おすすめの記事 男女の賃金格差、 平等への道のりは遠い このコンテンツが公開されたのは、 2015/03/06 スイスでは同じ仕事でも、男女に賃金格差があるのがいまだに一般的だ。そんな中、電力会社「ローマンド・エナジー」の社長、ピエール・アラン・ウレヒさんは「賃金の平等は企業にもメリットがある」と主張する。同社は男女の平等賃金の実践を評価され優秀企業の認定を受けたスイスでも数少ない企業の一つだ。 もっと読む 男女の賃金格差、 平等への道のりは遠い
おすすめの記事 20年後にシェア5割以上? 勢いづく電気自動車 このコンテンツが公開されたのは、 2015/03/04 ジュネーブモーターショーでかねがね注目を浴びてきた電気自動車。今年は、ほぼ全ての自動車メーカーが自社モデルを展示する予定だ。電気自動車の開発に携わってきたスイスのパイオニア、マルコ・ピファレッティさんは、今後20年で電気自動車が乗用車の半数を占めるようになると確信している。 もっと読む 20年後にシェア5割以上? 勢いづく電気自動車
おすすめの記事 スイスの観光業、フラン高で見直しを迫られる このコンテンツが公開されたのは、 2015/03/03 スイスのホテル経営者の間で不安が広がっている。過去3年間行われてきた、対ユーロの上限を1.20フラン(約150円)とする為替介入が突如撤廃されたからだ。スイス国立銀行(スイス中銀)のこの決断に、多くの人がビジネスに与える… もっと読む スイスの観光業、フラン高で見直しを迫られる
おすすめの記事 消費者を悩ます「高物価の島」スイス このコンテンツが公開されたのは、 2015/03/02 スイスでは、コーラ1本の値段が隣国ドイツよりも4割高く、イタリア産のパルマハムは欧州圏平均の5倍も高い。この物価高を抑えようと、消費者団体が国民発議(イニシアチブ)を立ち上げようとしている。物価高への対策には、国の介入が有効なのだろうか?それとも市場に任せるべきだろうか? もっと読む 消費者を悩ます「高物価の島」スイス
おすすめの記事 国境を越えて買い物をするスイス人が増加 このコンテンツが公開されたのは、 2015/03/02 バーゼル州リーヘンには約2万人が住む。店の経営者たちは為替に影響を与えることはできないが、地元の客を維持するために組合や団体と団結して新しい道を模索している。 バーゼル労働組合は当局に、国内の小売店に不利な規制を緩和する… もっと読む 国境を越えて買い物をするスイス人が増加
おすすめの記事 ストリートビューで見た、スイスの「二人組」 このコンテンツが公開されたのは、 2015/02/28 バーチャルにスイスの町や村を道路に沿って歩けば、道の両側にいる様々な「二人組」に出会う。道を歩いていたり、仕事をしていたり、待ち合わせていたり、別れたり…。おかしな出会い、めったにない出来事、詩的な場面が出てきては、また… もっと読む ストリートビューで見た、スイスの「二人組」
おすすめの記事 テプフェール スイス風刺画の生みの親 このコンテンツが公開されたのは、 2015/02/25 ジュネーブの画家ヴォルフガング・アダム・テプフェール(1766~1847)は渾身の力を込めて当時の社会や政治を風刺画で皮肉った。風刺画で新しいジャンルを確立した彼は、現在では漫画の祖先とも言われている。 もっと読む テプフェール スイス風刺画の生みの親
おすすめの記事 バーンアウト、働きすぎて「ゆでガエル」になる前に予防を このコンテンツが公開されたのは、 2015/02/24 スイスではここ数年、ストレスからバーンアウト(燃え尽き症候群)に陥る人が急増。一つの社会現象ともいえるほどだ。このバーンアウトをテーマにローザンヌで先月、シンポジウムが開かれた。そこで講演した専門家のキャトリン・ヴァゼーさんは、仕事に没頭しすぎて燃え尽きてしまう人たちを、ぬるま湯から徐々に温度を上げられてもそれに気付かず、最後は「ゆでガエル」になってしまうカエルに例え警鐘を鳴らしている。 もっと読む バーンアウト、働きすぎて「ゆでガエル」になる前に予防を
おすすめの記事 挑戦を続けるソーラー・インパルス このコンテンツが公開されたのは、 2015/02/23 太陽エネルギーだけで飛ぶ電動飛行機「ソーラー・インパルス2(Si2)」が2015年3月初め、ついに世界一周飛行に挑戦する。準備段階で既に数々の世界記録を打ち立ててきたチームの最後のステップだ。 もっと読む 挑戦を続けるソーラー・インパルス
おすすめの記事 世界一保育料の高いスイス このコンテンツが公開されたのは、 2015/02/20 スイスでは、子どもをフルタイムで保育施設に預けると、保育料は平均して親の所得の3分の2に相当する。 もっと読む 世界一保育料の高いスイス