おすすめの記事 外国人犯罪者の追放強化案の否決に、歓喜と安堵 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/29 スイスでは国民投票の翌日、ほぼ全メディアが、右派・国民党が提案した「外国人犯罪者の国外追放強化イニシアチブ」が否決されたことを喜び、同時に「安堵した」と書いた。 もっと読む 外国人犯罪者の追放強化案の否決に、歓喜と安堵
おすすめの記事 未来は民主的 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/26 スイスの国の古称「ヘルヴェティア」。これは、「スイス」とは異なる、特別な響きと意味合いを持つ呼び名である。「ヘルヴェティア」は素晴らしい国、強い国だ。その理由は民主主義にある。この国の村の中では、どこよりもしっかりと建設的な議論文化を体得できる。各自治体で開かれる集会は、行為や動機や参加者を概観できるミクロ社会だ。一部の人間の利害関係や事実の規範力が政治の行方を定めていくときの結末のあり方を、この小さな集まりではダイレクトに感じ取れる。そしてまた、同時に団結心や抵抗心も感知できる。 もっと読む 未来は民主的
おすすめの記事 直接民主制の国スイス、女性参政権は1971年に承認 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/26 この直接民主制の伝統ある国で、女性参政権が認められたのは、わずか45年前の2月だった。 もっと読む 直接民主制の国スイス、女性参政権は1971年に承認
おすすめの記事 スイス政府、再び戦闘機購入を検討 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/25 新戦闘機グリペン購入が国民投票で否決されたのは、2014年の5月。それからまだ2年もたたないうちに、スイス政府は購入の再検討を始めると昨日24日、発表した。 もっと読む スイス政府、再び戦闘機購入を検討
おすすめの記事 ゴッタルド 第2道路トンネル計画をめぐる激しい議論 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/23 老朽化が進むゴッタルド道路トンネルは補修の必要に迫られている。工事の間も、南北を結ぶ重要な交通路の機能を保障するため、連邦政府は第2道路トンネルの建設を提案。だが、反対派は交通量や環境にかかる負担の増大を懸念している。この案件は2月28日の国民投票にかけられる。 もっと読む ゴッタルド 第2道路トンネル計画をめぐる激しい議論
おすすめの記事 ソーラー・インパルス、成層圏を飛ぶドローン開発に参入か このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/18 太陽光エネルギーだけで初の世界一周に挑戦している、スイスの電動飛行機「ソーラー・インパルス」プロジェクト。成功したら、次は何を目指すのか。プロジェクトチームは、太陽電池で動くドローン(小型無人飛行機)開発を視野に入れる。太陽電池ドローンは人工衛星に変わる技術と期待され、米IT大手のフェイスブックやグーグルも同分野に参入している。 もっと読む ソーラー・インパルス、成層圏を飛ぶドローン開発に参入か
おすすめの記事 スイスに住む外国人の犯罪 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/17 保守右派の国民党が主導する外国人犯罪者の国外追放強化イニシアチブは、スイスにとって重大な試練となる。個人の状況や事由を吟味することなく、外国人犯罪者は全員自動的に国外追放されるのか。同イニシアチブの争点となっているのが、スイスで育ったがスイス国籍を持たない移民第二世代が罪を犯した場合だ。しかし、移民代二世代の犯罪率は、実際どれくらいなのだろうか。 犯罪の大部分は、スイスに住まない外国人や、管轄各局に届け出をしていない外国人によるものだ。それでも2014年の連邦統計局(BFS/OFS)の犯罪統計によると、実際に有罪判決を受けたスイス在住外国人の数は、スイス人の約2倍に上る。 もっと読む スイスに住む外国人の犯罪
おすすめの記事 税制上の結婚差別をなくす 結婚と家族のためのイニシアチブ このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/16 キリスト教民主党主導の、「夫婦・家族のために 税制上で結婚を不利にしないこと」を謳ったイニシアチブをめぐって国内で賛否が割れている。 もっと読む 税制上の結婚差別をなくす 結婚と家族のためのイニシアチブ
おすすめの記事 アインシュタインが予言した重力波を初観測! このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/12 100年前アインシュタインがその存在を予言した「重力波」が、初めて観測された。米国の研究チームが11日発表した。これを受け、スイスのメディアもこぞってこの話題を大きく報道した。これを機に、アインシュタインとスイスの関係を詳しく取り扱ってきたスイスインフォの過去記事も紹介する。 もっと読む アインシュタインが予言した重力波を初観測!
おすすめの記事 「クラスルーム2.0」スイスの働き手を遠隔訓練 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/08 スイスは今午前11時、中国は午後6時。8千キロメートルを隔て二つの学生グループが挨拶を交わし、各自タブレットにログインして授業が始まる。この学生たちは、最先端技術の助けを借りて学ぶ「遠隔職業訓練生」だ。 もっと読む 「クラスルーム2.0」スイスの働き手を遠隔訓練