おすすめの記事 禁断の「薬」、ヘロイン このコンテンツが公開されたのは、 2014/02/14 武装したガードマンが、密封されたケースを装甲輸送車に乗せて運ぶ。このような厳重体制で輸送されるのは宝石や金の延べ板だけではない。スイス政府が過去20年、重症のヘロイン中毒患者に配布している「医療用ヘロイン」も同じだ。ここまで神経を尖らせるのには、訳がある。 もっと読む 禁断の「薬」、ヘロイン
おすすめの記事 文化 チューリヒとカール大帝の遺産 このコンテンツが公開されたのは、 2014/02/13 寒い冬の朝、旅行者一行が大聖堂の南塔にあるカール大帝の像を見上げる。正義と戦争を象徴する剣を手に、黄金の冠を頭にして座っている。そのまなざしはスイス経済の中心地に向けられているかのように見える。 「カール大帝の像は本… もっと読む チューリヒとカール大帝の遺産
おすすめの記事 人口動態 カップ一杯でひと休み – カフェで頼むもの このコンテンツが公開されたのは、 2014/02/13 私は旅が好きで、これまでに訪れた国の合計は35カ国にも及ぶ。その中で学んだことの一つが「現地の人が好んで飲むものを飲むほうがいい」である。たとえば、英国やパキスタンでは普段はコーヒー党でもミルクティーを試してみる価値が… もっと読む カップ一杯でひと休み – カフェで頼むもの
おすすめの記事 文化 ハリウッド映画にみるスイスの銀行家 このコンテンツが公開されたのは、 2014/02/10 世界中で一般公開されているマーティン・スコセッシ監督の最新作「ウルフ・オブ・ウォールストリート」。1990年代初頭にニューヨークのウォール街を揺るがした一人の男の破天荒なストーリーだ。そこにはスイスの銀行家も登場する。スイスインフォは、ハリウッド映画で風刺的に描かれることの多いスイスの銀行家に焦点をあててみた。 アカデミー賞にノミネートされているこの作品は、レオナルド・ディカプリオ演じる主人公、証券ブローカーだったジョーダン・ベルフォート氏の回顧録を原作としている。主人公を取り巻くのは、善良な顧客からためらいもなく何百万ドルもの大金をだまし取るブローカーたち。彼らの日常はセックス、ドラッグ、そして桁外れの豪遊。その中に、ベルフォート氏が違法に得た資産を隠匿するために近づいた、ジュネーブの銀行家が登場する。 その人物はスイスのプライベートバンク「ユニオン・バンケール・プリヴェ(UBP)」の行員。ベルフォート氏の依頼を即座に受け入れる、温厚だが不正を厭わない人物として描かれている。映画の中では、退廃的な生活を送りウォール街でマネーロンダリング(資金洗浄)に関わるスイス人女性と不倫関係にある。 もっと読む ハリウッド映画にみるスイスの銀行家
おすすめの記事 人口動態 ユニークな生活空間のデザイナーたち このコンテンツが公開されたのは、 2014/02/08 お城や岸辺の豪邸に住み、温水プールや冷房の効いた更衣室を持つ人もいれば、仮住まい、ツアーバス、アルプスの小屋に住む人や、木材を燃やして暖房し、灯油で明かりをともす人もいる。 こうした写真に共通しているのは、撮影された人が… もっと読む ユニークな生活空間のデザイナーたち
おすすめの記事 人口動態 アルプスの楽園が富と引き換えに失ったもの このコンテンツが公開されたのは、 2014/02/07 ポップ歌手のマドンナが今年の初め、グシュタード(Gstaad)でのバカンス中に「私は楽園の幸せ者!」とツィッターでつぶやいている。この高級山岳リゾートは、他にも各界のセレブが数多く集まることで有名だ。マドンナに限らず、… もっと読む アルプスの楽園が富と引き換えに失ったもの
おすすめの記事 人口動態 文学カフェで国際文化交流を このコンテンツが公開されたのは、 2014/02/06 店長のミハエラ・クロッペンシュタイン(Mihaela Klopfenstein)さんはルーマニアの首都・ブカレスト出身。早くからロシア語やフランス語など外国語習得に目覚め、各国語で本を読みあさった。当時ルーマニアは共産… もっと読む 文学カフェで国際文化交流を
おすすめの記事 文化 遠くを旅したハイチのTシャツ このコンテンツが公開されたのは、 2014/02/05 米国から出荷されたコンテナは、ハイチの首都ポルトープランスの市場に送られる。コンテナの中身は、米国の大手小売店で売れ残った服や、前の所有者が寄付した服だ。山のように積まれたTシャツには、ささいなスローガンが書かれている。… もっと読む 遠くを旅したハイチのTシャツ
おすすめの記事 文化 ローザンヌ国際バレエ、決勝で1、2、6位を日本人が占める快挙! このコンテンツが公開されたのは、 2014/02/02 第42回ローザンヌ国際バレエコンクールの決勝で1日、日本人が1位、2位、6位を占め入賞した。過去にも日本人3人の入賞はあったが、1位、2位共日本人というのは初めて。1位は松本市の二山治雄(にやま はるお)さん(17)、2位は横浜市の前田紗江(さえ)さん(15)、6位はモナコ在住の加藤三希央(みきお)さん(18)。 もっと読む ローザンヌ国際バレエ、決勝で1、2、6位を日本人が占める快挙!
おすすめの記事 文化 ローザンヌ国際バレエ、準決勝で6人の日本人が選出 このコンテンツが公開されたのは、 2014/02/01 6人は、マユミ・キノウチバレエスダジオの前田紗江(さえ)さん(15)、山本禮子バレエ団付属研究所の渡邊綾さん(16)、プティ・バレエ・スタジオの森春陽(しゅんよう)さん(15)、パシフィック・ノースウエスト・バレエの熊… もっと読む ローザンヌ国際バレエ、準決勝で6人の日本人が選出