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おすすめの記事 日本のアール・ブリュットが放つ「独自の世界」とは このコンテンツが公開されたのは、 2015/07/23 チューリヒのヴィジオネール美術館で開催中の「アール・ブリュット・ジャパン」展が今週末、好評のうちに幕を閉じる。ここ近年、美術界で再評価されつつあるアール・ブリュットだが、ヨーロッパでは特に、日本のアール・ブリュット作品に注目が集まっている。その「日本」ならではの魅力とは一体何なのか。 「どーん!」。入り口の左手にある獅子像の作品を見た瞬間、真っ先にその言葉が頭に浮かんだ。顔の回りには立派なたてがみがびっしりと生え、二つの目はランランと光り、左右に大きくぱっくりと開いた口からは、鋭い牙が飛び出している。縦横サイズはおよそ30センチ。そのような小ぶりの作品にも関わらず、随分とずっしりした印象を受ける。その隣に置かれているのは、真っ白な人形の作品。顔の部分だけに色がついており、困ったギザギザ眉毛と真っ赤な唇が印象的だ。何も語り掛けていないようでいて、色んなことを語り掛けてくるような大きな目につい見入ってしまう。 ここ、アール・ブリュット作品を専門に扱うヴィジオネール美術館では、今年4月から「アール・ブリュット・ジャパン」展を開催している。反響は大きく、「他の展覧会とは比べものにならないほど来館者数が多く、驚いている」と館長のレア・フーラーさんは話す。 もっと読む 日本のアール・ブリュットが放つ「独自の世界」とは
おすすめの記事 人口動態 「我が家の滝を観光名所に」 – ロッフラ峡谷ガストハウス このコンテンツが公開されたのは、 2015/07/23 今から百年前のこと、生家のガストハウス(旅館)にはもう未来がないと、一度は故郷を去った一人の男が、新しいアイデアをもって故郷に戻り、自力で小さな観光名所を作った。今日は、小さな滝への岩回廊を持つ家族経営のガストハウスについて書いてみたいと思う。 もっと読む 「我が家の滝を観光名所に」 – ロッフラ峡谷ガストハウス
おすすめの記事 人口動態 欧州の難民問題、六つのグラフで分かりやすく解説 このコンテンツが公開されたのは、 2015/07/22 現在、一日に何千人もの難民や移民が、庇護やより良い生活を求めてヨーロッパに押し寄せている。一体、どの国にどれほどの難民が殺到しているのだろうか? もっと読む 欧州の難民問題、六つのグラフで分かりやすく解説
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おすすめの記事 文化 ロープは切られたのか? このコンテンツが公開されたのは、 2015/07/13 ステファン・ジークリストさんは、スイスで最も有名な登山家の一人だ。マッターホルン初登頂の偉業に暗い影を投げかけるあの謎について考察した。ロープは切れたのか、切られたのか?(Carlo Pisani、swissinfo.ch) もっと読む ロープは切られたのか?
おすすめの記事 人口動態 命綱 このコンテンツが公開されたのは、 2015/07/13 登山が黎明期にあった19世紀後半、登山家たちは冒険精神と、危険に立ち向かう強さを備えていたが、それ以外にはたいしたものは持っていなかった。少なくとも、装備の点では。 当時の登山ロープはヨットや農業で使われていたもので、ヘ… もっと読む 命綱
おすすめの記事 文化 ケーブルカーとロープウェイの国、スイス このコンテンツが公開されたのは、 2015/07/11 スイスのケーブルカー、ロープウェイはヴァリス(ヴァレー)、グラウビュンデン、ベルナーオーバーラント、ティチーノをはじめとするスイスのあらゆる地域に存在する。息をのむ絶景とともに山の頂へと急勾配の岩壁を登り、大小の山々を上… もっと読む ケーブルカーとロープウェイの国、スイス