おすすめの記事 フォッパ・グランデ要塞を訪ねる このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/27 フォッパ・グランデ要塞は標高1540メートルに位置しており、特にイタリア領のフォルマッツァ渓谷を見張ることができる。1942年に完成し、その後拡張された。約50人の兵士を収容することができる。 (写真・Carlo Pis… もっと読む フォッパ・グランデ要塞を訪ねる
おすすめの記事 スイス時計産業 2015年は困難な1年 このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/26 数年間の急成長を遂げたあとスイスの時計産業は2015年、09年の経済危機以来の後退を経験した。今日26日に発表された、輸出額3.3%減という数字も業界の停滞を顕著に表している。 もっと読む スイス時計産業 2015年は困難な1年
おすすめの記事 スイスの消防訓練 このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/23 「フラッシュオーバー」と「バックドラフト」。これが、チューリヒ州のアンデルフィンゲンに新しく出来た施設で、未来の消防士たちが行う訓練の中で最も危険な火災の燃焼現象だ。この訓練施設は5年間の改修工事を経て、2015年9月に新しくオープンした。 同施設は本来、民間防衛活動とスイス軍の防空部隊の訓練施設として1972年に設立されたが、国内の救助活動における需要の増加と変化に対応するため改修工事が行われた。 もっと読む スイスの消防訓練
おすすめの記事 150年前、ユダヤ人の居住権を国民投票にかけたスイス このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/22 スイスに住むユダヤ人は1866年1月、国内ならどこにでも自由に居住する権利を獲得した。だがそれは、国民投票で得られた権利だった。ところがその後、ユダヤ人を差別するような別の案件が国民投票にかけられた。直接民主制はもろ刃の剣のようなところがあり、差別をより顕在化することもあるのだ。 もっと読む 150年前、ユダヤ人の居住権を国民投票にかけたスイス
おすすめの記事 世界経済フォーラム、第4次産業革命が議題に このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/20 人工知能ロボットや小型無人機、3Dプリンター、生産ラインのスマート化。いまや時代は、第4次産業革命(インダストリー4.0)の真っただ中にある。今日20日に開幕する世界経済フォーラム(WEF)主催のダボス会議でも、この第4次産業革命の可能性やそれが社会にもたらす影響が討論の中心となる。スイスは、この産業革命にどう対処していくのだろうか? もっと読む 世界経済フォーラム、第4次産業革命が議題に
おすすめの記事 スイスで記録的な暑さとなった2015年 このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/18 2015年は、世界的にもまたスイスでも、記録的な暑さの年として登録されるだろう。昨年の夏、スイスでは猛暑日が続き、12月も温暖な1カ月となった。過去150年間の記録をもとに、2015年がどれだけ暑い年だったのかをインフォグラフィックで紹介する。 もっと読む スイスで記録的な暑さとなった2015年
オピニオン おすすめの記事 2016年、世界中で市民の力が爆発する年に このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/15 テロや難民問題など、衝撃的な事件に満ちた2015年が過ぎ、新しい年が明けた。「今年2016年は、あらゆる政治レベルで新しい民主主義の展開を示す年になるだろう」と、民主主義を推進する組織「people 2 power」の主催者、ブルーノ・カウフマン氏は言う。以下は、氏のオピニオンである。 もっと読む 2016年、世界中で市民の力が爆発する年に
おすすめの記事 スイスフラン・ショックから1年 このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/14 1年前の1月15日、午前10時29分の為替は1ユーロ=1.20フラン。ところが10時30分、スイス国立銀行(中央銀行)が突如としてフランの対ユーロ上限を撤廃すると発表し、またたく間にユーロは0.85フランまで暴落した。 もっと読む スイスフラン・ショックから1年
おすすめの記事 チューリヒにゆかりのある12人のノーベル賞受賞者 このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/13 チューリヒと関係のある著名学者は数多い。そんな彼らは、この街でどんな余暇を過ごしていたのだろうか。展示会「アインシュタイン& Co ― チューリヒとノーベル賞」で殿堂入りを果たしたノーベル賞受賞者12人のお気に入りの場所を紹介しよう。 もっと読む チューリヒにゆかりのある12人のノーベル賞受賞者
おすすめの記事 ノーベル賞受賞者を引き寄せる町チューリヒ このコンテンツが公開されたのは、 2016/01/13 アルベルト・アインシュタインはチューリヒに住んでいたころ、よくカフェに座って、かの革命的な理論の基礎となる原理について考えをめぐらせた。彼のように、この町で研究に時間を費やしたノーベル賞受賞者は少なくない。このようなノーベル賞とチューリヒの結びつきに焦点を当てた展示会が今、チューリヒで催されている。受賞者の一人、クルト・ヴュートリヒ教授にも直接話を聞いた。 もっと読む ノーベル賞受賞者を引き寄せる町チューリヒ