おすすめの記事 国際都市の出発に貢献、ジュネーブ空港 このコンテンツが公開されたのは、 2020/05/16 1920年9月23日午前10時20分、スイス人パイロット、エドガー・プリモーの操縦する航空機Haefeli DH-3がジュネーブ市北部の湿ったフィールドに着陸し、ジュネーブ・コアントラン空港が正式に開港した。それから100年。世界中のほとんどの空港と同じく、新型コロナウイルス感染拡大の真っただ中で静止状態におちいり、不確かな未来に直面しながらも、ジュネーブ空港はスイスで2番目に利用客の多い空の拠点に成長した。 もっと読む 国際都市の出発に貢献、ジュネーブ空港
おすすめの記事 外交 スイス、新型コロナで400億円超の国際援助 このコンテンツが公開されたのは、 2020/04/30 スイス連邦政府は30日、新型コロナウイルスの影響が出ている開発途上国に対し、4億フラン(約440億円)の財政支援を行う計画を発表した。 もっと読む スイス、新型コロナで400億円超の国際援助
オピニオン おすすめの記事 国際都市ジュネーブ コロナ対応で「トランプ流」はどこまで貫かれるか このコンテンツが公開されたのは、 2020/04/21 ドナルド・トランプ米大統領が世界保健機関(WHO)への拠出金を停止すると表明した。驚きには値しないだろう。混乱に乗じ権力を握ろうとする試みは、反多国間主義を掲げる同政権の典型的なやり口だ。だからといって受け止めるのは簡単ではない。 もっと読む コロナ対応で「トランプ流」はどこまで貫かれるか
おすすめの記事 国際都市ジュネーブ コロナ危機で問われる国連システムの真価 このコンテンツが公開されたのは、 2020/04/20 新型コロナウィルス(COVID-19)の世界的大流行(パンデミック)によって、国際連合(国連)システムの限界が試されている、とスイス・ジュネーブや米ニューヨークを拠点とする専門家は指摘する。財政難の問題や米中の非難合戦もある中で、国連の真価が問われている。 もっと読む コロナ危機で問われる国連システムの真価
おすすめの記事 国際都市ジュネーブ WHO、米国の資金拠出の実態は? このコンテンツが公開されたのは、 2020/04/17 米国は世界保健機関(WHO)の新型コロナウイルス対応を批判し、資金拠出を当面停止すると発表した。米国は実際いくら拠出し、どのような活動に使われたのか。 もっと読む WHO、米国の資金拠出の実態は?
おすすめの記事 外交 介入の手を伸ばす中国、スイスの村にも このコンテンツが公開されたのは、 2020/04/15 新型コロナウイルスと戦う欧州各国に中国から続々と支援物資が届いている。だが欧州では中国への警戒感も漂う。中国がコロナ危機を利用して欧州で影響力を高めようとしている疑念があるからだ。中国が明らかに介入してくるケースは多いが、あまり注目を浴びない。先月初めにもスイス・ヴォー州に中国が介入してきた。 もっと読む 介入の手を伸ばす中国、スイスの村にも
おすすめの記事 外交 仏のコロナ患者受け入れ 支援に動いたスイス このコンテンツが公開されたのは、 2020/04/15 フランス北東部の病院で新型コロナウイルス感染症患者が急増し、地元当局がスイスにSOSを出した。現在、スイスの病院ではフランス側の患者約50人を受け入れている。 もっと読む 仏のコロナ患者受け入れ 支援に動いたスイス
オピニオン おすすめの記事 国際都市ジュネーブ 米国が国連に残した「穴」 埋める中国 このコンテンツが公開されたのは、 2020/04/12 米国が多国間体制における主導権をゆるやかに放棄する中、その政治的な「空洞」を中国が埋めつつある。ジュネーブ国際開発高等研究所の元副学長で、米国・スイス国籍を持つダニエル・ワーナー氏が、この「重大な変化」を語る。 もっと読む 米国が国連に残した「穴」 埋める中国
おすすめの記事 外交 国境を越えた愛 このコンテンツが公開されたのは、 2020/04/10 スイス北部の町クロイツリンゲンと、ドイツのコンスタンツは国境を挟んで隣町だ。新型コロナウイルス危機で両国が国境を封鎖したため、二つの町の間は二重のフェンスで隔てられている。 もっと読む 国境を越えた愛
おすすめの記事 国際都市ジュネーブ 国連はもうすぐ失効するのか? このコンテンツが公開されたのは、 2020/04/06 ジュネーブでは今、国連創立75周年と国際連盟発足100周年を祝っているが、国連は国際情勢の大きな変動を吸収し、対応することができるのだろうか。その答えの要素と結び付く5つの主要な課題を考えてみよう。 もっと読む 国連はもうすぐ失効するのか?