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スイスのメディアが報じた日本のニュース|1/7号

スイスの主要報道機関が2025年12月24日~2026年1月6日に伝えた日本関連のニュースから、①台湾周辺での演習は「日米に二重のメッセージ」②中身で勝負 欧州自動車業界がトヨタに学ぶべきこと③日本の犯罪組織に革命、の3件を要約して紹介します。

イタリア語圏の地域紙コリエーレ・デル・ティチーノは、ナポリ大のフェデリコ・ブルサデッリ教授(中国・東アジア史)に今の台湾情勢を聞きました。スイス・イタリア両国籍のブルサデッリ氏は現在、欧州研究会議(ERC)の助成を受け中国における民族自決の概念の歴史を研究するプロジェクトに取り組んでいます。

スイスの大衆紙ブリックドイツ語版は、トヨタの経営哲学を「Mehr Sein als Schein(見かけより実質)」と表現し、欧州メーカーが学ぶべきモデルとして紹介しています。同紙の自動車担当ラウール・シュヴィンネン記者は、トヨタの成功は派手な演出やマーケティングではなく、製造プロセスや品質管理、社員教育といった地道な取り組みに支えられていると強調しています。

オンラインメディアwatsonフランス語版などは、日本の伝統的な暴力団(欧州では「ヤクザ」と呼ばれる)が、若者中心の新興犯罪集団「トクリュウ」に取って代わられていると報じる仏AFP通信の記事を転載しました。

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