おすすめの記事 世界経済フォーラム、第4次産業革命が議題に このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/20 人工知能ロボットや小型無人機、3Dプリンター、生産ラインのスマート化。いまや時代は、第4次産業革命(インダストリー4.0)の真っただ中にある。今日20日に開幕する世界経済フォーラム(WEF)主催のダボス会議でも、この第4次産業革命の可能性やそれが社会にもたらす影響が討論の中心となる。スイスは、この産業革命にどう対処していくのだろうか? もっと読む 世界経済フォーラム、第4次産業革命が議題に
おすすめの記事 スイスで記録的な暑さとなった2015年 このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/18 2015年は、世界的にもまたスイスでも、記録的な暑さの年として登録されるだろう。昨年の夏、スイスでは猛暑日が続き、12月も温暖な1カ月となった。過去150年間の記録をもとに、2015年がどれだけ暑い年だったのかをインフォグラフィックで紹介する。 もっと読む スイスで記録的な暑さとなった2015年
オピニオン おすすめの記事 2016年、世界中で市民の力が爆発する年に このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/15 テロや難民問題など、衝撃的な事件に満ちた2015年が過ぎ、新しい年が明けた。「今年2016年は、あらゆる政治レベルで新しい民主主義の展開を示す年になるだろう」と、民主主義を推進する組織「people 2 power」の主催者、ブルーノ・カウフマン氏は言う。以下は、氏のオピニオンである。 もっと読む 2016年、世界中で市民の力が爆発する年に
おすすめの記事 スイスフラン・ショックから1年 このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/14 1年前の1月15日、午前10時29分の為替は1ユーロ=1.20フラン。ところが10時30分、スイス国立銀行(中央銀行)が突如としてフランの対ユーロ上限を撤廃すると発表し、またたく間にユーロは0.85フランまで暴落した。 もっと読む スイスフラン・ショックから1年
おすすめの記事 チューリヒにゆかりのある12人のノーベル賞受賞者 このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/13 チューリヒと関係のある著名学者は数多い。そんな彼らは、この街でどんな余暇を過ごしていたのだろうか。展示会「アインシュタイン& Co ― チューリヒとノーベル賞」で殿堂入りを果たしたノーベル賞受賞者12人のお気に入りの場所を紹介しよう。 もっと読む チューリヒにゆかりのある12人のノーベル賞受賞者
おすすめの記事 ノーベル賞受賞者を引き寄せる町チューリヒ このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/13 アルベルト・アインシュタインはチューリヒに住んでいたころ、よくカフェに座って、かの革命的な理論の基礎となる原理について考えをめぐらせた。彼のように、この町で研究に時間を費やしたノーベル賞受賞者は少なくない。このようなノーベル賞とチューリヒの結びつきに焦点を当てた展示会が今、チューリヒで催されている。受賞者の一人、クルト・ヴュートリヒ教授にも直接話を聞いた。 もっと読む ノーベル賞受賞者を引き寄せる町チューリヒ
おすすめの記事 子どものころの夢を追い続け、スイス製スペースシャトルを建造中 このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/05 スイス人の技術者パスカル・ジョシさん率いる企業が、世界中のテクノロジーを集結させてスイス製のスペースシャトルを作ろうとしている。(SRF/swissinfo.ch) もっと読む 子どものころの夢を追い続け、スイス製スペースシャトルを建造中
おすすめの記事 直接民主制、「スイス人にできるなら、私たちにもできる」 このコンテンツが公開されたのは、 2015/12/30 2015年よりマドリード市長を務める法学者マヌエラ・カルメナ氏は、直接民主制の原理に基づいた政治を推進しようとしている。カリスマ性があり賛否両論を巻き起こすカルメナ市長は、市民の政治参加を可能にするプラットフォームを立ち上げた。スペインでは初の試みだ。 もっと読む 直接民主制、「スイス人にできるなら、私たちにもできる」
おすすめの記事 存続の危機にさらされる小型ロープウェイ このコンテンツが公開されたのは、 2015/12/29 山で農業を営む人々の生活に欠かせない小型ロープウェイ。しかし、この輸送手段も、もうすぐ過去のものになってしまうかもしれない。(SRF/swissinfo.ch) スイスには現在、約200カ所に小型ロープウェイがある。だがその約半数が、維持費がかかり過ぎるために廃線の危機にさらされている。 事の発端は、2007年にスイスが欧州連合(EU)の規格に合わせるために導入した新しい法律だ。この法律によって小型ロープウェイにも、人気観光地にあるような大型ロープウェイと同レベルの厳しい安全基準が適用されることになった。この新しい基準を満たすために必要な修理や工事費は、大手のロープウェイ運営会社ならば観光客が払う運賃でまかなえるだろう。しかし、小型ロープウェイを所有する農家や組合にとって、何千フランという費用は、簡単に出せる金額ではない。 もっと読む 存続の危機にさらされる小型ロープウェイ
オピニオン おすすめの記事 もし市長たちが世界を治めたら このコンテンツが公開されたのは、 2015/12/23 「自由対コントロール―民主主義的答えのために」。これは一連のテロ事件のさなかにフランスのストラスブールで11月に開催された、第4回世界民主主義フォーラムのタイトルだ。悲惨な事件にひるむことなく、欧州評議会とともに政府や議会、アカデミー界と市民社会の代表が、市民の政治参加に積極的な都市・地域のネットワーク作りを始めた。 ベイルート、バマコ、パリでのテロ事件を受け、フォーラム開催当日、欧州議会のあるストラスブールでは厳重な警戒態勢が敷かれた。フランスとドイツの国境付近では入念な入国審査が行われ、街中では武装した兵士が警戒に当たっていた。また、フォーラムの会場では参加者や手荷物全てが検査を受け、さらに防犯カメラでの監視も行われた。 そうした中、直接民主制を扱った同フォーラムでの全体会議での議論からは、少数の過激派の脅威に対する世界中の政治家の無力さが垣間見られた。 もっと読む もし市長たちが世界を治めたら