おすすめの記事 大地震の傷あと残るハイチ このコンテンツが公開されたのは、 2015/01/08 ハイチは南北アメリカ大陸で最も貧しい国で、2013年の1人当たりの国内総生産(GDP)は820ドル(約9万7500円)。カリブ海のこの小さな共和国では、あらゆるインフラ(医療・教育・飲み水の確保など)が整っていない。 世… もっと読む 大地震の傷あと残るハイチ
おすすめの記事 ソーラー・インパルス2号機、世界一周に向けアブダビ到着 このコンテンツが公開されたのは、 2015/01/07 飛行中は乱気流に耐えられるよう設計されている同機だが、輸送にはデリケートだ。翼幅は72メートルあり、同機を載せた貨物機よりも長い。そのため、翼は三つに解体され、各構成部品は特製のコンテナに収納された。 貨物機にソーラー・… もっと読む ソーラー・インパルス2号機、世界一周に向けアブダビ到着
おすすめの記事 スイス新連邦大統領、「我々の民主主義には勇気がある」 このコンテンツが公開されたのは、 2015/01/01 連邦大統領と司法警察相を兼任するソマルーガ氏には今年、大きな課題が待ち受けている。その一つが、14年の国民投票で可決された移民規制案の実施だ。国籍別に移民数を制限するという同案は、スイスの最重要パートナーである欧州連合(… もっと読む スイス新連邦大統領、「我々の民主主義には勇気がある」
おすすめの記事 銀行の守秘義務の終焉、スイス国内で税の透明化を図る このコンテンツが公開されたのは、 2014/12/12 スイスが固く保持してきた銀行の守秘義務。国際レベルでは過去のものとなりつつある一方、国内では守秘義務のおかげで納税者が税務署から銀行口座を隠すこともできる。だが、それも長く続かないかもしれない。伝説的なスイスの銀行守秘義務を廃止すべきだという圧力が高まっているからだ。 もっと読む 銀行の守秘義務の終焉、スイス国内で税の透明化を図る
オピニオン おすすめの記事 正しい「スイスの直接民主制」のすすめ このコンテンツが公開されたのは、 2014/12/09 欧州連合(EU)のスウェーデンの町に暮らすスイス人として、私は民主主義に関する国際的議論に長年従事している。スイスがこれまで実践してきた市民の参政権のメリットとその危険性について、世界は今までよく誤解してきた。これは変えなくてはならない。スイスの直接民主制は、21世紀の民主主義をより民主化するのにとても良い教訓になるからだ。 もっと読む 正しい「スイスの直接民主制」のすすめ
おすすめの記事 原発事故のチョウへの影響、スイスでの講演発表が大反響 このコンテンツが公開されたのは、 2014/12/03 日本で最も繁栄しているチョウ、ヤマトシジミ。福島第一原発事故のこのチョウへの影響を共同研究した琉球大学院生の野原千代さんが11月29日、ジュネーブで開催されたシンポジウム「放射線の遺伝子への影響」で講演し、大反響を呼んだ。この研究は2012年の発表当時にスイスのメディアでも大きく取り上げられている。野原さんに研究との関わりや今後など、自分史的な視点も交えながら語ってもらった。 もっと読む 原発事故のチョウへの影響、スイスでの講演発表が大反響
おすすめの記事 原発事故時のための安定ヨウ素剤 その効果とは このコンテンツが公開されたのは、 2014/11/18 スイスで現在稼働中の原発は4カ所(計5基)。アールガウ州のベツナウ原発とライプシュタット原発、ソロトゥルン州のゲスゲン原発、ベルン州のミューレベルク原発だ。 原発事故に備え、国立緊急対策センター(NEOC)が原発近郊住民… もっと読む 原発事故時のための安定ヨウ素剤 その効果とは
おすすめの記事 スイスは、海外駐在員にとって本当に最高の国か? このコンテンツが公開されたのは、 2014/11/17 HSBCグループが自社の海外駐在員を対象に、駐在地について行った調査を信頼するとすれば、カイロで働くマネージャーたちはチューリヒかシンガポールで働きたいと夢見ているのだろう。しかし、同調査で世界一に選ばれたスイスで働くとは、現実にはどういうことなのだろうか? もっと読む スイスは、海外駐在員にとって本当に最高の国か?