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デジタル時代の高齢者支援 増えるシニアのIT利用 タブレット講座人気

列車の切符のオンライン購入、友人への写真の送信、孫たちとの交流 ― インターネットはいまや、多くのスイス人高齢者の生活に欠かせないものだ。100年の歴史を持つ高齢者支援団体プロ・セネクトゥーテは、高齢者がデジタル時代に順応できるようサポートすることを最優先事項の一つとして挙げている。

銀河3号 北朝鮮ミサイル、スイス製部品の使用が判明

北朝鮮が2012年に発射実験したロケット「銀河3号(Unha 3)」にスイス製の部品が使われていたことが国連安全保障理事会の調査でわかった。同ロケットは「人工衛星打ち上げ」を名目にした長距離弾道ミサイルとして批判を浴びていた。大衆紙ブリックの日曜版ゾンタークス・ブリックが報じた。

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地球外生命体 恒星「トラピスト1」に地球に最も似た惑星 スイス・ベルン大らが新発見

太陽系に似ているとされる「トラピスト1」の7つの惑星は、岩石から成り地球よりも多くの水が存在する可能性があることが、ベルン大学が率いる国際チームの研究でわかった。

スイスの教育 スイス連邦工科大学、1.5兆円の経済効果

スイス連邦工科大学(ETH)は2016年、関係機関全体で10万人分の雇用を生み、130億フラン(約1.5兆円)の経済効果を生んだとする調査結果を、英国の経済コンサルティング会社ビガー・エコノミクスが出した。年間予算の4倍の利益を生んでいる計算だ。

人工知能 「人間は既にサイボーグのような存在」 スイスAI研究所シュミットフーバー氏に聞くAIの未来

「現代のAIの父」と言われるスイス人工知能研究所(IDSIA)のユルゲン・シュミットフーバーさんは、AIが人間を追い抜く日は近いと断言する。

仮想通貨 中国ビットコイン採掘大手、スイスに上陸

世界最大のビットコイン採掘(マイニング)企業の一つ、中国のビットメイン(Bitmain)社がスイス中部ツークに欧州拠点を設立する。関係者がスイスインフォの取材に明かした。中国の規制当局によるマイナー企業への取締り強化が背景にある。

自然災害 スイスアルプスで記録的な大雪 統計では減少傾向

今月に入り、アンデルマット、ツェルマット、ダボスなど、スイスアルプスのスキーリゾートが記録的な大雪に見舞われている。ツェルマットでは岩崩れにより交通網が遮断、アンデルマットも一時孤立状態に陥った。ただこれまでの統計では、降雪量自体は減少傾向にある。

スイスのパイオニア(6) ハリウッド超大作のアクションシーンを作ったスイス人

ベルン出身のラファエル・ディクロイターさんは、数々のハリウッド大ヒット作のアクションシーンを手掛けた、知る人ぞ知る特殊効果のスペシャリストだ。「インクレディブル・ハルク」、「アイアンマン」、「オデッセイ」― これら作品中の迫力あるアクションシーンはディクロイターさんの作品だ。

ダボス会議2018 トランプ米大統領から世界の視線を奪おうとする「招かれざる客」

世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)の主役は高名な政治家だけではない。議場の外にいる人々がデジタル世界で重要さを増している。

スキー場の中の観測所 積雪から雪崩を予測する

チャールズ・フィアーツさんは、ダボスにある連邦雪・雪崩研究所(SLF)の雪氷物理学者だ。フィアーツさんのチームが、積雪の中の、雪崩を引き起こす原因となる弱層をチェックするために行う様々なテストや測定法を説明した。

スイスアルプス 人工的に発生させた大規模な雪崩

人工的に発生させた大規模な雪崩のようす。スイス南部のヴァレー州シオンヌ谷の試験場で、数年ごとに行われる。(SLF)

スイスのパイオニア(5) 数学で解けるか?再生可能なエネルギー問題の解決目指すスイス人女性

連邦工科大学チューリヒ校で准教授を務めるガブリエラ・フークさん(38)の夢は、数学を使った独自のアプローチでエネルギー革命を起こし、電力系統を全て再生可能なエネルギーに転換することだ。

仮想通貨 内紛続く「テゾス」 スイス財団代表の解任へ圧力

昨年、新たな仮想通貨の形として脚光を浴びながらも、創設者らの内紛によって揺れる「テゾス(Tezos)」。ICOで集めた総額10億ドル(約1120億円)超の資金はスイス・ツーク州のテゾス財団にあるが、それが還元されないことに批判が高まっている。

スイスのパイオニア(4) 欧州宇宙機関ロケット「アリアン」を監督するスイス人

ダニエル・ノイエンシュヴァンダーさん(42)に与えられた任務は、人工衛星を載せたロケットの打ち上げを監督することだ。スイス人として初めて欧州宇宙機関(ESA)の部長に就任した。

新種の鉱山 仮想通貨採掘場の内部を公開

ベンチャー企業アルパイン・マイニング社の仮想通貨採掘場内部。コンピューターサーバー、絡み合ったケーブル、パイプが並ぶ。(swissinfo.ch)

ゴールドラッシュが訪れた村 ゴンド村の大通りを歩く

ゴンド村の大通りを撮影。この村では2000年の破壊的な地滑りで13人が死亡し、複数の家屋が倒壊した。(swissinfo.ch)

アルプスのゴールドラッシュ なぜ人気?スイスの小さな村が仮想通貨の採掘場に選ばれる理由

長年不遇をかこってきたスイスの小さな山村に、新種の鉱山が希望をもたらしつつある。人口40人のゴンド村では、もはや金は採掘されていない。今採掘されているのは仮想通貨だ。なぜこの小さな村が仮想通貨の採掘場として人気なのか。

大きな数字、小さな数字 数字で振り返る2017年

この一年でスイスインフォが配信した記事のほぼすべてに、パーセンテージや年齢、金額など何らかの数字が含まれている。印象に残る数字を振り返ってみよう。

食の安全 遺伝子組み換え作物が拡散?鳥のえさに混入

スイス当局は遺伝子組み換えの鳥のえさが国内で売られていたのを発見した。遺伝子組み換え作物(GMO)が国内に拡散した可能性がある。当局はえさの輸入業者に対し、遺伝子組み換えのえさをスイス国内に持ち込まないよう通告した。