行う場所のないエリトリア出身の正教徒に自分たちの教会を提供した。その日、教会はエリトリア人であふれかえっていて、写真家のリースさんは、そこがアフリカだと錯覚する程だったと言う。リースさんは自由に撮影することができたが、聖餐(せいさん)の儀式と、聖職者しか立ち入ることのできない赤色のカーテンの後ろの様子を撮ることは許されなかった。 もっと読む スイスで24時間に及ぶ長丁場の礼拝