おすすめの記事 カランダッシュ 色への情熱 このコンテンツが公開されたのは、 2015/07/27 手作業で作られた鉛筆やクレヨンは、昔からカルト的な人気があった。伝統あるノウハウ、高度な精密性、黒鉛とカリフォルニア産ヒマラヤスギを材料にした鉛筆を作るコンピューター制御の機械。それがジュネーブ市に近いトネにある、カラン… もっと読む カランダッシュ 色への情熱
おすすめの記事 文化 カランダッシュ デジタル時代でも輝きを失わず このコンテンツが公開されたのは、 2015/07/27 スイス最大の筆記具メーカー「カランダッシュ」。一日に製造される鉛筆の数は、並べてつなげばジュネーブからローマまでの距離をカバーできるほどだ。今年で創業100周年を迎えた同社は、デジタル化が進むこの時代をどのようにとらえているのだろうか。 もっと読む カランダッシュ デジタル時代でも輝きを失わず
おすすめの記事 人口動態 サッカースイス女子代表 違いを持つ選手たち このコンテンツが公開されたのは、 2015/07/25 スペシャルオリンピックスは、パラリンピックではない。違いを持ったアスリートたちの、もう一つのオリンピックだ。7月25日から8月2日まで開催されるスペシャルオリンピックス・ロサンゼルス大会には、世界177カ国から7千人以上の知的障害を持ったアスリートが集まる。その中に、スイスの女子サッカーチームがいる。 もっと読む サッカースイス女子代表 違いを持つ選手たち
おすすめの記事 人口動態 インドの即席麺騒動、ネスレの初期対応のまずさが露呈 このコンテンツが公開されたのは、 2015/07/24 スイス食品大手ネスレの子会社がインドで販売している即席麺「マギー」から、今年6月、鉛が検出された。この件での同社の対応は遅く、イメージの低下だけでなく、4700万フラン(約61億円)の損失が生じる可能性も出てきた。スキャンダルに対する初期対応で、ネスレが不備を露呈したのは今回が初めてではない。 問題の発端は、ネスレがインド北部ウッタル・プラデシュ州の食品安全基準局から、表示違反のため即席麺の回収を命じられたことだった。ネスレがこの命令に応じず、異議を申し立てたことがきっかけとなって、同社の人気ブランド、マギーのイメージは大きく傷つくことになった。 もっと読む インドの即席麺騒動、ネスレの初期対応のまずさが露呈
おすすめの記事 文化 日本のアール・ブリュットが放つ「独自の世界」とは このコンテンツが公開されたのは、 2015/07/23 チューリヒのヴィジオネール美術館で開催中の「アール・ブリュット・ジャパン」展が今週末、好評のうちに幕を閉じる。ここ近年、美術界で再評価されつつあるアール・ブリュットだが、ヨーロッパでは特に、日本のアール・ブリュット作品に注目が集まっている。その「日本」ならではの魅力とは一体何なのか。 「どーん!」。入り口の左手にある獅子像の作品を見た瞬間、真っ先にその言葉が頭に浮かんだ。顔の回りには立派なたてがみがびっしりと生え、二つの目はランランと光り、左右に大きくぱっくりと開いた口からは、鋭い牙が飛び出している。縦横サイズはおよそ30センチ。そのような小ぶりの作品にも関わらず、随分とずっしりした印象を受ける。その隣に置かれているのは、真っ白な人形の作品。顔の部分だけに色がついており、困ったギザギザ眉毛と真っ赤な唇が印象的だ。何も語り掛けていないようでいて、色んなことを語り掛けてくるような大きな目につい見入ってしまう。 ここ、アール・ブリュット作品を専門に扱うヴィジオネール美術館では、今年4月から「アール・ブリュット・ジャパン」展を開催している。反響は大きく、「他の展覧会とは比べものにならないほど来館者数が多く、驚いている」と館長のレア・フーラーさんは話す。 もっと読む 日本のアール・ブリュットが放つ「独自の世界」とは
おすすめの記事 人口動態 「我が家の滝を観光名所に」 – ロッフラ峡谷ガストハウス このコンテンツが公開されたのは、 2015/07/23 今から百年前のこと、生家のガストハウス(旅館)にはもう未来がないと、一度は故郷を去った一人の男が、新しいアイデアをもって故郷に戻り、自力で小さな観光名所を作った。今日は、小さな滝への岩回廊を持つ家族経営のガストハウスについて書いてみたいと思う。 もっと読む 「我が家の滝を観光名所に」 – ロッフラ峡谷ガストハウス
おすすめの記事 人口動態 欧州の難民問題、六つのグラフで分かりやすく解説 このコンテンツが公開されたのは、 2015/07/22 現在、一日に何千人もの難民や移民が、庇護やより良い生活を求めてヨーロッパに押し寄せている。一体、どの国にどれほどの難民が殺到しているのだろうか? もっと読む 欧州の難民問題、六つのグラフで分かりやすく解説
おすすめの記事 人口動態 ジュネーブでロボット外科医は広まるか? このコンテンツが公開されたのは、 2015/07/17 ジュネーブ州立大学病院(HUG)外部リンクの外科医フィリップ・モレル医師は、手術支援ロボットの信奉者だ。消化器外科の主任部長であるモレル医師は、「ロボット手術は、外科手術の未来だ。別の選択肢はない」と断言する。2010… もっと読む ジュネーブでロボット外科医は広まるか?
おすすめの記事 人口動態 多文化社会を楽しくーースイスの中学校 このコンテンツが公開されたのは、 2015/07/16 ティチーノ州の公立学校は、日本より一足早く6月下旬に夏休みに入りました。スイスは多文化社会とよく言われますが、あらゆる国の子どもが集まる公立学校は、まさにその縮図を見るようです。今回は、日本ではあまり知られていないスイスの中学校を、夏休み直前に行われた催しの様子とともに、ご紹介したいと思います。 もっと読む 多文化社会を楽しくーースイスの中学校