おすすめの記事 「戦争と平和」 ボドメール財団が今、私たちに問いかけるもの このコンテンツが公開されたのは、 2020/01/09 戦争は人類の未来なのか-?国際連合(UN)と赤十字国際委員会(ICRC)の共催でマルタン・ボドメール財団が企画する特別展、「戦争と平和」が投げかける問いの一つだ。2020年3月1日まで開催される展覧会では、国連の前身である国際連盟が設立された100年前と変わらず均衡と方向性を模索し続ける世界を、歴史的、政治的、そして芸術的な側面から見ることができる。 もっと読む 「戦争と平和」 ボドメール財団が今、私たちに問いかけるもの
おすすめの記事 国際都市ジュネーブ 国際連盟から国際連合へ、スイス孤立主義の終焉 このコンテンツが公開されたのは、 2020/01/07 100年前、スイスは国際連盟に加盟すべきか否かの重大な決断を迫られた。1920年の歴史的な国民投票と、後継の国際連合への加盟が問われた1986年と2002年の国民投票とでは、スイスの中立と孤立主義に対する姿勢に変化があった。 もっと読む 国際連盟から国際連合へ、スイス孤立主義の終焉
おすすめの記事 国際都市ジュネーブ スイスで第1回グローバル難民フォーラム開催 このコンテンツが公開されたのは、 2019/12/17 ジュネーブで第1回グローバル難民フォーラムが16日、開幕した。2018年末に国連総会で採択された「難民に関するグローバル・コンパクト」(GCR)の実践面でのフォローアップを図る目的だが、枠組み自体に弱点があるとの批判も上がる。 もっと読む スイスで第1回グローバル難民フォーラム開催
おすすめの記事 外交 スイス開発協力局長に初の女性 このコンテンツが公開されたのは、 2019/12/16 スイス連邦政府は、外務省スイス開発協力局(SDC)の局長にパトリシア・ダンジ氏(50)を任命した。初の女性局長となる。 もっと読む スイス開発協力局長に初の女性
おすすめの記事 外交 スリランカ誘拐事件の謎 このコンテンツが公開されたのは、 2019/12/13 スリランカのスイス大使館職員の「誘拐事件」をめぐり、両国の間で論争が起こっている。スリランカ当局は事件の真偽に疑問があるとして、被害者とされる現地職員を20時間以上にわたり聴取し、国外に出ることも禁じている。 もっと読む スリランカ誘拐事件の謎
おすすめの記事 国際都市ジュネーブ レマン・エクスプレスが15日開通 このコンテンツが公開されたのは、 2019/12/13 フランスースイス国境にまたがる新しい地域急行鉄道網「レマン・エクスプレス」の開通式が12日、開かれた。スイスのシモネッタ・ソマルーガ連邦運輸相は、国境を越えた鉄道網がスイスとフランス間の輸送に革命をもたらすだろうと語った。正式な開通は15日。 もっと読む レマン・エクスプレスが15日開通
おすすめの記事 国際都市ジュネーブ WTO 貿易紛争解決の機能停止 このコンテンツが公開されたのは、 2019/12/11 世界貿易機関(WTO・本部ジュネーブ)で貿易紛争を裁定する上級委員会が欠員。実質的に紛争処理機能が停止した。 最終審にあたる上級委員会の委員2人の任期が10日に切れ、従来7人の委員が1人だけになった。上訴したり、最終的な裁決を下したりすることが出来なくなり、WTOの紛争処理制度が機能不全に陥った。 もっと読む WTO 貿易紛争解決の機能停止
おすすめの記事 外交 スリランカ当局、誘拐された大使館職員に受診命令 このコンテンツが公開されたのは、 2019/12/11 スリランカでスイス大使館の現地職員が一時誘拐されたとされる事件で、スリランカの裁判所は、捜査の一環としてこの現地職員に医師の診察を受けるよう命じた。 もっと読む スリランカ当局、誘拐された大使館職員に受診命令
おすすめの記事 外交 米国とイランが拘束者を交換 スイスで このコンテンツが公開されたのは、 2019/12/09 緊張関係が続く米国とイランの間で、拘束者の交換が実現した。交換が行われたのはスイスだ。 もっと読む 米国とイランが拘束者を交換 スイスで
おすすめの記事 外交 これからのスイス外交政策 キーワードは「一貫性」 このコンテンツが公開されたのは、 2019/12/09 イグナツィオ・カシス外相はスイスの外交政策の方向性を新たに定めるつもりだと、スイスメディアは報じている。その真偽を知っているのが、パスカル・ベリスヴィール連邦外務事務次官だ。「外交戦略2020~23」の作成を担う同氏は、ベルンにある自身のオフィスでswissinfo.chの取材に応じた。 もっと読む これからのスイス外交政策 キーワードは「一貫性」