スイスのバー火災、9日に追悼式、仏・伊大統領が出席へ
スイス南部ヴァレー州クラン・モンタナで死者40人、負傷者116人を出した火災で、スイスでは9日、国全体の追悼日を設け、公式の追悼式が行われる。追悼式にはエマニュエル・マクロン仏大統領、セルジョ・マッタレッラ伊大統領も出席する。
おすすめの記事
「スイスのメディアが報じた日本のニュース」ニュースレター登録
クラン・モンタナは欧州でも人気のスキーリゾートで、休暇中は多くの旅行者らでにぎわう。バー「ル・コンステラシオン」で1日未明に発生した火災の死者の中にはイタリア人、フランス人が多数含まれていた。
スイスのギー・パルムラン大統領は、9日の追悼日はスイスの教会と共同で計画されていると述べた。9日午後2時、スイス全土で教会の鐘が鳴らされる予定。
おすすめの記事
スイスのバー火災、責任は誰に?
英語からのDeepL翻訳・追記:宇田薫
SWI swissinfo.ch日本語編集部では和訳の一部にDeepLやGoogle 翻訳などの自動翻訳ツールを使用しています。自動翻訳された記事(記事末に明記)は、日本語編集部が誤訳の有無を確認し、より分かりやすい文章に校正しています。原文は社内の編集者・校正者の確認を受けています。
JTI基準に準拠
swissinfo.chの記者との意見交換は、こちらからアクセスしてください。
他のトピックを議論したい、あるいは記事の誤記に関しては、japanese@swissinfo.ch までご連絡ください。