おすすめの記事 ビールで育つ肉牛 このコンテンツが公開されたのは、 2016/08/30 スイス東部アッペンツェル・アウサーローデン準州のシュタイン村にあるデーラー農家では、牛の餌にビールの製造工程で発生する副産物を使い、ビール酵母で1日2回牛のマッサージを行っている。スイスでは珍しい飼育方法だ。 もっと読む ビールで育つ肉牛
おすすめの記事 ベルン近郊で珍しい隕石の大発見! このコンテンツが公開されたのは、 2016/08/24 今から30年以上前、スイスの一人の農婦が、16万年前に地球に落ちてきた隕石を偶然発見した。そして今回、ベルン州で研究者や収集家がさらに数百個におよぶ隕石の破片を発見したと発表された。破片が最初に見つかったベルン州の自治体… もっと読む ベルン近郊で珍しい隕石の大発見!
おすすめの記事 コソボ経済振興に一役買う木材加工業 このコンテンツが公開されたのは、 2016/08/17 高い失業率と貧困に苦しむ国コソボ。だが木材加工業には大きな成長の可能性がある。 (Julie Hunt、swissinfo.ch) 多くのコソボの木材加工会社が過去10年間で規模を拡大してきた。これらの企業は製品を西ヨーロッパへ輸出したいが、ビザの制限と見本市に参加するためにかかる高額の費用が、ビジネスの拡大を阻む大きな障害となっている。そのため「スイスコンタクト」が支援を行い、バーゼルで開催された「2016年スイスバウ(Swissbau)建築見本市」へのコソボ企業3社の参加を可能にした。 (英語からの翻訳・西田英恵 編集・swissinfo.ch) もっと読む コソボ経済振興に一役買う木材加工業
おすすめの記事 スイスへの日本人観光客、8.2%減少 このコンテンツが公開されたのは、 2016/08/11 連邦統計局の発表によれば、2016年前半期のスイス国外からの延べ宿泊客数は910万人。15年から23万4千件減少し、前年同期比2.5%減少と後退を見せた。減少の理由の一つに「雨の多い陰鬱(いんうつ)な天候」が挙げられる… もっと読む スイスへの日本人観光客、8.2%減少
おすすめの記事 空気をエネルギーに変える蓄電システム このコンテンツが公開されたのは、 2016/08/10 スイスアルプスの坑道内に、世界でもユニークな試験施設がある。新しい蓄電システムの実現に向け、電力を圧縮空気の形で貯蔵する実験がここで行われている。もし実用化されれば再生可能エネルギー利用の促進に弾みがつく。また、スイスが欧州のエネルギー供給国として躍進するチャンスでもある。 もっと読む 空気をエネルギーに変える蓄電システム
オピニオン おすすめの記事 若者の国レベルでの政治参加を実現、「青年連邦議会」をスイスに このコンテンツが公開されたのは、 2016/08/08 スイスには約66の地方自治体や州に「青年議会」がある。形態はさまざまだが、共通しているのは「若者が、若者のために、若者の要望や政治的テーマに取り組む」という点だ。青年議会は政治の流れの中に根を下ろし、若者に広く政治参加の機会を提供している。だが連邦レベルでは、こうした制度としての政治体験の場がまだ存在しない。スイス青年議会連絡協議会(DSJ)ではこの状況を改めようと、「青年連邦議会」の設立を目指している。 もっと読む 若者の国レベルでの政治参加を実現、「青年連邦議会」をスイスに
おすすめの記事 スイスという「黄金の鳥かご」を抜け出したスイス人たち このコンテンツが公開されたのは、 2016/08/05 在外スイス人7人のポートレート もっと読む スイスという「黄金の鳥かご」を抜け出したスイス人たち
おすすめの記事 パラグアイの森に楽園を見出す このコンテンツが公開されたのは、 2016/08/05 「快適さ」よりも「自由」を謳歌することを選んだハンス・ホステットラーさんとクリスティーンさん夫妻。夫妻は36年前、パラグアイ南部に移住。その純朴ではあるがインフラが整っていない土地で有機農場を作り、スイスの故郷にちなんで… もっと読む パラグアイの森に楽園を見出す
おすすめの記事 千差万別な模型の世界へようこそ このコンテンツが公開されたのは、 2016/08/04 私たちの日常は模型(モデル)抜きには語れない。家やオフィスなどの建築や、日々利用する列車が完成するまでには、その形状・構造・性能などを確認するために模型が使われる。一方で、過去や今の世界を理解し、知識を深めるためにも模型は使われる。例えば、博物館にある恐竜の復元模型や地球儀などがそうだ。日常と深く関わっている模型の多様性と可能性を紹介する展覧会が現在、スイス・チューリヒ造形美術館で開催中だ。日本からは建築家でデザイナーの寺田尚樹さんが模型を出展。同展示会は来年の1月8日まで開催されている。 模型というと、鉄道模型やプラモデルなど趣味のための模型を思い浮かべる人が多いかもしれない。こうした模型は、その小ささゆえに本物にはない魅力を備えており、収集、鑑賞、組み立てを楽しむことが目的にされている。いわば、それ自体が「主役」の模型だ。 もっと読む 千差万別な模型の世界へようこそ
おすすめの記事 世界最大の花、ショクダイオオコンニャクを咲かせよう このコンテンツが公開されたのは、 2016/08/04 チューリヒ応用科学大学の研究チームが開発した3Dデジタルモデル「タンジブル・バーチャル・モデル外部リンク」では、めったに開花しない世界最大の花、ショクダイオオコンニャクの開花を実物大で体験し、この植物についての理解を深め… もっと読む 世界最大の花、ショクダイオオコンニャクを咲かせよう