おすすめの記事 スイス人とどうやったら友達になれる? このコンテンツが公開されたのは、 2018/05/01 シャイで奥手なスイス人と、どうやったら友達になれるか?これは多くのスイス在住外国人がぶつかる壁だ。でも、ご安心を。このユーモアあふれるアニメが秘訣を詳しく説明してくれる。 もっと読む スイス人とどうやったら友達になれる?
おすすめの記事 絶滅危惧の鳥類 スイスのレッドリストは世界の3倍 このコンテンツが公開されたのは、 2018/04/24 国際環境NGO「バードライフ・インターナショナル」は23日、鳥類の絶滅危惧種に関する統計を発表した。世界では8種に1種が絶滅危惧種であるのに対し、スイスでは絶滅危惧種の割合が他国に比べて3倍も高いことが分かった。 もっと読む 絶滅危惧の鳥類 スイスのレッドリストは世界の3倍
おすすめの記事 70年前のサンモリッツ冬季五輪を振り返る このコンテンツが公開されたのは、 2018/02/03 今から70年前、第二次世界大戦後初となる冬季五輪が開催されたのは、スイスアルプスに位置するサン・モリッツの山村だった。敗戦国の日本とドイツは招待されず、旧ソ連は不参加。同大会は28カ国から約700人の選手が出場し、5競技22種目が行われた。 もっと読む 70年前のサンモリッツ冬季五輪を振り返る
おすすめの記事 アルプス山脈に生息する両生類 このコンテンツが公開されたのは、 2017/12/21 擬態の天才・アルプスサラマンドラは、他の両生類とは異なる珍しい方法で子孫を残す。また、寒さとも上手く付き合うサバイバル能力を持っている。 もっと読む アルプス山脈に生息する両生類
おすすめの記事 世界で最も急勾配のケーブルカー ルツェルン近郊に開業 このコンテンツが公開されたのは、 2017/12/18 スイス中部・シュヴィーツ州のシュトース(Stoos)で16日、勾配角度が最大110%のケーブルカーが開業した。水平方向に100メートル進む間に高さ110メートルを上り、世界で最も勾配が急な路線となった。 もっと読む 世界で最も急勾配のケーブルカー ルツェルン近郊に開業
おすすめの記事 スイスの「モルディブ」にイタリア人観光客が殺到 このコンテンツが公開されたのは、 2017/08/30 今夏、スイス南部ティチーノ州のヴェルザスカ渓谷にある小さなラヴェルテッツォ村に、大勢のイタリア人観光客が押し寄せている。きっかけは若いイタリア人観光客がインターネット上に投稿した「ミラノのモルディブ」という動画。透き通ったターコイズ色の水や美しい景観など、まさに常夏のモルディブにいるかのような映像はネット上であっという間に広まり、人気が爆発した。 (RTS/swissinfo.ch) 青い空、太陽、ターコイズ色の水、しかもイタリアのミラノからわずか1時間―。約1分の短い動画では、ヴェルザスカ渓谷はこんな風に紹介されている。水着姿の若い男女が岩場から水面に飛び込んだり、透明な水の中を並んで泳いだりと、とても楽しそうだ。動画を撮影したのはビデオブロガーのマルコ・カペドリさんで、7月中旬に動画投稿サイトYouTubeで公開。瞬く間に話題になり、交流サイトのフェイスブック上ではこれまでに300万回近く再生された もっと読む スイスの「モルディブ」にイタリア人観光客が殺到
おすすめの記事 涼を求めてスイスの川へ このコンテンツが公開されたのは、 2017/08/26 透明な水と美しい自然が楽しめるスイスの川。実は、1950年代まで廃水や汚水で汚れていた。現在も水質改善に力を入れており、2040年までには薬品や化学製品から出る微小な不純物を水処理設備でろ過し、除去できるようにする。 人… もっと読む 涼を求めてスイスの川へ
おすすめの記事 アルプスの高貴な花 エーデルワイス このコンテンツが公開されたのは、 2017/08/16 乾燥した冷たい空気と強い紫外線にさらされるアルプスの高原。そんな過酷な気候にエーデルワイスが耐えられるのは、花びら(正確には包葉)に付いている毛のおかげだ。エーデルワイスは古くから薬や化粧品として利用されてきた。またこの… もっと読む アルプスの高貴な花 エーデルワイス
おすすめの記事 スイスアルプスに世界最長の歩行者用吊り橋オープン! このコンテンツが公開されたのは、 2017/07/29 全長494メートルの世界最長の歩行者用吊り橋が、スイスに登場した。ドローンがその全貌を紹介する。 もっと読む スイスアルプスに世界最長の歩行者用吊り橋オープン!
おすすめの記事 単なる邪魔者扱い?オオカミとの共存は無理なのか このコンテンツが公開されたのは、 2017/07/24 オオカミが姿を現すたびに、スイス人はとても感情的になる。絶滅したと思われていたこの捕食動物がスイスに戻って来て以来、人々は危機感、恐れ、怒り、そして魅惑といったさまざまな感情に直面している。 19世紀の終わり頃、反オオカミ運動の一環でスイス最後の野生オオカミが狩猟された。しかしオオカミは欧州の他の地域で生き延びていた。そして1995年、1頭のハイイロオオカミがイタリアからスイスに北上してきたことが確認された。現在では30頭以上のオオカミがスイスのアルプスに生息している。 オオカミが再来してからというもの、スイスでは保護をめぐって支持派と反対派の対立が続いている。ほんの数十頭のオオカミになぜここまで騒ぎ立てるのだろうか?ちなみに他の欧州諸国では、スイスと同じ規模の国でもオオカミが何百頭も生息している。ロシアやカナダに至っては何万頭という単位のオオカミが存在している。 もっと読む 単なる邪魔者扱い?オオカミとの共存は無理なのか