おすすめの記事 ソーラー・インパルス2、名古屋からハワイに向け飛び立つ予定 このコンテンツが公開されたのは、 2015/06/23 県営名古屋空港で待機中のスイスの電動飛行機ソーラー・インパルス2が、24日朝2時30分にハワイに向け飛び立つ予定だとスイスの運営団体が発表した。 もっと読む ソーラー・インパルス2、名古屋からハワイに向け飛び立つ予定
おすすめの記事 スイスの政党資金 不透明さに批判の声 このコンテンツが公開されたのは、 2015/06/17 今秋に予定されているスイスの連邦議会選挙では、各政党が選挙戦に費やす資金が過去最高になる見込みだ。スイスでは、政党は資金や献金者の名前を公開する義務はなく、国外からは「政治資金の流れが不透明だ」と批判されている。しかし政府や主要政党の多くは特に対策を打つつもりはないようだ。 スイスインフォが主要7政党にアンケートをとった結果、各政党が今年10月18日に行われる総選挙に用意している予算は、公式には前回4年前の総選挙とほとんど変わらない(囲み記事参照)。予算を明らかにしなかった政党は、最大与党の右派国民党だけだったが、これは氷山の一角にしか過ぎない。実際の総額は、各政党がアンケートで答えた数百万フランをはるかに超えるとされる。 もっと読む スイスの政党資金 不透明さに批判の声
おすすめの記事 ブレニオ谷 2世紀にまたがる発達の様子 このコンテンツが公開されたのは、 2015/06/13 ティチーノ州コルツォネーゾの写真資料館「ロベルト・ドネッタ」外部リンクでは、「太陽の谷」と呼ばれるブレニオ谷で、1890~1932年にフェルディナンド・ジャネラが撮影した30点あまりの写真を展示している。 ジャネラは18… もっと読む ブレニオ谷 2世紀にまたがる発達の様子
おすすめの記事 激動の時代、スイスから世界へ発信した短波ラジオ放送 このコンテンツが公開されたのは、 2015/06/10 スイスインフォの前身、スイス短波放送サービス(後にスイス国際放送/SRIと改名)は、1935年から90年代の終了まで、ヨーロッパ中央に位置するスイスから情報を発信していた。スイスのアイデンティティーはこのラジオ放送の中でどのように表現されていたのだろうか?現在、残っている記録、手紙、録音資料を通じて研究が進められている。 「この資料の中に歴史が詰まっている」。そう言いながら、バーゼル大学文化人類学セミナーの研究助手、ファニー・グッチさんは、スイス短波放送サービス理事会の内部メモのページをめくる。1968年、チェコ(当時)の変革運動にソ連軍が軍事介入した「プラハの春」の年のメモだ。 「当事、理事会はチェコのリスナー向けのニュースや放送サービスの開始を検討していた。成功しそうかどうか調査を行っていた」と説明する。ニュース番組がいくつか放送されたものの、それらは政治的な出来事への反応を伝えただけのもので、それも継続されることはなかった。 冷戦期、世界の出来事について公平な情報を世界中のリスナーに提供することこそが、スイス短波放送サービスの中心的な使命だった。スイスが強く、独立した国であることが重要だった。しかし、より広い意味での「スイスらしさ」、つまりスイス人であるとはどういうことか、またスイスを真に体験することとは何かといったテーマも、世界各国で放送された番組や音楽の中心課題だった。このサービスは、スイスの最高の部分を世界に示すことを目指した。 1968年のメモには、チェコ向けの番組では政治的になることを避けるべしと書かれている。 典型的な放送内容としては、「スイスの献血、赤十字、郵便サービス 、難民保護政策」などがあった。短命に終わったこの実験的な試みに対する反応は薄かった。それは主に検閲のせいだったと、グッチさんは資料から判断して考える。 「資料には、チェコスロバキアのリスナーからの手紙は検閲されていると書いてある。放送サービスは、検閲によって開封された跡のある手紙を一通だけ受け取った。チェコスロバキアから来た手紙はそれだけだった。実際には(届かなかった)手紙がもっとあった可能性はある」 もっと読む 激動の時代、スイスから世界へ発信した短波ラジオ放送
オピニオン おすすめの記事 グローバルフォーラム2015 心をあわせ、グローバルな討論の場へ このコンテンツが公開されたのは、 2015/06/09 それは偏見だ!パルチザンだ!納得できない!5月14日から17日までチュニスで開催された「現代直接民主制グローバルフォーラム2015」に先駆け、実に明瞭で語気鋭い多くの意見が、さまざまな国から集まった推進者の元へと寄せら… もっと読む グローバルフォーラム2015 心をあわせ、グローバルな討論の場へ
おすすめの記事 イニシアチブとは? このコンテンツが公開されたのは、 2015/06/04 スイスでは、政治的決定に参加する権利が市民に与えられている。直接民主制はスイスだけに限った制度ではない。しかし恐らく、ほかの国よりこの国でより発展している。 もっと読む イニシアチブとは?
おすすめの記事 ゴッタルドベーストンネル 世界の報道陣が大注目 このコンテンツが公開されたのは、 2015/06/02 鉄道用トンネルとしては世界最長の全長57キロを誇るゴッタルドベーストンネル(ゴッタルド基底トンネル)の開通まであと1年。アルプス山脈の地下深くに建設されたこのトンネルに世界中のメディアが高い関心を寄せている。スイスインフォはさまざまな国の記者たちに取材し、同トンネルへの印象を聞いた。 「長い坑道を通ってゴッタルドベーストンネルにたどり着いたときの様子を覚えている。昇降機の高さはエンパイアステートビルより高かった」と感想を話すのは、ナショナルジオグラフィックに記事を寄稿した米国人写真記者のロフ・スミスさん。 もっと読む ゴッタルドベーストンネル 世界の報道陣が大注目
おすすめの記事 ソーラー・インパルス2 名古屋に着陸 このコンテンツが公開されたのは、 2015/06/01 世界一周のチャレンジを続けるソーラー・インパルス2。この太陽エネルギーだけで飛ぶ電動飛行機が今日日本時間午後10時、名古屋の小牧空港に着陸する予定だ。中国の南京を昨日5月31日午後2時45分に出発したが、悪天候のため当初のハワイまでの6昼夜ノンストップ飛行予定を変更し、日本への着陸を決行する。 もっと読む ソーラー・インパルス2 名古屋に着陸
おすすめの記事 美術品の価格高騰、裏には資金洗浄の疑惑も このコンテンツが公開されたのは、 2015/06/01 脱税や資金洗浄(マネーロンダリング)などに対する取締りが厳しくなっている今日、アート市場はまだこうした流れの外にある。一つの理由は、美術品が現金で売買されるからだ。そのせいで、オークションでの落札価格は上昇を続ける。しかしスイスでは、この市場は資金洗浄規正法に違反する可能性があると主張する人もいる。 もっと読む 美術品の価格高騰、裏には資金洗浄の疑惑も