おすすめの記事 五つのステップで難民審査 このコンテンツが公開されたのは、 2016/05/19 チューリヒでは難民審査の簡易化が試験的に行われている。簡易化した場合の審査は五つのステップで行われ、要する日数は約140日と、現行制度の約700日に比べかなり短くなっている。 ステップ1 初日にセキュリティ検査をした… もっと読む 五つのステップで難民審査
おすすめの記事 スイスの政治 スイスの難民制度、改正めぐり再び国民投票に このコンテンツが公開されたのは、 2016/05/19 スイスではまたしても難民制度の改正をめぐり是非が問われる。難民申請検査の迅速化とコストダウンを目的にした改正案だが、右派が反対している。押し寄せる難民の数が過去最高に達した欧州連合(EU)にとっても、今回のスイスの国民投票は注目に値する。 スイスの難民制度はまるで大規模な工事現場のようだ。改正されたかと思えばまたすぐに次の改正案が浮上する。難民制度が導入された1981年以来、ほぼ3年おきに改正が行われた。その数はすでに十数回。そのうち5回は国民投票が行われた。 もっと読む スイスの難民制度、改正めぐり再び国民投票に
おすすめの記事 スイスの政治 ドライバーは「乳牛」か?道路関連税収の公平な使途求め国民投票へ このコンテンツが公開されたのは、 2016/05/16 「乳牛イニシアチブ」という一風変わった呼び名のイニシアチブ(国民発議)が、6月5日の国民投票に付される。これはガソリンなどの鉱油税収入の半分が道路事業とは関係のない予算に回されているのを見直し、全額道路整備などに使うよう求める内容だ。鉱油税収入の総額は約30億フラン(約3300億円)に上り、イニシアチブが可決されれば約15億フランが道路予算に追加されることになる。 正式名称は「公平な道路財政のためのイニシアチブ」。ドライバーら道路利用者が税金などの負担額に見合うサービスを受けていないとして、イニシアチブを推進する自動車組合などが「乳を搾られ続ける乳牛のようだ」と揶揄(やゆ)したことから「乳牛イニシアチブ」との呼称が付いた。道路利用者は税金や通行料金として年間約72億フランを負担しているが、自動車組合は付加価値税(消費税)を加算すると90億フランに膨れ上がると指摘する。 もっと読む ドライバーは「乳牛」か?道路関連税収の公平な使途求め国民投票へ
おすすめの記事 スイスの政治 イスラム過激派関与の容疑で、スイス国籍剥奪か このコンテンツが公開されたのは、 2016/05/12 連邦移民事務局によると、スイスとイタリアの国籍を持つこの男性は、シリアのISに参加した疑いが持たれている。 スイスの国籍法では、二重国籍を持つ国民が国の利益や名声を著しく傷つける行動をした場合、スイス国籍を剥奪できる… もっと読む イスラム過激派関与の容疑で、スイス国籍剥奪か
おすすめの記事 スイスの政治 国会議員はいくら稼ぐのか? このコンテンツが公開されたのは、 2016/05/11 議員の給料(歳費)についての疑問は度々浮上する。最近ではヨアヒム・エーダー上院議員(急進民主党)が、「実際に宿泊しなかった場合は宿泊代を要求できない」とする案を議員発議で提案していた。 その数カ月前には、ハンス・グル… もっと読む 国会議員はいくら稼ぐのか?
おすすめの記事 スイスの政治 スイス連邦国防省、ハッカーの標的に このコンテンツが公開されたのは、 2016/05/04 スイス連邦国防省および国営兵器製造会社「ルアク(RUAG)」が1年以上前からサイバー攻撃を受けていた可能性があることに関して同省は4日、サイバー攻撃の存在はすでに今年1月に知っていたと認めた。 もっと読む スイス連邦国防省、ハッカーの標的に
おすすめの記事 スイスの政治 スイスからジハード目的の渡航者が減少 このコンテンツが公開されたのは、 2016/05/03 連邦情報機関のマルクス・ザイラー長官は2日の記者会見で、パリやブリュッセルで起きたようなイスラム過激派によるテロの可能性は、現在もスイスや欧州における重大な脅威であることに変わりはないと述べた。 さらに、スイスは過激… もっと読む スイスからジハード目的の渡航者が減少
おすすめの記事 スイスの政治 歴史も外観も多種多様、スイスの市庁舎 このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/30 15世紀に建てられたベルン市庁舎。当時その重厚な壁の内側では、裕福な家庭出身の役人たちが身分の低い人々の処遇を決定していた。その後ナポレオンが現れ、「アンシャン・レジーム(旧制度)」を一掃した。 かつては権力と抑圧の… もっと読む 歴史も外観も多種多様、スイスの市庁舎
おすすめの記事 スイスの政治 トルコ大統領、ジュネーブに展示された「侮辱写真」の撤去を要請 このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/27 ジュネーブの国連広場に展示されている1枚の写真をめぐり、トルコ政府がその撤去を求めている。問題にされているのは、あるトルコ人少年の死に対するエルドアン大統領の責任を追及するデモ抗議を撮影したものだ。トルコは先ごろドイツでも、風刺作家ヤン・ベーマーマン氏が同大統領を侮辱したとして告訴している。 もっと読む トルコ大統領、ジュネーブに展示された「侮辱写真」の撤去を要請
おすすめの記事 スイスの政治 「スイスの投票権は『無償』で与えられるべきではない」 このコンテンツが公開されたのは、 2016/04/27 スイスでは全人口の25%を占める外国人が働き、社会保険料・税金を納めている。しかし、彼らに国レベルでの投票権と選挙権はない。この状況は、成熟した直接民主制をとる国のあるべき姿といえるだろうか? もっと読む 「スイスの投票権は『無償』で与えられるべきではない」