おすすめの記事 ローザンヌ国際バレエコンクール、バレエ界で躍進するスイス このコンテンツが公開されたのは、 2015/01/30 若いダンサーの登竜門、ローザンヌ国際バレエコンクール。しかし、その舞台となるスイスでは、バレエの伝統があまり育っていなかった。その状況を変えようとしている国立のダンス学校が2校ある。チューリヒ・ダンス・アカデミーがその一つだ。 もっと読む ローザンヌ国際バレエコンクール、バレエ界で躍進するスイス
おすすめの記事 文化 ローザンヌへの長い道のり このコンテンツが公開されたのは、 2015/01/30 チューリヒ・ダンス・アカデミーで学ぶルー・シュピヒティクさんとラウラ・フェルナンデス・グロモヴァさんの夢。それは、トップダンサーになることだ。2015年の第43回ローザンヌ国際バレエコンクールへの出場で、その夢に一歩近づ… もっと読む ローザンヌへの長い道のり
おすすめの記事 文化 チューリヒ・ダンス・アカデミーの若いダンサーたち このコンテンツが公開されたのは、 2015/01/30 ローザンヌ国際バレエコンクールのパートナー校、チューリヒ・ダンス・アカデミー。今年2015年のローザンヌには、ここから2人の生徒が参加する。11歳から19歳の若いダンサーたちが練習に励む姿をカメラが捉えた。(Carlo … もっと読む チューリヒ・ダンス・アカデミーの若いダンサーたち
おすすめの記事 人口動態 普段着で雪と戯れる – 田舎での冬とのつき合い方 このコンテンツが公開されたのは、 2015/01/27 私の住むグラウビュンデン州は山間部にあるので、スキー場が身近にたくさんある。世界的に有名なサン・モリッツ外部リンク(St. Moritz)、イギリス王室メンバーがほぼ毎年訪れるクロスタース外部リンク(Klosters)… もっと読む 普段着で雪と戯れる – 田舎での冬とのつき合い方
おすすめの記事 文化 チャーチル、スイスでもてはやされた英雄 このコンテンツが公開されたのは、 2015/01/24 ウィンストン・チャーチル元英首相は1946年9月19日、チューリヒで「欧州合衆国」の構想を提唱し、歴史に刻まれるスピーチを行った。チャーチル没後50年を機に、彼のスイス滞在時の様子を貴重な写真で振り返る。 前年の選挙で落選し、野党の新リーダーとなった71歳のチャーチルは、46年8月末、妻と娘一人を連れてスイスにやってきた。表向きは、ここで3週間の休暇を過ごし、回想録を書く予定だった。 だが、好戦的だった彼は大半の時間を別のことに費やしていた。スピーチや保守党の新しいマニフェストの準備に加え、共産主義の危険性とロシアの脅威を警告する内容の手紙を世界中の友人に大量に送っていた。 人によく指示を出したり、趣味で絵を描いたりもしていたチャーチルだったが、ジュネーブ、ベルン、チューリヒに車で出かけることもあった。行く先々で、道路沿いに立ち並ぶ人々から熱烈な歓迎を受けた。 チューリヒ大学で行ったスピーチでは、大戦で疲労しきっていた欧州には「治療法」があると指摘した。その治療を施せば「欧州全体またはその大部分が、数年以内に今日のスイスのように自由で幸せになれる」とした。それはつまり、「欧州合衆国のようなものを創設すること」だった。この解決策は、チャーチルの母国英国でなく、連邦制を敷くスイスでうまく機能していたのだった。 (写真・ Keystone/RDB、文・Thomas Stephens/swissinfo.ch) もっと読む チャーチル、スイスでもてはやされた英雄
おすすめの記事 人口動態 テロへと過激化する若者 防ぐ方法は限られている このコンテンツが公開されたのは、 2015/01/23 フランスの連続テロ後、スイスでもテロの可能性を懸念する声が高まりつつある。イスラム教の聖戦(ジハード)を実行しようと過激化し、シリアなどに渡航後、帰国した若者がスイスにもいるからだ。だが、どうやって過激化するのか?テロリズムの本を執筆したロレンツォ・ビデノ氏は、それに答えつつ、「過激化を防ぐ方法は限られる」と話す。 もっと読む テロへと過激化する若者 防ぐ方法は限られている
おすすめの記事 文化 「スイス映画」の終わり、個性あるスイス人シネアストが生きる! このコンテンツが公開されたのは、 2015/01/22 スイス映画界を代表するイベントの一つ、ソロトゥルン映画祭が今年で50回目を迎える。始まりは1966年。詩的でありながらも、大胆に政治問題に切り込む、新しい映画の誕生を内外に示した。スイス人シネアスト(映画人)のタネール、ゴレッタ、ステー、シュミットなどの作品は現在も世界中で愛され、その輝きを失ってはいない。 もっと読む 「スイス映画」の終わり、個性あるスイス人シネアストが生きる!
おすすめの記事 人口動態 南スイスの街 ルガーノ このコンテンツが公開されたのは、 2015/01/19 私はいま、スイスのほぼ南端にあるルガーノという街に暮らしています。数キロ先はすぐイタリアとの国境で、チューリヒやバーゼルといったスイスの主要な都市からは遠く、むしろイタリアのミラノの方が近い場所にあります。 たとえば… もっと読む 南スイスの街 ルガーノ
おすすめの記事 文化 アルプスのイベント文化の舞台裏 このコンテンツが公開されたのは、 2015/01/17 雪上で行われる大規模なイベントに、懐疑的なまなざしを向けるのはジュール・スピナッチさん。国際的にも広く知られたダボス出身の写真家だ。肥大化したウインター・ツーリズムをじっくり洞察し、その舞台であるアルプス地域の変貌を写真集「Snow Management Complex(スノー・マネジメント・コンプレックス)」に収めた。 アルプス地域の中でも経済活動がもっとも活発なのは、冬の観光リゾート地だ。その舞台裏で何が起こっているかにスピナッチさんは関心を寄せた。カメラを向けたのは普段は焦点が当たらない部分だ。一定の距離を保ち、複雑な感情と共に、肥大化したイベント文化を見つめた。 この写真集が見せるのは、「雪」の商業化だ。父親はグラウビュンデンにあるホテルの経営者。スピナッチさんが雪に対して見せる感覚は特別だ。写真集を通して、読者をフランス、イタリア、オーストリア、スイスのアルプス山脈へと誘なう。 (写真:Jules Spinatsch 文:Peter Siegenthaler、swissinfo.ch) もっと読む アルプスのイベント文化の舞台裏
おすすめの記事 人口動態 葬られた歴史の証人 このコンテンツが公開されたのは、 2015/01/15 1874年に建てられ、ポラントリュイに於いて歴史的にも建築学的にも重要な建物であったはずのこの教会は、1983年、あっけなく解体に至ってしまった。 その原因を調べるために市のユダヤ移民の歴史に焦点を当てると、民族が辿… もっと読む 葬られた歴史の証人