おすすめの記事 スイスの文学作家デュレンマットの遺産 このコンテンツが公開されたのは、 2016/03/26 ベルンのスイス文学文書館(SLA/ALS)は、スイスの劇作家フリードリヒ・デュレンマット(1921~1990年)の協力なしには存在しなかったかもしれない。デュレンマットは、国が文書館を創設することを条件に、彼の作品や所持品を寄贈すると遺言に残していた。 国立の文書館設立の話を持ちかけたのは、スイスの作家およびドイツ文学者として著名なペーター・フォン・マットだった。当時、スイスの作家マックス・フリッシュ(1911~1991年)の遺品管理を任されていた彼は、作家の遺品は公有の財産であるべきだと確信していた。 もっと読む スイスの文学作家デュレンマットの遺産
おすすめの記事 文化 ハラル市場に注目するスイスの企業 このコンテンツが公開されたのは、 2016/03/25 アラビア語で「許されたもの」を意味する「ハラル」。イスラム教徒は、イスラム教の規範を守っているハラルの食べ物や商品しか消費することができない。今、「ハラル市場」は拡大している。だが、有望視されているその市場に進出するためには、スイスやヨーロッパの食品・製薬・化粧品メーカーなどは、「ハラル」の基準を満たすために製品の原料や製造方法を見直す必要がある。 もっと読む ハラル市場に注目するスイスの企業
おすすめの記事 人口動態 自然の作ったジェットコースター - 雪山のそり滑降コース このコンテンツが公開されたのは、 2016/03/24 我が家からさほど離れていないところに、雪山ひとつ分をそりで滑り降りるコースがある。それも何カ所も。この辺りでもっとも有名なのはベルギューン(Bergün)のコース。つい先日、スイスに移住して15年間ずっと行きたかった「ひと山丸ごとそり滑り」に挑戦してきた。 もっと読む 自然の作ったジェットコースター - 雪山のそり滑降コース
おすすめの記事 文化 初代ボンドガールはスイス人、「このビキニが私を有名にした」 このコンテンツが公開されたのは、 2016/03/19 スイス人映画スターのウルスラ・アンドレスさんは、3月19日に80歳を迎える。彼女の人生を変え、キャリアを築くきっかけとなったのは、コットン製の白い小さな布きれだった。 もっと読む 初代ボンドガールはスイス人、「このビキニが私を有名にした」
おすすめの記事 文化 映画「ハイジ」はスイス史上最大のヒット作? このコンテンツが公開されたのは、 2016/03/18 スイスでは、映画制作費の大部分を国が援助している。そんな国には、興行収入やフェスティバルでの上演、受賞した賞などに関する詳細な統計があって当然だと思うだろう。 しかし、実際には数字はわずかにしか存在せず、それも主に国… もっと読む 映画「ハイジ」はスイス史上最大のヒット作?
おすすめの記事 人口動態 春を知るお菓子〜復活祭のコロンバ このコンテンツが公開されたのは、 2016/03/17 薄白かった日差しが明るさを増して、街行く人のコートも軽く薄くなってきました。まだ風は冷たいですが、季節は春へと変わったようです。今回は春の重要な祭日、復活祭のお菓子のご紹介です。 もっと読む 春を知るお菓子〜復活祭のコロンバ
おすすめの記事 文化 ジュネーブの全景を緻密に再現する建築模型 このコンテンツが公開されたのは、 2016/03/15 ジュネーブ市の都市計画局では30年前から、市の建築物を緻密に再現したミニチュア模型の製作が続けられている。都市計画家や建築家の参考用に作られているもので、このほど初めて一般公開された。(SRF/swissinfo.ch) もっと読む ジュネーブの全景を緻密に再現する建築模型
おすすめの記事 人口動態 離婚率には地域差がある?その理由は? このコンテンツが公開されたのは、 2016/03/14 スイスの離婚率はとりたてて高くも低くもない。しかし郊外や都市部と農村部の間には違いがあるようで、農村部での方が結婚生活はうまくいきやすいように見える。しかし、本当にそうなのだろうか? もっと読む 離婚率には地域差がある?その理由は?
おすすめの記事 文化 カルフォルニアに息づくティチーノ文化 このコンテンツが公開されたのは、 2016/03/12 19世紀末から20世紀初めに数万人がティチーノ州から米国に移住した。スイスの写真家フラヴィア・ロイエンベルガーさんは移民たちの足跡を追い、彼らの子孫にたどり着いた。ティチーノ地方の方言を話す人たちや、スイス建国記念日の8月1日になるとスイスの国旗を掲げる人たち。彼女がカルフォルニアで出会った移民の多くが、今でもティチーノ地方の文化を大切にしている。 歴史家のジョルジオ・チェダ氏が1980年代に書いた、ティチーノ州出身の移民についての本に感銘を受けた、写真家フラヴィア・ロイエンベルガーさん(31)。ティチーノ州出身の移民について、自分で調べる決心をする。そのプロジェクトは手紙を書くことから始まった。 もっと読む カルフォルニアに息づくティチーノ文化
おすすめの記事 人口動態 フクシマ、その後 このコンテンツが公開されたのは、 2016/03/11 スイス人写真家、ドミニック・ナール(Dominic Nahr)さんは東日本大震災と福島第一原発事故の現実を「現場」に近く、彼の対象に対する距離感で撮影する。風の音や波の音、人の泣き声などが聞こえるような気がする。スイスインフォは、ナールさんが5年の間に撮影したさまざまな「現場」をギャラリーにした。 もっと読む フクシマ、その後