主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

方言で分かる出身地 スイスで人気の方言鑑定アプリ、方言研究の新アプローチに

方言の地域色が強いスイスドイツ語圏では、ユーザーの選択肢から出身地を当てる方言鑑定アプリ「ディアレクト・エップ(Dialäkt ...

文化政策 スイス、ゲーム産業振興に年2.2億円支援を検討 内務相がゲームズコム視察

スイスのアラン・ベルセ内務相は20日、ドイツ・ケルンで開催中の国際ゲーム見本市ゲームズコム(gamescom)を視察した。

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

スイスのチーズ 音楽でチーズの味が変わる?ドイツ研究者「こんなに話題になるとは」

ドイツ出身の音楽・メディア研究者ミヒャエル・ハレンベルクさんがスイスにやってきたのは、とある研究のため。それは「チーズに異なる音楽を聞かせて熟成させたら味に違いが出るのか」というもの。その驚くべき結果は、世界中のメディアに取り上げられた。本人は「こんなに話題になるとは予想もしなかった」と驚く。

終焉の始まり スイス原発の廃炉に向け、手を差し伸べ合う旧敵

スイス初の廃炉が現実となる日を待つことなく、その安全をめぐる議論にはすでに終止符が打たれた。数十年にわたる闘いの後、原発経営企業と反原発派は今、同じ目的に向かって歩調を合わせる。

医療技術の発展 スイス連邦工科大 体内で鎮痛剤放出できるインプラント開発進む

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究者が、生分解可能な極小の共振器を開発した。体内に挿入した後、外からワイヤレスで熱を加えることができる。研究者たちはこの器具を活用したインプラントを手術中に体内組織に挿入、直接鎮痛剤を放出できる仕組みを目指す。

このコンテンツは2019/08/10 12:04に配信されました

見えない力 電力を写す

目に見えないものを見せるにはどうすればいいか?マルク・ルノー氏は写真集で、生活に密着した見えない力を映し出すことを試みた。

医療 胎児の尿道狭窄治療に光 世界最小のステント開発

スイス連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)の科学者が、世界最小のステントを開発した。ステントは血管など人体の管状の部分を内部から広げる器具で、ETHZの開発したステントは通常の40分の1のサイズという。

このコンテンツは2019/08/09 10:52に配信されました

ローザンヌ気候変動サミット 環境活動家グレタ・トゥーンベリさん、自身への批判に心境語る

スウェーデン出身の環境活動家グレタ・トゥーンベリさん(16)がフランス語圏のスイス公共放送テレビ(RTS)のインタビューに応じ、自身に向けられた「父親の操り人形」などという批判について、「私のことより気候変動の危機に目を向けてほしい」と語った。

化学賞 ノーベル賞化学者デュボシェ氏がトゥーンベリさんについて語る

スイス人化学者で2017年のノーベル化学賞を受賞したローザンヌ大名誉教授のジャック・デュボシェ氏がスイス公共放送のインタビューで、トゥーンベリさんについて語った。

気候変動 スイスの名峰マッターホルン、入山禁止にすべき?

スイスの名峰マッターホルンを入山禁止にするべき― ベテランガイドは安全上の理由からこう話すが、他の専門家からは強い反対の声が上がっている。ドイツ語圏の日刊紙ターゲスアンツァイガー日曜版が報じた。

電子投票 スイス専門家に聞く ワンクリック投票が危険なワケ 

スイスの電子投票構想は不時着したジャンボ機さながら、先が全く見えない状態にある。反対派は何を恐れているのか。2人の専門家に話を聞いた。

問われる農薬の認可制度 農薬に関し秘密主義のスイス、求められる透明性

スイスでは、化学合成農薬の健康や環境への悪影響を批判する声が高まり、その使用規制が争点になっている。また、透明性を欠くスイスの農薬認可手続きが、関係当局と産業界が癒着しているのではないかとの疑いを助長している。 

熱波再び スイスのクマにアイス15キロをプレゼント

熱波の押し寄せるスイスで、西部ローザンヌ近郊にあるセルヴィオン動物園(Servion Zoo)のクマにアイスキャンディーがプレゼントされた。

このコンテンツは2019/07/26 10:06に配信されました

月面着陸から50年 アポロ11号がスイス文化に残した足跡

50年前に人類が初めて月に降り立った瞬間は、スイス文化にも大きな足跡を残した。

今年で50周年 アポロ11号月面着陸 ベルン大学が作った「月のおもちゃ」

今から50年前、人類は初めて月に降り立った。米国のアポロ11号が成し遂げたこの功績は、スイスのベルン大学にとっても大きな一歩だった。月面で使ったベルン大学の「ある機材」のおかげで、ビッグ・バン理論の不一致を解消することができたからだ。

スタームス・フェスティバル ブライアン・メイ、アポロ11号の宇宙飛行士らチューリヒに集結

チューリヒで24~29日開かれた、音楽と天文物理学の祭典「スタームス・フェスティバル」。クイーンのギタリスト、ブライアン・メイ氏らが立ち上げた同フェスは今年で5回目。人類初の月面着陸が成功した1969年から50周年を記念し、アポロ11号の宇宙飛行士らそうそうたるメンバーが顔をそろえた。

猛暑 スイスの「危険な暑さ」ってどんなもの?

​​​​​​​ スイスは今週、大型の熱波に見舞われており、スイス気象台は2015年以来4年ぶりに高温警報を発した。

スイスでの開催は初 天文学と音楽が融合する世界 チューリヒで第5回スタームス・フェスティバル

ガリク・イスラエリアン氏とロックバンド・クイーンのギタリストのブライアン・メイ氏には共通点がある。それはミュージシャンでもあり、天文物理学者でもあることだ。この2人の出会いが心と魂、感性に訴える祭典「スタームス・フェスティバル」を生み出した。天文物理学と音楽を融合させたこのイベントは今年で5回...

ダイナミック・テストセンター スイスの衝突試験所 空飛ぶタクシーの衝突実験

スイス北西部・ジュラ州ヴァッフランにある衝突試験場ダイナミック・テストセンター(DTC)は今年、創立25年を迎えた。乗客の安全を守る施設として名声を築き上げてきた。