おすすめの記事 難民政策をめぐり意見が対立する村 このコンテンツが公開されたのは、 2016/03/02 チューリヒ近郊の自治体オーベルヴィール・リエーリ。人口は約2200人。この村で、ある住民グループが、村議会の打ち出した難民政策に対して反対の声を上げた。 (写真・Ester Unterfinger、swissinfo.ch) もっと読む 難民政策をめぐり意見が対立する村
おすすめの記事 スイスの政治 誰が買う?第2次世界大戦中に使われたスイスの掩体壕 このコンテンツが公開されたのは、 2016/03/01 スイス軍は、不要になった軍事施設などの物件を毎年20件ほど売却している。スイスの国営放送局RTS(仏語)が、第2次世界大戦中に使われた掩体壕(えんたいごう)の内覧会に同行した。(RTS/swissinfo.ch) もっと読む 誰が買う?第2次世界大戦中に使われたスイスの掩体壕
おすすめの記事 スイスの政治 外国人犯罪者の国外追放強化イニシアチブ、きっぱりと否決 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/28 四つの案件が国民に問われた28日の国民投票で、一番注目されたのは「外国人犯罪者の国外追放強化」を求めるイニシアチブのゆくえだった。大量の難民が欧州に押し寄せ、ドイツ・ケルンで新年に起きた犯罪などもあり、スイス国民は安全性に関し感情に流されやすい中での投票だったからだ。しかし、この案件は58.9%で、きっぱりと否決された。 もっと読む 外国人犯罪者の国外追放強化イニシアチブ、きっぱりと否決
おすすめの記事 スイスの政治 アムネスティ、スイスにおける人権の危機を指摘 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/24 スイスでは、右派国民党が提案した「外国人犯罪者の国外追放強化」を求めるイニシアチブが、この2月28日に国民投票にかけられる。こうした動きを背景に、人権団体アムネスティ・インターナショナルは24日、基本的な法的基準を侵害する右派政党の提案によって、スイスの人権が脅かされつつあると再び警告を発した。 もっと読む アムネスティ、スイスにおける人権の危機を指摘
おすすめの記事 スイスの政治 難民に見習い研修制度の門戸を開く このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/19 スイスは新しく、難民も見習い研修制度を利用できるようにするための取り組みを始めている。これは、10年前に実施された同様の試験的プロジェクトを改善し、国レベルに拡大して再開されるものだ。しかし、解決すべき問題や制度の調整などもあり、一朝一夕に実現できるものではなさそうだ。 もっと読む 難民に見習い研修制度の門戸を開く
おすすめの記事 スイスの政治 スイス放送協会による第2回世論調査結果 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/17 2月28日の国民投票にかけられる四つの案件について、スイス放送協会(SRG/SSR)が2回目の世論調査を行った。今回の世論調査では、税制上で結婚を不利にしないためのイニシアチブ(国民発議)と、ゴッタルド第2道路トンネルに関する議会の決議に対するレファレンダムにおいて賛成派が過半数を超えた。一方で、食糧投機禁止イニシアチブでは反対多数、外国人犯罪者の国外追放強化案では反対がわずかに3%賛成を上回った。 もっと読む スイス放送協会による第2回世論調査結果
おすすめの記事 スイスの政治 難民危機 開発援助のあり方をめぐり意見対立 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/12 スイスが政府開発援助の予算削減を決定した。ヨーロッパが難民危機に直面する中でとられたこの政策に、左派や人道支援団体は反発している。また開発援助自体が有効なのかという点でも意見が分かれており、援助によって経済が発展した国の人々が経済的に移動可能になることで、かえって移民が増える可能性もあるという声もある。 もっと読む 難民危機 開発援助のあり方をめぐり意見対立
おすすめの記事 スイスの政治 食糧投機禁止イニシアチブ 食糧への投機は飢餓の原因か? このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/11 「食べ物で遊んではいけません!」社会民主党青年部は、こども時代に繰り返し聞かされたこの教えを文字通り実行させようとしている。スイス国民は2月28日の国民投票で、同党が提起するイニシアチブ(国民発議)「食糧への投機禁止」について賛否を表明するが、これは、金融機関による食品原料の市場取引を禁止するものだ。だがイニシアチブ反対派は、この提案内容は非現実的で経済にダメージを与えるものだと主張する。 もっと読む 食糧投機禁止イニシアチブ 食糧への投機は飢餓の原因か?
おすすめの記事 スイスの政治 難民申請者を対象に「マナーの講習」 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/09 今年もまたファスナハト(カーニバル)の季節を迎えたルツェルン。今日で最終日を迎える。ルツェルン当局は、昨年の大みそかにドイツ・ケルンで起きた集団性的暴行事件で、容疑者の多くが難民申請者だったことが判明したことを受け、地元の難民申請者を対象に、西洋におけるマナーやルールを教える講習を提供した。 (SRF/swissinfo.ch) もっと読む 難民申請者を対象に「マナーの講習」