おすすめの記事 ソーラー・インパルス2 今にもハワイから離陸! このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/14 ハワイでバッテリーの修理などを行っていたスイスの電動飛行機ソーラー・インパルス2のチームは14日、北米に向けて「出発モード」に切り替えたと発表した。 「全行程中の最難関区間だといわれた名古屋からハワイへの飛行は5昼夜続き、その間にバッテリーが過熱。異常をきたした。その修理と再飛行のための準備を全て完了して今、出発モードに切り替えた。空のよいコンディションが確認できれば、明日にでも出発する」と、ソーラー・インパルスのチームはプレスリリースで発表した。 もっと読む ソーラー・インパルス2 今にもハワイから離陸!
おすすめの記事 スイスのスキー場、春の大掃除 このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/09 スキーシーズンが終わると、観光地を訪れる客の数は滑走路の傾斜のごとく急減する。一方で観光地の住民には、後片付けと夏の繁忙期に向けた準備が待ち受けている。スイスの写真家トーマス・ヴュートリッヒさんは、そんな閑散期におけるスイスのスキー場の様子を写真に収めた。 二つの山岳リゾート地、スイス・グラウビュンデン州のザムナウンとオーストリア・チロル州のイシュグルの間に位置する、スキー場シルヴレッタ・アレーナ。繁忙期になるとその町のレストランやバーは、冬にはスキーやスノーボード、夏には登山やマウンテンバイクを楽しむためにやって来る宿泊客で大変賑わう。 もっと読む スイスのスキー場、春の大掃除
おすすめの記事 スイス中銀 新50フラン札発表 このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/08 スイス国立銀行(中銀)は6日、新しい50フラン札(約5700円)を発表した。偽造防止のために、輝くタイプのインクや特別な繊維などを使い、計15種類の特殊性を備えているという。 新紙幣は、4月12日からATMや銀行および… もっと読む スイス中銀 新50フラン札発表
おすすめの記事 「パナマ文書」スキャンダル、元告発者が経験を告白 このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/06 「パナマ文書」スキャンダルはタックスヘイブン(租税回避地)を止められない パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した約1100万点におよぶ資料によると、オフショア銀行の主な利用者は、スイスの銀行(クレディ・… もっと読む 「パナマ文書」スキャンダル、元告発者が経験を告白
おすすめの記事 「スイス国民は政治に嫌気を起こしているわけではない」 このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/01 政治学者シモン・ランツ氏によれば、スイスで投票に行く有権者は一般にいわれているよりも多く9割に達する。ただし、毎回投票に出かける有権者は、政治に精通するごくわずかの人たちだ。 フェリックス・シンドラー: 有権者のうち全く投票に行かない人はわずか1割にしかならないことが調査で明らかになっていますが、スイス人は模範的な民主主義者と言えますか? シモン・ランツ: いや、国際的な比較ではスイスの投票率は低く、模範的とは言えない。しかし、「政治に嫌気を起こしている」といわれてきたスイス人だが、実際には、5年の間に一度も投票に行かなかった有権者はわずか1割だということが今回の研究で明らかになった。言い換えれば、有権者の9割は毎回ではないが投票に行っているということだ。 もっと読む 「スイス国民は政治に嫌気を起こしているわけではない」
おすすめの記事 スイスのチョコレートをこよなく愛する国は? このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/01 極上のチョコレートを生産する国として評判が高いスイス。そのスイスからチョコレートを最も多く輸入している国はどこだろうか? 連邦税関事務局の最新の統計によると、スイスチョコレートの輸出先第1位はドイツ。その輸出量は2万1千トンを超え、スイスが2015年に輸出したチョコレート全体の約19%を占める。 昨年のスイスのチョコレート輸出量は約11万5千トン。下のグラフはスイスから各国に輸出されたチョコレートの量(キログラム)とその売上高(フラン)を示している。 もっと読む スイスのチョコレートをこよなく愛する国は?
おすすめの記事 政治討議の場が民主主義への鍵 このコンテンツが公開されたのは、 2016/03/31 「外国人犯罪者の国外追放強化イニシアチブ」で多くの有権者を動員した投票が終わり、スイスでは今、ある問いかけが浮上している。投票キャンペーンが繰り広げられている時期以外にも、活発な民主主義に欠かせない公的議論を促進するにはどうすればよいのか。ブルーノ・カウフマン氏が見つけた答えは、首都ベルンの真ん中にある元刑務所の厚い壁の向こう側にあった。 もっと読む 政治討議の場が民主主義への鍵
おすすめの記事 エネルギー効率の向上を求め、進化するスイスの住宅 このコンテンツが公開されたのは、 2016/03/28 スイスでは、家庭からの二酸化炭素(CO2)の排出量が減少している。しかも、調査された2000年から2013年の間に、人口と1人当たりの居住面積が増えたにもかかわらずだ。専門家の間でも注目を集めているこの現象の背景には、何があるのだろうか? もっと読む エネルギー効率の向上を求め、進化するスイスの住宅
おすすめの記事 エネルギーを自給自足する「未来の家」 このコンテンツが公開されたのは、 2016/03/28 チューリヒ州ではエネルギーを自給自足できるマンションが近々完成する。マンションの住民が消費する電気は全て太陽エネルギーでまかない、余剰エネルギーはためておけるという画期的な建物だ。(SRF/swissinfo.ch) もっと読む エネルギーを自給自足する「未来の家」
おすすめの記事 福島第一原発事故から1000日続いた スイス人の抗議 このコンテンツが公開されたのは、 2016/03/24 その日、エネルギーエンジニアのヘイニ・グラウザーさん(63)の顔は輝いていた。今年の3月10日は、福島第一原発事故にショックを受け「スイスの原発にも同じことが起こり得る」と確信したグラウザーさんが連邦核安全監督局前に抗議のために立ち始めてから、ちょうど1000日目にあたった。願いはただ一つ。「日本の原子力規制委員会にあたるこの監督局が、正しい規制基準を適用し、スイスの全原発を廃炉に持ち込んで欲しい」ということだ。 もっと読む 福島第一原発事故から1000日続いた スイス人の抗議