スイスの有権者は6月14日の国民投票で、国内人口に1000万人の上限を設けるイニシアチブ(国民発議)の是非を問われる。
「人口1000万人のスイスに反対」イニシアチブ(国民発議)は保守右派・国民党(SVP/UDC)が提案した新たな移民制限案で、「持続可能な人口増加」に関する新しい条項を憲法に盛り込むことを求めている。同党は、2007年以降、スイスへの移民が「無制限に」増えており、現在900万人ほどの国内人口がまもなく1000万人を超える可能性があるため、「非常ブレーキをかけるべきだ」と訴える。
▼詳しくはこちら
swissinfo.chの記者との意見交換は、こちらからアクセスしてください。
他のトピックを議論したい、あるいは記事の誤記に関しては、japanese@swissinfo.ch までご連絡ください。