エンゲルベルクのスキーリフトからゴンドラが落下
スイス中部にある人気スキーリゾート、エンゲルベルクで18日、スキーリフトからゴンドラのキャビンが落下した。
日刊紙Blickオンライン版に掲載された動画には、キャビンが雪に覆われた斜面を転げ落ちる様子が映っている。
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ニトヴァルデン州警察のセナド・サキッチ氏は18日午後の記者会見で、「事故当時、乗客は1人で、その人物は負傷により死亡した」と述べた。
警察は、身元の確認が取れるまで詳細は明らかにできないとしている。今後、関係者や目撃者から事情を聴き、当時の状況を調べる方針。事故は午前11時30分ごろ発生した。
エンゲルベルク・ティトリスはスイス中部最大のスキーリゾート。標高1000~3000mに82kmの整備されたコースを持つ。
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英語・伊語からのGoogle翻訳・編集:大野瑠衣子
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