おすすめの記事 ポケットサイズの世界 このコンテンツが公開されたのは、 2012/04/07 絵はがきは19世紀末、新しいコミュニケーション手段として登場し、世間に広く浸透した。手つかずの田園風景や伝統的な街並み、センセーショナルな出来事の一場面。絵はがきが伝える絵や写真には、民俗学者や人類学者のみならず美術史家… もっと読む ポケットサイズの世界
おすすめの記事 歴史 カトリック教会の神父が足りない このコンテンツが公開されたのは、 2012/04/05 スイスの神学校は、その大半が同様の状況にある。研究者の予測によると、2009年から2029年までの20年間に、司祭の数は約3分の2に減少する見通しだ。 減少の一途 教会内部の進歩派や研究者は、教会の将来についてオープン… もっと読む カトリック教会の神父が足りない
おすすめの記事 人口動態 温暖な気候のスイスアルプス南部・私の住むルガーノという街 このコンテンツが公開されたのは、 2012/04/05 さて、ルガーノの街を紹介する前に、簡単にティチーノ州の説明をしたいと思います。 スイスの全26州のうち一部の地域だけでイタリア語を使う州というのは存在するのですが、ティチーノ州は唯一、州全域でイタリア語のみを公用語とし… もっと読む 温暖な気候のスイスアルプス南部・私の住むルガーノという街
おすすめの記事 文化 スイス衛兵 このコンテンツが公開されたのは、 2012/04/04 バチカン王国に足を踏み入れるとすぐに目につく教皇の衛兵。彼らが身にまとっているユニフォームは、ほかの誰でもないあのミケランジェロがデザインしたといわれている。世界最小の軍隊が今日携わる重要な任務は、教皇の身の安全を図るこ… もっと読む スイス衛兵
おすすめの記事 文化 ボナール展、光と色の調和の世界にいざなう このコンテンツが公開されたのは、 2012/04/04 ピエール・ボナール(1867~1947)は、フランス中産階級の人々の朝食や入浴の場面など、日常生活を描いた平凡な画家と思われがちだった。だが実は、こうした「平凡」なテーマを通じて独自のスタイルを構築していた。それは、描く… もっと読む ボナール展、光と色の調和の世界にいざなう
おすすめの記事 文化 「ピエール・ボナール展」 このコンテンツが公開されたのは、 2012/04/04 バーゼルのバイエラー財団美術館のピエール・ボナール展では、60点の油絵がボナールの住んだ家の各部屋を再現するように並べられ、観る人をその絵の雰囲気の中に誘い込む。 もっと読む 「ピエール・ボナール展」
おすすめの記事 文化 サイバー・リスク このコンテンツが公開されたのは、 2012/04/03 ソーシャルネットワークサイト(SNS)やチャット・フォーラムは、抑制のきかない子どもにとってリスクとなりうる。子どものための組織プロ・ユーヴェントューテ(Pro Juventute)が新しく作ったモバイルフォンパッケージ… もっと読む サイバー・リスク
おすすめの記事 文化 もつれ合う言葉に意味をもたらす このコンテンツが公開されたのは、 2012/04/03 スイスは、ドイツ、フランス、イタリアというヨーロッパの3大文化の交差点に位置する。スイスにしか存在しない唯一の言語であるロマンシュ語を話す人は、全体の0.5%にも満たない。 ドイツ語圏はスイスのおよそ3分の2を占めるが… もっと読む もつれ合う言葉に意味をもたらす
おすすめの記事 教育 バイリンガル学校が外国人就労者の子どもを救う? このコンテンツが公開されたのは、 2012/04/01 そこで、スイス独自のカリキュラムだけでなく国際的に通用するカリキュラムも提供する学校が、入学できない子どもたちの誘致を試みている。 今後、子どもを地元の公立学校に通わせることを余儀なくされる外国人の親たちにとって、そう… もっと読む バイリンガル学校が外国人就労者の子どもを救う?
おすすめの記事 文化 画家ヘルマン・ヘッセ このコンテンツが公開されたのは、 2012/03/31 ヘルマン・ヘッセ(1877~1962)は、1912年から1919年までベルンに滞在していた。精神的危機に陥ったヘッセはこの時期、心理療法の一環として絵を描くことを始めた。居住地をティチーノ州モンタニョーラ(Montagn… もっと読む 画家ヘルマン・ヘッセ