おすすめの記事 空港の靴専用金属探知機 このコンテンツが公開されたのは、 2016/11/25 ジュネーブ国際空港では、スムーズに保安検査が受けられるように、靴専用の金属探知機マットが導入された。金属反応があった場合は、別の場所でゆっくり腰掛けて靴を脱いでもらう間に、次の人へ検査に進んでもらう。 もっと読む 空港の靴専用金属探知機
おすすめの記事 福島第一原発事故はスイスのエネルギー政策にどのような影響を与えるのか このコンテンツが公開されたのは、 2016/11/24 東京電力福島第一原発事故の後、スイス政府は長期にわたる段階的脱原発へ向けて「エネルギー戦略2050」を国会へ提案したが、緑の党は「脱原発」イニシアチブ(国民発議)を提起した。これらすべては同じ年2011年に起きた。2011年3月を境にスイスでも原発への議論が高まり、今月27日には国民投票で「脱原発」が問われる。福島の原発事故から5年半経過した今、「フクシマ」の存在は、現在のスイスのエネルギー政策にどのような影響を与え、政府はどのようにエネルギー政策を進めていきたいと考えているのだろうか。 もっと読む 福島第一原発事故はスイスのエネルギー政策にどのような影響を与えるのか
おすすめの記事 スイス、「貧しく」なっても依然ランキングトップに このコンテンツが公開されたのは、 2016/11/23 スイス金融大手のクレディ・スイスは22日、世界の富を包括的に調査分析した「2016年グローバル・ウェルス・レポート」を発表。スイスの成人1人当たりの富の平均額が56万1900ドル(約6千200万円)と、世界最高額であることを明らかにした。スイスは16年連続でトップの座を維持している。 今回で第7版となる同レポートのランキングでは、1位のスイスに、オーストラリア(37万6千ドル)、米国(34万5千ドル)、ノルウェー(31万2千ドル)が続いた。 首位となったスイスだが、成人1人当たりの平均額は前年比で約2万7千ドル少なく、また資産総額100万米ドル超の富裕層は、2015年の77万4千人から71万6千人に減少した。資産総額が5千万ドル以上の超富裕層はおよそ2千人で、米国、中国、英国、ドイツに続き5位にとどまった。 00年以降、スイスは富の平均額において世界をけん引してきた存在だ。クレディ・スイス研究所によれば、スイスは12年以来、成人1人当たりの富が毎年50万ドルを超え、これは他の国では達成されていないという。 もっと読む スイス、「貧しく」なっても依然ランキングトップに
おすすめの記事 2029年にスイスが「脱原発」となるかは浮動票の行方がカギ このコンテンツが公開されたのは、 2016/11/22 スイスに既存する5基の原子力発電所の稼動期間を45年に制限し、2029年に脱原発を求めるイニチアチブ(国民発議)が27日、国民投票にかけられる。 世論調査機関gfs.bernが17日に発表した調査結果によると、賛成が… もっと読む 2029年にスイスが「脱原発」となるかは浮動票の行方がカギ
おすすめの記事 原発事故後、日本のエネルギーシフトはどう進んでいるのか? このコンテンツが公開されたのは、 2016/11/17 「脱原発」が、今月27日の国民投票でスイス国民に問われる。だが、もともとこのイニチアチブが提案された直接の原因は、福島第一原発の事故だった。では、この事故の当事国であり、原発ゼロが1年半も続いた日本で今、エネルギーシフトはどう進んでいるのだろうか?また、節電はどこまで行われ、人々のエネルギーに対する考えはどう変わったのだろうか?「環境エネルギー政策研究所」の飯田哲也所長に電話インタビューした。 もっと読む 原発事故後、日本のエネルギーシフトはどう進んでいるのか?
おすすめの記事 スイスのミューレベルク原発が廃炉に このコンテンツが公開されたのは、 2016/11/16 スイスの電力会社BKWは、スイスの原発の一つ「ミューレベルク原発」を2019年末に廃炉にする。理由は採算が取れないからだ。ビデオでその過程を見てみよう。(SRF/swissinfo.ch/jh) もっと読む スイスのミューレベルク原発が廃炉に
おすすめの記事 民主主義の再出発を試みる都市 このコンテンツが公開されたのは、 2016/11/14 レイキャビーク、ウィーン、ソウル、ロサンジェルス、ベルン。これらの都市は直接民主制のパイオニアだ。そして、市民の政治参加に力を入れる自治体や地域は、ここ数年間で増加の一途をたどっている。11月16日から19日までスペインのバスク自治州サン・セバスチャン(バスク語でドノスティア)で開催される現代直接民主制グローバルフォーラム2016には、ローカルデモクラシーの発展促進を目指しておよそ200人の専門家が参加する。 もっと読む 民主主義の再出発を試みる都市
おすすめの記事 政治広告に使われる動物 このコンテンツが公開されたのは、 2016/11/12 オランウータンを運んで行く2人の男。しかも場所はローザンヌのど真ん中にあるボーリュー・パレスの目の前だ。一体何が起きたのだろうか?実はこの2人、正体はデモ参加者を引き退ける警察官。オランウータンの中の人物は女性だろうか… もっと読む 政治広告に使われる動物