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スイス名物 「ゴミ」から生まれたスイスの国民飲料・リヴェラ

スイスの国民飲料、リヴェラ。発明したのは法律家、原材料は「ゴミ製品」という珍品だった。

2019年「気候変動パフォーマンス・インデックス」 スイスの気候政策 海外で称賛されるも国内では批判

国際的な気候変動をまとめた「2019年気候変動パフォーマンス・インデックス」(CCPI)によると、スイスは気候変動対策で世界をリードする国の一つだという。特に温室効果ガスの排出量とエネルギー消費の点で高評価を受けたが、スイス国内では何百人もの学生が「スイスの気候政策の失敗」に抗議している。

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宇宙研究の最前線 地球外生命体はいるのか?

約25年前、2人のスイス人科学者が、太陽系の外にある惑星を初めて発見した。ペガスス座51番星bの発見は天文学において画期的な出来事だった。それ以降、宇宙の研究はどれくらい進んだのだろうか?

新旧技術の合体 スイスの老舗時計メーカー、仮想通貨のウオレット機能つき腕時計を開発

1718年創業のスイスの時計メーカー、A.ファーブル&フィスが、仮想通貨を保管するウォレット機能を持った腕時計を開発した。

このコンテンツは2019/01/11 11:13に配信されました

正確に時を刻む スイス製原子時計、協定世界時の基準に

スイス連邦度量衡研究所(METAS)は、世界で最も正確な時計に数えられるスイスの原子時計が協定世界時(UTC)の維持に初めて貢献することになったと発表した。 ...

このコンテンツは2018/12/31 8:20に配信されました

#ドローン最前線 地震の後でドローンが救援に?

ダヴィデ・スカラムッザ教授は、カメラとセンサーを搭載し、危険で予測不可能な捜索救助活動の場で活躍する自律飛行ドローンの開発を行っている。自律飛行ドローンの最も将来性のある活用法とリスクについて教授に聞いた。

人道支援に活用される通信衛星 スイス生まれの超小型人工衛星 データ追跡をお手頃価格に

スイスで考案された靴箱大の超小型人工衛星が現在、地球を回る軌道上にある。この人工衛星を使って、アフリカの水の利用状況など、インフラを宇宙から監視する準備が進められている。

国際競争 スイス証券取引所が暗号資産時代に焦点を合わせるわけ

スイス証券取引所が仮想通貨など暗号資産取引へのシフトアップを図っている。時代を先取るこの波に乗ろうとしている取引プラットフォームは数多い。その背景を探ってみた。

国際M&A スイスメディア、ABBの電力事業売却に辛口

スイスの重電大手ABB(本社・チューリヒ)が電力システム事業を日本の日立製作所に売却することが17日、正式発表された。スイスのドイツ語圏メディアは中核ビジネスを手放した後のABBが新体制をうまく整えられるのかどうか、厳しい目線を送った。

イーロン・マスクに賭けろ 超高速鉄道ハイパーループに夢をかけるスイスの研究者たち

イーロン・マスク氏が磁石の浮力を利用し真空管の中を超高速で走る交通機関で世界を変えようとしている。7月末に米カリフォルニアでこの新技術を競った学生たちのなかには、スイス人学生も2人いた。だが実は発想そのものは新しくはなく、1974年にスイスメトロが似たようなプロジェクトを立ち上げていた。マスク...

未来の輸送 スイス、ハイパーループ技術をテスト

超高速輸送システム「ハイパーループ」の欧州初の試験場所として、スイス南部ヴァレー(ヴァリス)州コロンベイ・ミュラにある工業地区が選ばれた。来年後半に着工する予定。 

このコンテンツは2018/12/17 10:18に配信されました

研究評価 研究の良し悪しを決めるのは量か、質か?

大学ランキング、インパクトファクター(IF)、論文の被引用回数――。こうした指標は研究成果の優劣を測る尺度してよく用いられているが、数量的な指標は時代遅れで科学の発展を阻害しかねないとの批判が上がっている。

バンキングサービス ブロックチェーン企業がスイスで銀行口座を開くには

スイス銀行協会(SBA)にブロックチェーン業界から批判が集まり出した。同協会はその対処として、仮想通貨で取引を行っている企業に銀行口座の開設方法を示すガイドラインを発行した。形態の異なるこの2つの金融業界の関係は不安定だ。そんな状況を象徴している企業がある。 

メドテック スイス製インプラントは大丈夫なのか?

インプラントの不具合や安全基準の緩さを明らかにしたリポート「インプラントファイルズ」が公表され、急成長を続けるスイス医療機器業界に波紋が広がっている。メーカーや業界団体側は「安全基準はこの10年で改善した」と主張するが、それは果たして十分なのか。 

身分証明書 生年月日が分からない?では「1月1日生まれ」で!

自分の生年月日が分からない、もしくは証明できない人は、飛行機やホテルの予約はもちろん、オンラインショッピングさえ難儀する。だがスイスではこうした問題はなくなりそうだ。2019年から、パスポートなど身分証明書に「1月1日生まれ」として記載されることになったからだ。

このコンテンツは2018/12/05 10:53に配信されました

CERN セルンCERNの大型ハドロン衝突型加速器 2年間稼動ストップ

ジュネーブ近郊にある欧州原子核研究機構(CERN)の大型ハドロン衝突加速器(LHC)が2年間稼動をストップする。この間、世界で最も強力な粒子加速器の大規模なアップグレードと改修作業が行われる。

このコンテンツは2018/12/04 11:22に配信されました

宇宙探査ミッション スイスの電子技術が支える火星探査の測定機器

「赤い惑星」火星に着陸した探査機には、地震計が搭載されている。制御する電子機器はスイス連邦工科大学チューリヒ校が開発した。

神経科学 マウスの脳を3Dで探索可能に 連邦工科大学ローザンヌ校発表

ローザンヌのブルー・ブレイン・プロジェクトの研究者らは28日、マウスの脳の「細胞アトラス」を発表した。これは3D、かつインタラクティブで絶えず進化する脳細胞のシミュレーションだという。

このコンテンツは2018/11/29 11:21に配信されました

米トランプ政権 米軍・国防省がスイスの大学に約2.5億円出資 スイス紙報道

ローザンヌとチューリヒにあるスイス連邦工科大学の研究に、米国から多額の資金が流れていることが分かった。トランプ氏が大統領に就任した2016年以降、ローザンヌ校には159万フラン、チューリヒ校には60万フラン近くが米国防省や米軍から提供された。

このコンテンツは2018/11/27 10:59に配信されました

集団生活のルール 病気のアリは仲間を避ける コロニー保護のため

アリは有害な病原体に感染すると、コロニーの仲間を避けて伝染のリスクを低下させることがスイスの大学の新しい研究で明らかになった。

このコンテンツは2018/11/27 10:53に配信されました

何に見える? CERN保管のスライド写真が芸術作品に変身!

ジュネーブの欧州合同原子核研究機構(CERN)で1980年代に使用されたスライド写真が芸術作品として蘇った。朽ちて残っていたフィルムの大半は、当時使用されていたLEP(素粒子研究用の円形加速器)時代のネガのコピーだ。現在、写真の一部がジュネーブ市内のギャラリーで公開されている。