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Covid-19 新型コロナ、男性の方が重症化?スイス

スイス連邦内務省保健庁がまとめた新型コロナウイルス感染者の男女別統計によると、ウイルスに感染して入院中、あるいは入院していた人の58%が男性だった。ほぼ10人に6人が男性の計算だ。死亡者は男性が60%で、男女差がさらに開いた。

このコンテンツは2020/04/01 6:00に配信されました

雇われの身 打ち砕かれた異国への憧れ 植民地主義に利用されたスイス傭兵

19世紀、外国の植民地軍の征服活動に加勢するため、数多くの若いスイス人がアジアやアフリカに派遣された。欧州におけるスイス人傭兵の役割は広く知られているが、遠い異国の地で搾取されてきた彼らの過去を明らかにする文書が見つかった。

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「船は来ない」 スイス人船員のアマチュア映像 チューリヒ の美術展に影響

活発な商船業と言うとスイスのような内陸国にはそぐわないように思えるかもしれないが、実は公海を運行する船団がある。1960年代にスイス人船員たちが撮影した映像が発見されたことをきっかけに、海に関連する現代社会の緊急課題を扱う展覧会がチューリヒで開催されることとなった。

危機対応の最前線 スイスの「ミスター・コロナ」って何者?

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がスイスに上陸して以来、この人をテレビで見かけない日はなくなった。ドイツ語圏ではヒーロー扱いだが、フランス語・イタリア語圏では憎まれ役。スイス連邦保健庁感染症のダニエル・コッホ班長(64)は、スイスのCOVID-19対応の最前線に立つ。

腸チフス 死に至る伝染病に襲われたツェルマットの過去

新型コロナウイルスが流行するよりずっと前の1963年、スイスのリゾート地ツェルマット(ヴァリス州)でチフスの一種が流行した。437人が感染し、うち3人が死亡した。今のスイスと同じように、ホテルやバー、レストラン、スキー場が閉鎖された。

新型コロナウイルス 需要激増の人工呼吸器 増産に奔走するスイスメーカー

人工呼吸器の大手スイスメーカー「ハミルトン」は現在、新型コロナウイルスの感染拡大が最も深刻なイタリアに優先的に製品を届けている。自国優先主義の国が多い中、「私たちにはイタリアの人々も非常に大事。彼らに機械を供給するために全力を尽くす」と同社の最高経営責任者(CEO)は語る。

AIとAIの闘い 「ディープフェイク」の脅威に対抗 スイスの研究者ら

人工知能(AI)を駆使した偽(フェイク)動画の精度向上が目覚ましい。スイスの専門家らはこうした技術の悪用がはらむ社会的リスクを踏まえつつ、被害を防ぐための新技術の開発に取り組んでいる。

COVID-19 新型コロナウイルス対策にスイスの研究が貢献

世界の研究者が新型コロナウイルスのワクチン開発を急ぐ中、スイスの研究者も貢献している。ノーベル化学賞学者のジャック・デュボシェ氏が開発した超高性能の電子画像技術や、ベルン大学が作成したウイルスのクローンがその代表だ。

クリプトリークス スイス政府がクリプト社を告訴 米独スパイ問題で

米独の情報機関がスイスの暗号機器メーカー、クリプト社を秘密裏に長年所有し、同社のデバイスを使って世界各国の機密情報を収集していたとされる問題で、スイス連邦経済省経済管轄局(SECO)はクリプト社を刑事告訴した。ドイツ語圏の日曜紙ゾンタークス・ツァイトゥングが報じた。

このコンテンツは2020/03/04 6:00に配信されました

国際都市ジュネーブ スイスにデジタルイニシアチブ財団設立

スイスのデジタル化を推進する財団「スイス・デジタルイニシアチブ」が1月、ジュネーブに誕生した。デジタルの世界で倫理基準や公平性を整えていくことを目的とした官民共同の取り組みだ。

戦争の遺物 スイスで次々見つかる不発弾

スイスの湖底やアルプスの地下に眠る第二次世界大戦時の爆弾、手りゅう弾などの爆発物処理は、スイス政府の積年の悩みでもある。

第二次世界大戦 スイスパスポートでヒトラーの死の収容所へ

ナチスの強制収容所に収容されたスイス人は、少なくとも391人を数える。そのほとんどは在外スイス人だ。この度、3人のジャーナリストが初めてスイス人被収容者の運命に光を当て、それを例証する歴史本を出版した。

劇場に英語字幕導入 ドイツ語がわからなくてもチューリヒで演劇鑑賞

チューリヒの劇場シャウシュピールハウスで、全ての演劇作品に英語字幕が導入された。外国人駐在員などポテンシャル層が鑑賞しやすくすることでより多くの人に劇場へ足を運んでもらい、ドイツ語を話さない人々にも楽しんでもらうのが目的だ。

科学における女性と女児の国際デー 女性の科学分野進出 スイスでもまだまだ

科学分野における女性の進出は遅れている。スイスも例外ではない。

新型肺炎 ジュネーブ国際発明展が半年延期 新型コロナで

3月末に開催予定だった世界最大の発明品の国際見本市「ジュネーブ国際発明展」の主催者は17日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開催を6カ月延期すると発表した。

このコンテンツは2020/02/18 9:39に配信されました

スイスの時計産業 スイス製時計が世界で生き残るには?

苦境に立たされている時計見本市「バーゼルワールド」。現状を打破するため、スイスの時計製造業界は自己のノウハウを紹介する新しいプラットフォームを必要としている。ただ各企業の足並みはそろわず、専門家は企業間の協調的な取り組みが必要だと指摘する。

#クリプトリークス 真相解明求めるスイス政界 クリプト社のスパイ疑惑に動揺

いつ誰が何を知っていたのか?米独諜報機関がスイスの暗号化企業製造によるデバイスを使い、他の国をスパイしていた事実が明らかになり、スイスの政界にも衝撃が広がっている。

Photographie 生物多様性を失ったスイスアルプスの世界

人間が住みつき農業を始めたことで、スイスアルプスの風景はがらりと変わった。カラー写真の黎明期に撮られた山並みには、アルプスの生物多様性や生態系研究の先駆けとなった人々の姿も写っている。

フィンテック スイスのブロックチェーン企業、3年連続で増加

スイスのブロックチェーン業界が拡大を続けている。2019年末時点で関連企業数は842社(リヒテンシュタインを含む)と、前年から100社近く増えた。増加は3年連続だが、勢いには陰りも見える。

このコンテンツは2020/02/05 11:00に配信されました

ジュリアス・ベア スイスのプライベートバンク大手、300人リストラ

スイスのプライベートバンク大手ジュリアス・ベア(本店・チューリヒ)のフィリップ・リッケンバッハー最高経営責任者(CEO)は3日、今年、300人を雇用削減すると発表した。昨年の2ケタ台の減益を受け、新たな事業戦略で利益率の改善を狙うという。

このコンテンツは2020/02/05 6:00に配信されました

2019-nCoV 新型コロナウイルスはパニックになるべき存在なのか

世界保健機関(WHO)が中国・武漢市での新型コロナウイルスの感染拡大で「国際緊急事態」宣言を発した。だが中国との貿易や交通を制限するべきではないと訴えている。果たして本当に大騒ぎする事態なのか?いくつか事実をみてみよう。