おすすめの記事 イニシアチブとは? このコンテンツが公開されたのは、 2015/06/04 スイスでは、政治的決定に参加する権利が市民に与えられている。直接民主制はスイスだけに限った制度ではない。しかし恐らく、ほかの国よりこの国でより発展している。 もっと読む イニシアチブとは?
おすすめの記事 チュニジア 民主化への道はまるで綱渡り このコンテンツが公開されたのは、 2015/05/28 5月14~17日の4日間、チュニジアの首都チュニスで「現代直接民主制グローバルフォーラム」が開催された。フォーラムでは内容の濃い討論や、国際メディアでは報道されない生の情報が交わされた。旧来の権力者らがチュニジアで再び勢力を増している点について、高級官僚を含む同国の参加者は、監視を怠らないよう繰り返し注意を呼びかけた。 参加者は4大陸38カ国から訪れ、総勢450人にのぼった。チュニジアのハビブ・シド首相をはじめ、現役の閣僚や元閣僚らが進行役を務めた。 参加者は国会議員、政党の代表者、労働組合、市民団体の代表者、知識人、民主主義の活動家、ブロガーなどさまざまだが、「チュニジアの民主化実現への道のりは長く、険しく、困難がつきまとうものになるだろう」という点で全員が一致していた。 もっと読む チュニジア 民主化への道はまるで綱渡り
おすすめの記事 民主主義へ向かうチュニジア 熟年政治家が成功のカギ このコンテンツが公開されたのは、 2015/05/14 地方分権を導入して権力の分散を目指すチュニジア。14日から17日まで首都チュニスで「現代直接民主制グローバルフォーラム」が開催される。そこで開会講演を行う予定のスイス人政治学者アンドレアス・グロースさんは、チュニジアの地方分権化は「まだ形だけで中身が全く伴っていない」と指摘する。 もっと読む 民主主義へ向かうチュニジア 熟年政治家が成功のカギ
おすすめの記事 スイスの直接民主制 経済に良い影響を与えるか? このコンテンツが公開されたのは、 2015/05/06 シュトゥツァーさんはスイスインフォの以下のインタビューで、直接民主制が実施されている国では経済が非常に健全で、競争力の面でも優れていることがスイスのビジネススクールIMD実施の国際比較調査からもわかると話す。 バーゼ… もっと読む スイスの直接民主制 経済に良い影響を与えるか?
オピニオン おすすめの記事 連邦議会、分極化、政治集団 そして国民の声 このコンテンツが公開されたのは、 2015/04/30 国民主権に基づく現代の民主主義は、政党政治なくしては成立しないと、チューリヒ大学のゲオルク・コーラー名誉教授(政治哲学)は主張する。今年10月に行われるスイス連邦議会総選挙に先立ち、「政治家」、「分極化」、「スイスの集団的アイデンティティ」という三つの側面からスイスの政治を分析する。 人口の多さ、社会的統制メカニズムの複雑さ、多様で時に正反対な意見を継続的に代表する人を見つけなければならないこと。これらのために、ランツゲマインデ(訳注:住民が直接投票する青空議会)や、古代ギリシャのポリスに倣って民意形成や民主的な決断を下すことができなくなっている。 もっと読む 連邦議会、分極化、政治集団 そして国民の声
おすすめの記事 国民発議は権力分立を弱めるか? このコンテンツが公開されたのは、 2015/04/15 これは「圧力」か、「直接民主制の悪用」か、「権力分立の空洞化」か、それとも連邦内閣が言うように単に「不要」なものなのか?国民党外部リンクが新たに発議した国外追放強化案外部リンクに対し、各方面から批判が上がっている。これ… もっと読む 国民発議は権力分立を弱めるか?
オピニオン おすすめの記事 チュニジア 歩み寄りで民主主義の基盤を築く このコンテンツが公開されたのは、 2015/03/26 ジャスミン革命から4年が経過したチュニジアでは新憲法が制定され、議会及び大統領が自由選挙で選出された。そして新しい連立政権も誕生した。ところが、こうした民主化が進む中、バルドー博物館襲撃事件が起きた。「アラブ世界初の現代的な民主主義」は土台から揺さぶられ、その行方が再び問われる。しかし、民主化の動きが目指す次のステップは、国の地方分権化だ。それは、活動的な市民と参加型の民主主義によって、初めて達成されるものなのだ。(ブルーノ・カウフマン氏のレポート、チュニジアにて) もっと読む チュニジア 歩み寄りで民主主義の基盤を築く
おすすめの記事 スイス新連邦大統領、「我々の民主主義には勇気がある」 このコンテンツが公開されたのは、 2015/01/01 連邦大統領と司法警察相を兼任するソマルーガ氏には今年、大きな課題が待ち受けている。その一つが、14年の国民投票で可決された移民規制案の実施だ。国籍別に移民数を制限するという同案は、スイスの最重要パートナーである欧州連合(… もっと読む スイス新連邦大統領、「我々の民主主義には勇気がある」
おすすめの記事 スイスのレストラン業界 繁盛するテイクアウト販売店に反発 このコンテンツが公開されたのは、 2014/09/11 レストランがテイクアウトの勢いに押されている。スイスでは、テイクアウト商品の付加価値税は食料品と同じく2.5%。ところが同じソーセージを食べてもレストランで食べると8%の税率に上がる。こうしたテイクアウト商品への優遇を廃止し、一律の税率を求めるイニシアチブ(国民発議)をレストラン業界が提案した。これが9月28日の国民投票で問われる。 スイスのレストラン業界が経営難に追い込まれている。2010年以降、スイス経済は若干成長したが、飲食店の売上高は260億フラン(約3兆円)から231億フランに落ちている。都市近郊でこの傾向が特に強く、閉店を強いられる飲食店が後を絶たない。 もっと読む スイスのレストラン業界 繁盛するテイクアウト販売店に反発
おすすめの記事 世界が注目、スイスの直接民主制 このコンテンツが公開されたのは、 2012/09/18 スイスの直接民主制は今、外国から熱い視線を浴びており、外国の視察団が続々とスイスを訪れている。特に大きな関心を示しているのは、ドイツ語圏諸国だ。 もっと読む 世界が注目、スイスの直接民主制