おすすめの記事 観光の新戦略、「スイス・グランドツアー」 このコンテンツが公開されたのは、 2015/05/29 スイス政府観光局は最近、アルプスの峠5カ所、ユネスコの世界遺産13カ所、22の湖など、数十カ所の自然・文化的名所を巡る「スイス・グランドツアー」というコンセプトを打ち出した。しかし観光業界での人気はどうだろうか?また、観光客はどのくらい訪れるだろうか? もっと読む 観光の新戦略、「スイス・グランドツアー」
おすすめの記事 チュニジア 民主化への道はまるで綱渡り このコンテンツが公開されたのは、 2015/05/28 5月14~17日の4日間、チュニジアの首都チュニスで「現代直接民主制グローバルフォーラム」が開催された。フォーラムでは内容の濃い討論や、国際メディアでは報道されない生の情報が交わされた。旧来の権力者らがチュニジアで再び勢力を増している点について、高級官僚を含む同国の参加者は、監視を怠らないよう繰り返し注意を呼びかけた。 参加者は4大陸38カ国から訪れ、総勢450人にのぼった。チュニジアのハビブ・シド首相をはじめ、現役の閣僚や元閣僚らが進行役を務めた。 参加者は国会議員、政党の代表者、労働組合、市民団体の代表者、知識人、民主主義の活動家、ブロガーなどさまざまだが、「チュニジアの民主化実現への道のりは長く、険しく、困難がつきまとうものになるだろう」という点で全員が一致していた。 もっと読む チュニジア 民主化への道はまるで綱渡り
おすすめの記事 スイスの東欧諸国支援、今後も継続されるか? このコンテンツが公開されたのは、 2015/05/22 EUが2004年に東欧10カ国を新たな加盟国として迎えた際、スイスはこれらの国々に経済的・社会的支援を約束した。「EUと協定を結んでいるスイスは加盟国の増加により消費者7500万人という新たな市場の恩恵を受ける」ことを… もっと読む スイスの東欧諸国支援、今後も継続されるか?
おすすめの記事 秀吉の命で製造された天正菱大判、チューリヒのオークションに このコンテンツが公開されたのは、 2015/05/21 豊臣秀吉が贈答儀礼として製造させたといわれる、天正菱大判。天正16年(1588)に鋳造され、表に菱形の桐極印が打たれているため、こう呼ばれる金貨は美術品としても当時の技巧の高さをうかがわせる美しい作品だ。世界で存在が確認されているものはわずか6枚。その中の貴重な1枚がスイス・チューリヒで22日、オークションにかけられる もっと読む 秀吉の命で製造された天正菱大判、チューリヒのオークションに
おすすめの記事 名門大学で研究不正疑惑 スイスの対処法は このコンテンツが公開されたのは、 2015/05/20 ETHZのある生物学教授は、共著者を務めた論文で改ざんした画像を使用したとして、オンラインフォーラム「パブピア(PubPeer)外部リンク」上に匿名で告発されている。この研究資金の一部を提供したフランス国立科学研究セン… もっと読む 名門大学で研究不正疑惑 スイスの対処法は
おすすめの記事 うず高く積もるプラスチックボトルの山 このコンテンツが公開されたのは、 2015/05/18 スイスは、ガラス、PET、アルミニウムのリサイクルが最も進んでいる国の一つだ。しかし普通のプラスチックはリサイクルされることが少なく、全国レベルの解決策を見つけるのに苦労している。(SRF/swissinfo.ch) スイス人は、ガラス、アルミニウム、電池、PETのリサイクルに関しては世界トップクラスだ。しかし普通のプラスチックがリサイクルされる割合は非常に少ない。PET(ポリエチレンテレフタレート容器包装)と異なり、回収場所が少なすぎることも原因だ。 ペットボトルは25年前からスイス全国で回収され、リサイクルされている。そのコストは消費者が負担している。ボトル1本につき約2円相当が商品価格に上乗せされ、回収およびリサイクル工場への輸送費をまかなう。その結果、ペットボトルの83%がリサイクルされている。 スイスのリサイクル業者はこの制度を普通のプラスチックにも導入したいと考えている。だが、小売業者は現在のところ消極的だ。大手スーパーのミグロとコープは既に、自社でプラスチックボトルの回収とリサイクルを行っているが、全国的なプロジェクトに広げる意志は今のところない。2社は、現在リサイクルコストをまかなうために値上げをすることはできないと主張する。 もっと読む うず高く積もるプラスチックボトルの山
おすすめの記事 民主主義へ向かうチュニジア 熟年政治家が成功のカギ このコンテンツが公開されたのは、 2015/05/14 地方分権を導入して権力の分散を目指すチュニジア。14日から17日まで首都チュニスで「現代直接民主制グローバルフォーラム」が開催される。そこで開会講演を行う予定のスイス人政治学者アンドレアス・グロースさんは、チュニジアの地方分権化は「まだ形だけで中身が全く伴っていない」と指摘する。 もっと読む 民主主義へ向かうチュニジア 熟年政治家が成功のカギ
おすすめの記事 早期退職 その代償は? このコンテンツが公開されたのは、 2015/05/11 「行内では人員削減が進んでいた。そういう環境では、(解雇される)恐怖を常に抱えて暮らすことになる」。こう話すアレクシス・バルビックさんは昨年、銀行大手のUBSを60歳で早期退職した。当時、男性は62歳で退職できた。 … もっと読む 早期退職 その代償は?
おすすめの記事 スイス 世界最大の「金ブローカー」 このコンテンツが公開されたのは、 2015/05/08 スイスと聞いて、時計やチョコレート、銀行を思い浮かぶ人は多いかもしれないが、金を想像する人はほとんどいないだろう。だが実はこの国は、世界最大の「金ブローカー」なのだ。 もっと読む スイス 世界最大の「金ブローカー」
おすすめの記事 スイスの直接民主制 経済に良い影響を与えるか? このコンテンツが公開されたのは、 2015/05/06 シュトゥツァーさんはスイスインフォの以下のインタビューで、直接民主制が実施されている国では経済が非常に健全で、競争力の面でも優れていることがスイスのビジネススクールIMD実施の国際比較調査からもわかると話す。 バーゼ… もっと読む スイスの直接民主制 経済に良い影響を与えるか?