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ソレイマニ司令官殺害 イラン、スイス大使を召喚

トランプ氏のツイッター

トランプ米大統領のツイッター

(Keystone)

ロイター通信によると、イラン当局は5日、米国の利益代表を兼任する駐テヘランのスイス大使を召喚し、トランプ米大統領の一連の発言に抗議した。

トランプ大統領は4日、ツイッター上で、イラン革命防衛隊の精鋭部隊のソレイマニ司令官殺害に関し、報復としてイランが米国民を攻撃するようなことがあれば、イラン国内の拠点を標的にする、などと発言した。

米国が4日、空爆でソレイマニ司令官を殺害したと発表し、イラン側は報復を予告。両国の緊張が高まっている。

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ツイッター

スイス連邦外務省は、イラン側との会合が利益代表の枠組みの中で行われたとし、内容は「機密」だとコメントした。

ソレイマニ司令官殺害後、イランがスイス大使を召喚するのはこれで2度目。スイスは1980年以来、イランで米国の利益代表を務める。

1979年11月、テヘランの米国大使館が占拠され、52人の米外交官・一般市民が444日間にわたり人質になった事件を受け、米国は80年にイランとの国交を断絶した。

中立国のスイスは、国交を断絶した紛争当事国の仲介役を務めている。

スイスの外交 紛争当事国の仲介役を務めるスイス

中東情勢の緊張の高まりと原油価格上昇により、米国とイランの仲介役を務めるスイスの役割が再び脚光を浴びている。しかし、そもそも仲介役とは何をするのか。なぜ永世中立をうたうスイスが国際関係に介入するのか?

Reuters-swissinfo.ch/ds

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