おすすめの記事 国際映画祭で高評価のスイスのアニメーション作品 このコンテンツが公開されたのは、 2016/12/13 作品「クルジェットとしての僕の人生」は、カンヌ国際映画祭の監督週間部門においてワールドプレミアで、もう一つのスイスアニメ作品「Bei Wind und Wetter(仮訳・どんな天気のときも)」(レモ・シェラー監督)は… もっと読む 国際映画祭で高評価のスイスのアニメーション作品
おすすめの記事 人口動態 お金と健康、その関係はいかに? このコンテンツが公開されたのは、 2016/12/12 スイスの医療制度にかかる費用は世界トップクラス。そして、スイスの平均寿命も世界トップクラスだ。この二つを照らし合わせると、医療制度への投資額と国民の健康状態の間には、何か関係がありそうだ。下記に続く種々のグラフィックには、そんな関連性が浮かび上がっている。しかしその一方で、スイスのような先進国では、国民の健康における費用対効果は、途上国や新興工業国ほど顕著に現れていない。 毎秋、スイス当局は「医療支出のさらなる増加」を発表する。そして、それとともに健康保険料の値上がりも公になる。毎年恒例の儀式だ。この両費用は過去20年間で著しく増加し、今や一部の国民にとって大きな負担となっている。 もっと読む お金と健康、その関係はいかに?
おすすめの記事 文化 スイスの写真家、ヴェルナー・ガドリガーが残した一冊 このコンテンツが公開されたのは、 2016/12/10 「僕は、単に人物を見せるために撮影しているのではない。その人物固有の性格を表現したいから撮影しているのだ」と、ヴェルナー・ガドリガー(Werner Gadliger)は、写真集「出会い」の前書きに記している。「出会い」は… もっと読む スイスの写真家、ヴェルナー・ガドリガーが残した一冊
おすすめの記事 人口動態 アフガン難民一家、スイスで生きる このコンテンツが公開されたのは、 2016/12/02 スイスインフォは、アフガニスタンから子供たちを連れてスイスに辿り着いたサジャディ家(仮名)の軌跡を、2015年から断続的に取材している。内戦の続く故郷を捨ててから5年余り。ベルンで暮らす一家のその後を追った。 もっと読む アフガン難民一家、スイスで生きる
おすすめの記事 文化 ヴヴェイの「フェット・デ・ヴィニュロン(ワイン生産者の祭り)」がユネスコ文化遺産に このコンテンツが公開されたのは、 2016/12/02 レマン湖北岸に位置するヴヴェイでは、中世から伝わるワイン造りの歴史と伝統があり、25年ごとに葡萄の収穫を祝う祭りを行う。次回の「フェット・デ・ヴィニュロン」は、2019年夏に開催される。 この町を囲む丘陵の「ラヴォー地区… もっと読む ヴヴェイの「フェット・デ・ヴィニュロン(ワイン生産者の祭り)」がユネスコ文化遺産に
おすすめの記事 文化 お仕置きサンタがやってくる このコンテンツが公開されたのは、 2016/12/01 スイスでは12月6日聖ニコラウスの日、司教冠(ミトラ)をかぶった子供の守護聖人である聖ニコラウスが、暗い服を纏った従者を連れ、森からロバに乗って来るという伝承がある。そして、悪い子にお仕置きするため、従者は枝木の鞭を手… もっと読む お仕置きサンタがやってくる
おすすめの記事 人口動態 同性愛者も外国人も対象に 国がHIV予防啓発 このコンテンツが公開されたのは、 2016/12/01 12月1日は世界エイズデー。スイスではどのようなHIV(エイズウイルス)感染予防の取り組みが行われているのか。またスイスの今日のセックス事情は? もっと読む 同性愛者も外国人も対象に 国がHIV予防啓発
おすすめの記事 人口動態 「死者が生者に知らしめる」 真実に対する権利の研究、スイスで進む このコンテンツが公開されたのは、 2016/11/30 メキシコで見つかった秘密の埋葬地、アルゼンチンの軍事政権下における3万人の行方不明者、スペインのフランコ独裁政権後の民主化をめぐり、交わされた「沈黙の協定」、コロンビア和平、シリア内戦による多くの犠牲者―。いずれも真実と正義が欠落した人権問題だ。こうした人権侵害の責任者が罪に問われないとき、過去を紐解く「真実に対する権利」はどう機能するのか。スイスのジュネーブ大学の法学部教授らが研究を進めている。 同研究は「真実に対する権利、権利がもたらす真実 :大規模犯罪の免責と圧制後の移行期における正義」と題し、今年3月に始動。研究を率いるジュネーブ大法学部教授のセバン・ガリビアン氏は「刑事司法が欠けた環境で、真実に対する権利がどう機能するかを調べること」が研究の目的だと話す。 もっと読む 「死者が生者に知らしめる」 真実に対する権利の研究、スイスで進む