おすすめの記事 第1次大戦中の悲しいクリスマス このコンテンツが公開されたのは、 2014/12/25 第1次大戦中の、前線やスイスの国境に留まる兵士の生活を描いた軍事郵便のポストカード。そこには故郷から遠く離れてクリスマスを過ごす兵士の姿と、家族への思いや平和への切望が表れている。 (ポストカード:バーゼル民族文化博物館… もっと読む 第1次大戦中の悲しいクリスマス
おすすめの記事 教育 「おねがいサンタさん!」子どもたちからの24の手紙 このコンテンツが公開されたのは、 2014/12/24 子どもたちがかなえてほしい願いごとはたくさんある。特にクリスマス前は願いごとでいっぱいだ。昨年、子どもたちが「天使」や「サンタクロース」宛てに郵便ポストに入れた手紙は1万8千通以上。その手紙に返事を書いているのはティチーノ州にある郵便局。60年以上に渡り、5人構成のチームで対応している。 ここ数十年間で様変わりしたのは、子どもたちの「願いごと」の内容だ。プレゼントにぬいぐるみをお願いする子どもは昔からいるが、最近ではコンピューターやタブレット機器をお願いする子どもが増えた。また、子どもたちが欲しがるプレゼントはお金で買えるものだけではない。平和で公平な世界を願う子、弟や妹を願う子、両親が仲良くすることを願う子などさまざまだ。 手紙はカラフルに彩られ、まだ文字を書き慣れていない子どもからの手紙も多い。スイスの郵便局では1950年からサンタクロース宛ての手紙の受け取りを行っている。受け取った手紙には(差出人の住所が判読出来る限り)返事を出し続けてきた。そうして毎年、スイス国内だけでなく他の国や、時には海を越え、何千もの「サンタさん」宛ての手紙やイラストが郵便局に届くのだ。 もっと読む 「おねがいサンタさん!」子どもたちからの24の手紙
おすすめの記事 歴史 クリスマスの香りに包まれて このコンテンツが公開されたのは、 2014/12/20 「リュエブリ・トレフ」でもクリスマスの準備は始まっている。ゆっくりだが、手作りの小物を作り、地域のバザーやクリスマスマーケットに出店する。クリスマス前は彼らにとっても特別な時期だ。それと同時に、社会とコンタクトを取る数少… もっと読む クリスマスの香りに包まれて
おすすめの記事 文化 ランビエール、高い芸術性をショーに具現 観客を酔わせる このコンテンツが公開されたのは、 2014/12/19 プロフィギュアスケーターのステファン・ランビエールがプログラムから照明まで、すべてを監督したアイスショー、アイス・レジェンズ(Ice Legends)が18日、ジュネーブで開催された。繊細で芸術性の高い表現を目指すランビエールの哲学が「基調音」となって全体に流れるようなショーに、会場は酔いしれた。「氷上のプリンス」はこうした経験でさらに一歩前進。王者の風格を感じさせた。 もっと読む ランビエール、高い芸術性をショーに具現 観客を酔わせる
おすすめの記事 人口動態 つぎの休みが待ちきれない – 休日や休暇に対する考え方 このコンテンツが公開されたのは、 2014/12/18 今のこの時期は、キリスト教でクリスマスを迎えるための準備期間である待降節である。この期間は日本と同様に公私ともに何かと慌ただしい。クリスマスカードを発送したり、大掃除をしたりするし、仕事も年末が迫るごとに忙しくなる。そ… もっと読む つぎの休みが待ちきれない – 休日や休暇に対する考え方
おすすめの記事 人口動態 復興援助に翻弄される被災地 このコンテンツが公開されたのは、 2014/12/17 今から10年前、巨大な津波がインド洋沿岸の国々を襲った。その後、タイのプラトン島の漁夫たちは「復興援助」という名の津波に翻弄されることになる。スイスの支援で被災地に家屋や学校が新しく建てられたが、今ではその大部分が使われぬままとなっている。被災国の「その後」を追った。 もっと読む 復興援助に翻弄される被災地
おすすめの記事 教育 エラスムス+でパートナー国へと後退したスイス、その影響は? このコンテンツが公開されたのは、 2014/12/15 スイスは、欧州の学生交流プログラム、エラスムス+(エラスムス・プラス)でメンバー国からパートナー国へと立場が変わった。それは、今年の2月の国民投票で欧州連合(EU)からの移民を制限する案が可決され、EU・スイス間の学生・研究者の交流に問題が生じたからだ。こうした立場の変化が何をもたらすのか?その影響を探ってみた。 もっと読む エラスムス+でパートナー国へと後退したスイス、その影響は?
おすすめの記事 人口動態 スイスの農家 伝統と工業化のはざまで このコンテンツが公開されたのは、 2014/12/13 スイスの農業を一言で表現するのは難しい。「自由をこよなく愛する独立した農民の国、スイス」という古風なイメージが根強く残る反面、都市部のスイス人からは、観光者向けのアトラクション、フォークロア、非効率な作業、膨大な補助金が… もっと読む スイスの農家 伝統と工業化のはざまで
おすすめの記事 文化 アンベール、幕末の日本を見つめたスイス人 このコンテンツが公開されたのは、 2014/12/11 異国を訪れたとき人は、思想・価値観など「その人のすべて」で相手を見つめる。150年前、スイスの使節団代表として日本を訪れたエメ・アンベールもそうだった。それには当時のインテリとしてごく普通の、西欧の文化・宗教などの優越性も含まれていた。しかしアンベールが独自なのは、感性・想像力で相手を理解しようとした点だ。こうして誕生した大作「幕末日本図絵」が、挿絵とその元になった浮世絵などとともにヌーシャテルで展示されている。展覧会「Imagine Japan・日本を想う」もどっしりと中身の濃い「大作」だ。 もっと読む アンベール、幕末の日本を見つめたスイス人
おすすめの記事 人口動態 長寿の秘訣~ヴォー州レザン このコンテンツが公開されたのは、 2014/12/11 スイスのジュネーブに本部がある世界保健機関(WHO)が2013年に発表した「世界保健統計」によると、平均寿命が第1位の国は日本、スイス、サンマリノの3カ国が並びその年齢は83歳でした。今日はヴォー州レザン(Leysin、標高1263m)にお住まいの90歳代の4人の方の暮らしぶりを紹介します。 もっと読む 長寿の秘訣~ヴォー州レザン