おすすめの記事 ハイジの舞台を再訪した小田部羊一氏、キャラクターが生まれた背景を語る このコンテンツが公開されたのは、 2015/10/08 アニメ「アルプスの少女ハイジ」の制作では、42年前、アニメで初の海外ロケが行われている。当時、高畑勲氏(演出・監督)、宮崎駿氏(場面設定・画面構成)、中島順三氏(担当プロデューサー)とともにスイスを訪れたキャラクターデザイナー・作画監督の小田部羊一氏。再びハイジのふるさとを訪れた同氏に、当時のロケの様子や制作の裏側、「ハイジ」の成功の理由などについて話を聞いた。 もっと読む ハイジの舞台を再訪した小田部羊一氏、キャラクターが生まれた背景を語る
おすすめの記事 文化 画家と彫刻家 このコンテンツが公開されたのは、 2015/10/06 スイスの現代アーティストの作品を展示しているギャラリーは数多くあり、毎年バーゼルで行われる現代美術の見本市「アート・バーゼル(Art Basel)外部リンク」(英語)はスイス内外の芸術家の作品が集結する場として有名。 外… もっと読む 画家と彫刻家
おすすめの記事 文化 芸術支援 このコンテンツが公開されたのは、 2015/10/06 各州は地域レベルの文化振興を担当し、連邦政府は国家レベルの有益な文化事業を担当する。このように、文化振興はすでに国家政策の一環としても確立されている。 2012年は27億3000万フラン(約3470億円)を上回る公的資金… もっと読む 芸術支援
おすすめの記事 人口動態 緊急収容施設の確保 このコンテンツが公開されたのは、 2015/10/02 増え続ける難民申請者の収容先に頭を悩ませるスイス当局は、あの手この手で収容施設を確保しようとしている。 もっと読む 緊急収容施設の確保
おすすめの記事 文化 「笑いがなくても生きていけるが、人生は楽しくないだろう」 このコンテンツが公開されたのは、 2015/09/29 swissinfo.ch: 80歳を迎えられた今でも年間150回も舞台に立たれていますが、元気の秘訣は何ですか? ディミトリ: 自分でも驚いている。今、健康であり、世界で最高の職についている。私は運がいいのだと思う。しか… もっと読む 「笑いがなくても生きていけるが、人生は楽しくないだろう」
おすすめの記事 文化 80歳を迎えた道化師、ディミトリ このコンテンツが公開されたのは、 2015/09/29 今年はさらに、ディミトリさんが設立した演劇学校が40周年を迎える。同校が位置するのは、ディミトリさんが現在暮らしているティチーノ州セントヴァリ谷の入り口にある村、ヴェルシオだ。この学校は同州専門学校の一学部になっている。… もっと読む 80歳を迎えた道化師、ディミトリ
おすすめの記事 人口動態 パミール高原、頼もしいスイスの支援活動 このコンテンツが公開されたのは、 2015/09/25 旧ソビエト連邦の一部だったタジキスタン。そこではスイスの開発援助が高く評価されている。スイスインフォは実際に現地を訪れ、タジキスタンの現状を追った。 中央アジアの高地に位置し、長い歴史を持つタジキスタン。徐々にではあるが、自立をし、世界にその扉を開き始めている。 1991年の旧ソ連崩壊後、タジキスタンは共和国として独立。その後まもなくして内戦が勃発した。熾烈な内戦は7年続き、6万人以上の死者を出した。 スイスは93年からタジキスタンで支援を開始。開始当初は専ら人道支援のみだったが、97年、連邦外務省開発協力局は首都ドゥシャンベに支部を開設。スイス領事で支部長を務めるペーター・ミクラ氏は、タジキスタンを「あまり知られていない、真の宝石」と呼ぶ。 2012~15年の間にスイスが支援に費やした金額は6250万フラン(約77億円)。その3分の1は給水設備を整えるプロジェクトで使われ、民間部門には1150万フラン、医療システムの改善には1200万フランが投資された。 (製作・Lioudmila Clot、Daniel Wihler、swissinfo.ch) もっと読む パミール高原、頼もしいスイスの支援活動
おすすめの記事 人口動態 「鯉」のフライ街道を歩く このコンテンツが公開されたのは、 2015/09/23 スイス北西部と国境を接する南アルザス(フランス)を車で走ると、幾度となく「ズンドガウ(Sundgau)という文字が書かれた看板に出会う。ズンドガウとは、ドイツ方言の1つであるアレマン語で、「南の行政区画」を意味し、現在は地方名として親しまれている。この辺りに、俗に「鯉のフライ街道(Routes de la Carpe Frite)」と呼ばれる地域がある。 もっと読む 「鯉」のフライ街道を歩く
おすすめの記事 人口動態 スイスのエリート界、 同窓生ネットワークが希薄に このコンテンツが公開されたのは、 2015/09/21 かつてスイスでは、一握りのエリートたちが社会の権力集団を仕切っていた。彼らはまた、連邦議会議員でありながら銀行大手クレディ・スイスの取締役会に属するなど、同時に多くの役割を担った。だが、研究者たちの描く今日のスイス・エリート界の姿はかなり異なる。それは、大手企業のトップ経営者に外国人が採用されるなど、「スイス色が希薄なもの」だ。 もっと読む スイスのエリート界、 同窓生ネットワークが希薄に