Navigation

サクランボ、ツーク州で「はしご走」と共に収穫始まる

サクランボで有名なツーク州では収穫期の始めに、聖ミヒャエル教会の「クリーシグロッゲ(Chriesigloggä)」が鳴り響く中、あらゆる年齢層の人々が長い木製のはしごを抱え、石畳の街を駆け抜けるというイベントが行われる。その昔、共同の土地で栽培されていたサクランボが収穫期を迎えると、地元住民が我先にと8.1mのはしごを抱えて旧市街を駆け抜けたという旧習が同イベントの起源。今となっては単純に楽しむためのイベントとなったこの「はしご走」の後には、伝統的なサクランボ市がスタートする。 Keystone
このコンテンツは 2017/06/28 09:00
swissinfo.ch/ts



このストーリーで紹介した記事

この記事は、旧サイトから新サイトに自動的に転送されました。表示にエラーが生じた場合は、community-feedback@swissinfo.chに連絡してください。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いします

現在この記事にコメントを残すことはできませんが、swissinfo.ch記者との議論の場はこちらからアクセスしてください。

他のトピックを議論したい、あるいは記事の誤記に関しては、japanese@swissinfo.ch までご連絡ください。

共有する

この記事にコメントする

SWIアカウントをお持ちの方は、当社のウェブサイトにコメントを投稿することができます。

ログインするか、ここで登録してください。