科学・技術

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魚類の多様性 刻々と進む生物の変化 スイスの湖の底では何が起こっているのか?

最近、「生物多様性」という言葉をあちこちで耳にするようになった。また同時に、その重要性もさかんに訴えられているが、種の多様性が失われるのは本当に問題なのだろうか?スイスで最も一般的な魚に関する調査では、多様性が減少するとどんな影響が出るか、自然界の新たな実態が示されている。 ...

スイス情報 スイスインフォの新アプリ登場!

スイスインフォの無料アプリが新しくなって登場。いつでもどこでも気軽にスイスの最新情報をチェックできるようになりました。iOSとAndroidの機種に対応しています。 ...

ロボット税 人間の仕事を奪うロボット 課税対象になるべきか?

「死」と「税金」。これらの二つが、人間が免れることのできないものだとすれば、私たちの社会にますます浸透し、従来の人間の仕事を奪いつつあるロボットにも、人間と同じように税金が課されるべきだろうか? ...

アバランチコントロールの映像 スイスアルプスで人工雪崩誘発

現在、スイスのアルプスでは雪崩が発生する危険性が高くなっている。ヴァリス州ベラルプでは8日、雪崩予防や雪崩被害の軽減措置として、爆薬で人為的に雪崩を起こす安全対策「アバランチコントロール」が実施された。(SRF News/swissinfo.ch) ...

チューリヒ動物園 チューリヒの赤ちゃん象 素敵な名前を投票で

先月25日に象の赤ちゃんが誕生したチューリヒ動物園は、赤ちゃんの名前を3つの候補「Reshani」「Rishu」「Ruwani」の中から選定すると発表した。候補の名前は、赤ちゃんの祖母の出身地スリランカにちなんでいる。(Zurich ...

長い待機リスト スイスの臓器提供問題の核心に迫る

臓器提供をする意志を明確に表示している場合のみ臓器摘出が行われる「オプトイン」方式が採用されているスイスでは、医師が患者の合意を得るのが難しい。一方、他のヨーロッパ諸国では、本人がはっきり拒否していた場合を除き、原則的にすべての人を潜在的ドナーとみなす方針が主流だ。しかし、倫理学者はこの方針に...

明日のお天気は? ハイテクからアリの観察によるものまで 天気予報の複雑さ

かつて人々は、地元の言い伝えや、自然の様子をもとに天気を予測していた。だが今日スイスの気象学者は、衛星やスーパーコンピュータを駆使して気象を分析・予測している。今や天気予報は、高度にグローバル化した科学だ。 ...

天候の「預言者」 アリを観察して天候を予測

マルティン・ホラットさんは、「天候の預言者」と呼ばれている。ホラットさんのような「預言者」はシュヴィーツ州に6人いて、あらゆる自然現象を観察することによって天候を予測している。その中には、アリの足の太さを見て予測するという変わった方法もある。 ...

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気候 2016年はどのくらい暑かったか?

150年以上前から記録されているスイスの気象データを見れば、気候の変動がよくわかる。2015年は観測史上最も暑い年だったが、16年の暑さもかなりのものだった。  下の動くグラフィックでは、過去1世紀半のスイスの月平均気温の推移を示している。 ...

ソーシャルメディアの戦い 「偽ニュース」拡散防止、まだ長い道のり

スイスと欧州の研究者たちが、ソーシャルメディアで流布する虚偽情報を検出するアルゴリズムの開発に取り組んでいる。しかし、機械にこの検出機能を学習させるのは容易ではないという。  2016年は「虚偽情報」が国際的に大きなニュースになった年だった。中でも、 ...

スイスのスキーリゾート スキーリゾートのスプール現象、集約型インフラが有効?

スイス南部ヴァリス(ヴァレー)州にある人気のスキーリゾート地ヴェルビエで、都市が無秩序に拡大する「スプロール現象」が進み、交通渋滞を引き起こすなど問題になっている。この現象に詳しい連邦工科大学ローザンヌ校の研究者フィオナ・ピア氏は緩和策として、住宅や公共施設、交通機関を一つの建造物に集約したイ...

スイスの山岳地帯を走る アルプス絶景の旅、歴史を誇るゴッタルド鉄道 その魅力とは?

12月11日、いよいよ世界最長(57キロメートル)の鉄道トンネル「ゴッタルドベーストンネル」の本格的な運用が開始される。列車がアルプス山塊の基底を通り抜けるには20分ほどしかかからなくなる。だが同時にそれは、乗客が美しいアルプスの風景を目にする機会がなくなることも意味する。ゴッタルドにはすでに...

グーグルチューリヒ 女性技術者の活躍を、創造性の活力へ

目まぐるしく変化するIT業界で、女性技術者の活用に注目が集まっている。技術者の多様化がイノベーションを生み出す力につながると考えられるようになってきたためだ。しかし、スイスのIT業界で女性技術者の数は依然少ない。

手法の転換 無農薬農法は可能か?

有機農業と聞けば 先進国の夢物語だと思われがちだが、これで全人類を養うことができると確信する専門家は増えている。農業の規模をより小さく多様化し、農薬を使わない手法への転換だ。ビオスイスのオリビエ氏と、ヴォー州で有機農業を実践するペグイロン氏に話を聞いた。

ソーラー・インパルス2 世界一周の偉業を達成したソーラー・インパルス2、スイスに帰郷

スイスの電動飛行機ソーラー・インパルス2が、太陽光エネルギーのみを動力にして世界一周飛行をするという偉業を達成し、このほどスイスに帰郷した。

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スイスの空港 空港の靴専用金属探知機

ジュネーブ国際空港では、スムーズに保安検査が受けられるように、靴専用の金属探知機マットが導入された。金属反応があった場合は、別の場所でゆっくり腰掛けて靴を脱いでもらう間に、次の人へ検査に進んでもらう。