おすすめの記事 ビートの効いたスイスアルプスの歌声、ヨーデル? このコンテンツが公開されたのは、 2017/06/10 アルプスの山々、救助犬のセントバーナード、アルプスの楽器アルプホルン・・・。スイスのステレオタイプを一新する、連邦ヨーデルフェストの広告用動画がスイスのネット上で話題になっている。ポップなヨーデルをお聞きください。 もっと読む ビートの効いたスイスアルプスの歌声、ヨーデル?
おすすめの記事 文化 家具職人からアルプホルン職人に このコンテンツが公開されたのは、 2017/06/10 アルプホルンは長い間、牛飼いが牛を牧草地から小屋に呼び込むための道具だった。他にも、隣の山の牛飼いや谷の住民とのコミュニケーションを手段として活躍。また、カトリックの州では歌声が祈りの始まりの合図だったが、改革派の州では… もっと読む 家具職人からアルプホルン職人に
おすすめの記事 人口動態 スイス人も通勤ストレス?通勤の実態 このコンテンツが公開されたのは、 2017/06/08 過去数十年の間に急速に増加したスイスの通勤者数。スイス人もまた、日々の通勤にストレスを感じています。下のボックスの「あなたの通勤ルート」にスイス国内の通勤ルートを入力後「いってらっしゃい!」をクリックするか、そのまま「通勤していない」をクリックして、スイスの通勤の実態を見てみましょう! もっと読む スイス人も通勤ストレス?通勤の実態
おすすめの記事 文化 アルプスの少女ハイジ 実写映画、8月に日本公開予定 このコンテンツが公開されたのは、 2017/06/07 8月下旬に日本で公開予定の映画「ハイジ アルプスの物語」(原題「Heidi」)は、スイス史上最大の成功を収めたスイス映画として称賛されている。(Claussen Wöbke Putz Filmproduktion/Zodiac Pictures International, swissinfo.ch) 同作品は2015年の初公開からスイスで百万人、さらに世界中で240万人の観客を動員。制作費は850万フラン(約10億4千万円)で、スイスとドイツで合作された。 スイス人監督アラン・グスポーナーはスイスインフォのインタビューで、ヨハンナ・シュピリの原作「ハイジ」により忠実な、美化されていない作品作りに注力したと答えている。 ハイジ役を演じたアヌーク・シュテファンは、原作の舞台となったグラウビュンデン州出身。演技の経験は無かったが、オーディションで500人の候補者の中から選ばれた。またハイジの祖父を、スイスの有名な俳優ブルーノ・ガンツが演じている。作中ではスイス特有の方言、スイスドイツ語も話されている。 もっと読む アルプスの少女ハイジ 実写映画、8月に日本公開予定
おすすめの記事 文化 5月に最も多く読まれた記事はこれ! このコンテンツが公開されたのは、 2017/06/06 今月、スイスインフォで人気の高かった記事をご紹介します。 もっと読む 5月に最も多く読まれた記事はこれ!
おすすめの記事 人口動態 チャップリンの熱狂ファン、喜劇王のパレード主催 インドで30年以上 このコンテンツが公開されたのは、 2017/06/06 チャーリー・チャップリンの最も熱狂的なファンは、インド人のアショク・アスワニさん(67)かもしれない。インドの小さな町でチャップリンを称えるためのパレードを年に1回、かれこれ30年以上も続けている。そんな彼に、チャップリンが晩年を過ごしたスイスの家を訪れるという夢の機会が巡ってきた。 アスワニさんは1966年、通勤途中にチャップリンの映画「黄金狂時代」のポスターを目にした。すぐさまチケットを購入し、映画を鑑賞。この映画をいたく気に入り、仕事を忘れてもう一度この映画を見た。その結果、仕事を失った。 もっと読む チャップリンの熱狂ファン、喜劇王のパレード主催 インドで30年以上
おすすめの記事 文化 スイス人青年実業家、24歳で東京に会社を設立 スイス時計で挑戦 このコンテンツが公開されたのは、 2017/06/05 スイス人青年実業家、ルカ・オルドゥニャさん(27歳)が初めて日本を訪れたのは5年前。その後、スイス時計の輸入代理事業を担う会社を東京に設立し、スイスの伝統工芸である時計を介してスイスと日本を繋ぐ。日本で働くことは毎日が挑戦だというオルドゥニャさん、スイス人の枠にとらわれない考え方や柔軟性が懐かしいと話す。 スイスインフォ: 日本に行こうと決めたきっかけは何ですか? ルカ・オルドゥニャ: 私の両親がチューリヒで旅行代理店を経営している関係で、幼い頃からアジアの文化と言語に興味を持っていました。 そして学生時代にザンクト・ガレン大学で受けた講義を通して、多様性溢れる日本文化の虜になりました。これをきっかけにスイス日本商工会議所の奨学金制度を使って日本へ旅立ちました。22歳でした。 スイスインフォ: 今の職に就くきっかけは何ですか? オルドゥニャ: 1年間の奨学金制度を終え、将来について考えていた頃、スイスの友人が一緒に会社を立ち上げないかと声をかけてきました。 こうして仲間4人で、アジアを中心にスイス時計の輸入代理販売を行う会社を立ち上げました。1人がスイスに本社を構え、他の2人が香港と台湾に、そして私が日本でSwissPrimeBrands社を設立しました。 もっと読む スイス人青年実業家、24歳で東京に会社を設立 スイス時計で挑戦
おすすめの記事 文化 スイスの肉はなぜ高いのか? このコンテンツが公開されたのは、 2017/06/02 スイスのレストランで隣国のドイツよりも2倍の価格を提示され、驚く人は多いだろう。世界貿易機関(WTO)によると、その大きな価格差の理由は食品への高い関税にあるという。 昨年の輸入農産物の関税率は平均30%以上。WTOの5月の報告書によると特定の野菜や肉製品、酪農品によっては関税率が100%のものもみられたという。 食品と飲料の高い関税率は、隣国の農家よりも比較的小規模であるスイスの農家を保護するためだ。 もっと読む スイスの肉はなぜ高いのか?
おすすめの記事 人口動態 厳格化する国外居住者のスイス国籍取得 このコンテンツが公開されたのは、 2017/06/01 スイスでは2018年1月1日の新国籍法の施行により、国外居住者のスイス国籍取得条件が厳格化する。例えば、祖母や曽祖母がスイス人というだけでは、スイスの国籍を取得できなくなる。 もっと読む 厳格化する国外居住者のスイス国籍取得