主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

時計の国の時刻 125年前までスイス標準時は30分遅かった

スイスはグリニッジ子午線から東に15度のタイムゾーンにある。だが1894年5月31日までは、7.5度西寄り、つまり30分遅い時刻がスイスの標準時だった。「ベルン時間」と呼ばれていたものだ。

エキゾチックアニマル 爬虫類ならおまかせ 珍しい動物を扱う獣医さん

パウル・シュネラーさんは、外来の珍しい動物「エキゾチックアニマル」を扱う診療所をスイスで初めて開業した獣医だ。スイスインフォが見学に訪れた日、診療所では生死をかけた手術が行われていた。

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

アルプスの絶景を走る フルカ山岳蒸気鉄道にも春の訪れ ボランティアが除雪

チェーンソーやシャベル、除雪機を使い、15人ほどのボランティアが3週間かけて歴史あるフルカ山岳蒸気鉄道の除雪作業をする。その様子をスイスインフォのカメラが追った。

フィンテック 米フェイスブックがジュネーブに仮想通貨子会社を設立

交流サイト世界大手のフェイスブックが仮想通貨プロジェクトを担う子会社「リブラ・ネットワークス」をスイス・ジュネーブに設立した。なぜジュネーブが拠点に選ばれたのか。

成長産業 スイスのスゴイ宇宙ベンチャー

スイスの宇宙産業は欧州内だけでなく世界でも重要な役割を担う。今後20年は毎年5%の拡大が見込まれる成長産業でもある。(SRF / swissinfo.ch)

最悪の事態に備える スイス原発事故、被害者最大2400万人の可能性

スイスの原子力発電所で重大事故が起きれば、スイスはもちろん周辺国にも大きな被害を与える。

スイスのデジタルパイオニア 「ウェブの父」の誘いを蹴ったスイス人研究者

スイス出身でデジタル革命の先駆者とされるペーター・グロア氏は、現在、創造的コラボレーティブネットワークの構築に取り組んでいる注目すべき研究者だ。「ウェブの父」として知られるティム・バーナーズ・リー氏と同じチームで働いた経験もある同氏は、常にウェブの発展と共に歩んできた。

生物多様性 地球から命の灯が消える日は近い?

現存する8種のうち1種は近い将来、絶滅の危機に瀕するだろう。政府間機関「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学・政策プラットフォーム(IPBES)」はそう警鐘を鳴らす。初めて地球規模で生物多様性の現状をまとめた同機関の報告書の作成に携わったスイス人専門家に聞いた。 

5月20日は世界蜂の日 スイス養蜂のメッカ キエンタール

ハチの存在が脅かされている。1985年以降、個体数は25%減った。スイスには比較的多くの養蜂家が残っており、1万7500人で計16万5千匹のハチを育てている。そのうちの一人マルク・ラッツェルさんは特殊な飼育法を写真に収めた。

とける氷河 氷河湖の決壊洪水 を「溝」で予防 スイス

氷河が削った窪地にできる湖、氷河湖。夏に氷河が溶け水量が増えると、洪水となって谷の住民に危険をもたらす。洪水リスクを回避するために、氷河の表面に溝を掘る予防策が施された。

太陽系の創造 地球は海だけの惑星だったかもしれない ― 超新星がもたらした偶然とは

地球が「命の惑星」になったのは、宇宙で偶然起きた大災害のおかげかもしれない。スイス、ドイツ、米国の若い研究者らがそんな仮説を打ち立てた。その核心となるのはアルミニウム26と呼ばれるガス雲、新しく形成される惑星に存在する水の量、そして超新星の役割だ。

科捜研の男 命を救うために銃を撃つ

銃弾が身体を突き抜けたらどうなる?どのように頭蓋骨が壊れ、血が飛び散るのか?――おぞましい想像だが、発砲事件・犯罪の捜査には不可欠な研究だ。法医病理学者のクリスティアン・シマさんはベルン法医薬学研究所の研究室で、ゼラチンの塊や絵の具を使ってさまざまな銃弾がどのような動きをするのか調べている。(...

生物多様性 ベルンの野生植物マーケット

毎年4月の最後の水曜日、スイスの首都ベルンの連邦議事堂前広場(ブンデスプラッツ)は巨大な庭園となり、400種以上の野生植物や150種の野菜・果物の苗木が展示される。それらは全てスイス産だ。

無人偵察機 スイス郵便の医療用物資配達ドローン、また墜落

スイス郵便の医療用物資配達ドローンが9日朝、チューリヒ市内の森に墜落した。墜落はこの4カ月で2度目。当時は配達物を積んでいなかった。スイス郵便は事故を受け、同サービスにかかわる全機体の飛行を当面見合わせる。

このコンテンツは2019/05/10 10:17に配信されました

メタンガスの排出削減 スイスのスタートアップ、牛のげっぷを抑えて温暖化対策 効果のほどは?

牛の餌を変えれば、地球温暖化を抑制することができるだろうか?スイスの二つのスタートアップ企業が、メタンガスの排出量を削減できるとうたう飼料添加物を開発した。しかし、科学的な裏付けはまだ十分ではなく、環境政策に組み込むことには懐疑的な見方が多い。 

良質な地下水を探す スイス生まれの最新地質図作成技術 南スーダン難民の生活を改善

難民キャンプで最初に直面する試練の1つは十分な水を確保することだ。飲用、調理、洗濯、掃除のために、1日につき1人当たり最低20リットルの水が必要だ。スイスで開発された技術によって、ウガンダの難民キャンプにおける水の供給量は4倍に増えた。どのような技術なのか?他の場所にも応用することができるのだ...

人道支援 地雷を探知するネズミが登場、結核もかぎ分ける

ネズミの評判はとんと悪いが、実はとても賢く、訓練が可能で、過敏な嗅覚を持っている。地中の地雷をかぎ分けたり、致命的な病気の結核を検知したりできる。つまり、ネズミは人の命を救うことができるのだ。

データ保護 テスラのパトカー、バーゼル市警察が導入 批判相次ぐ

スイス・バーゼル市警察に、新型テスラ電気自動車のパトカー2台が新たに配備された。だが、この車の購入とデータ保護をめぐり、様々な問題が浮上している。

このコンテンツは2019/05/01 8:00に配信されました