おすすめの記事 ベル・エポックの色鮮やかな世界 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/13 カラーフィルムがまだ発明されていなかった19世紀末〜20世紀初頭の「カラー写真」。一体どうやってできたのか? 実は、フォトクローム(Photochrom)と呼ばれる複雑な技術で白黒写真に色が付けられている。このようにして色付けされた絵はがきの人気は、当時から衰えていない。その大規模なコレクションが、オンラインで楽しめるようになった。 フォトクロミズムによって作られた絵はがきのコレクションを所蔵するチューリヒ中央図書館。昨年から作品をインターネット上で公開している。 もっと読む ベル・エポックの色鮮やかな世界
おすすめの記事 人口動態 ヨーロッパ3位を誇る!?〜ルガーノのタクシー料金 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/11 食べ物でもサービスでも、なんでも高いスイス。タクシー料金の高さだってもちろんですが、なんとこの小さなわが街ルガーノが、なみいる大都市を押しのけてヨーロッパ第3位に輝いたのだとか・・・。 もっと読む ヨーロッパ3位を誇る!?〜ルガーノのタクシー料金
おすすめの記事 人口動態 学校は宗教的に中立であるべきか このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/10 イスラム教徒の女生徒が頭にかぶるヒジャブ。教室の壁にかけられたキリスト十字架像。学校と宗教という組み合わせには、常に摩擦がついて回る。最近、世間を騒がせたのは、ルツェルンの二つの校舎に設けられたイスラム教徒用の礼拝室。これを実用的な解決策と受け取る人もいれば、このような「静寂の部屋」は一般的なスイスの公立学校にはふさわしくないと考える人もいる。 もっと読む 学校は宗教的に中立であるべきか
おすすめの記事 人口動態 若者の間に広がるネット依存症 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/09 これまでにも存在した、アルコール、タバコ、麻薬、ゲームなどへの依存。そして今回スイスで初めて、インターネット依存に関する調査結果が報告された。依存問題を扱う公益財団「アディクション・スイス」が発表した報告書「スイス・パノラマ2016」では、特に若者の間で広がるインターネット依存症が指摘され、政府や政治家に対して早急な予防対策が求められた。 もっと読む 若者の間に広がるネット依存症
おすすめの記事 文化 ローザンヌバレエ決勝、中村さん6位入賞 スイスからも15年振りに入賞者 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/06 ローザンヌ国際バレエコンクール2016の決勝で6日、アクリ・堀本バレエアカデミーの中村淳之介さん(16)が6位に入賞した。またスイスのラウラ・フェルナンデスさんも5位に入賞。スイスが入賞者を出すのは、2001年以来だ。1位入賞は中国の于航(ユー・ハン)さんだった。 もっと読む ローザンヌバレエ決勝、中村さん6位入賞 スイスからも15年振りに入賞者
おすすめの記事 文化 ローザンヌバレエ、準決勝で日本から5人が選出 ! このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/05 ローザンヌ国際バレエコンクール2016の準決勝で5日、およそ70人の参加者の中から20人が選出された。そのうち日本からは、木村楓音(かのん)さん(15)、吉江絵璃奈(えりな)さん(15)、中村淳之介さん(16)、岡野祐女(ゆめ)さん(19)、四日市在住で韓国籍の金世友(きむせう)さん(18)の5人が選出され、明日の決勝に臨む。コンテンポラリーに焦点を当て取材した。 もっと読む ローザンヌバレエ、準決勝で日本から5人が選出 !
おすすめの記事 人口動態 スイスに住む200万人の外国人の出身は? このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/05 2月28日の国民投票にかけられる案件の一つに、外国人に関するものがある。右派の国民党が提出した、外国人犯罪者を厳しく国外追放することを求める「外国人犯罪者の国外追放強化案」だ。だがここで外国人と呼ばれ、現在スイスの人口の約4分の1を占める200万人の外国人とは、一体どこから来たのだろうか? もっと読む スイスに住む200万人の外国人の出身は?
おすすめの記事 文化 全てを疑問視した芸術運動 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/05 チューリヒで始まったダダイズム(ダダ)が2月5日に100周年を迎える。ダダイズムは、スイスから世界に広がった唯一の芸術運動。ダダイズム発祥の地であるキャバレー・ヴォルテールを始め、さまざまな文化芸術機関が、今年1年間にわたってその誕生を大々的に祝う予定だ。しかし、ダダイズムはもう随分前に廃れたのではなかったのか。 最も売れたダダイズムの作品といえば、現在の50フラン(約5900円)紙幣だ。この紙幣にはスイスの芸術家ゾフィー・トイバー・アルプの肖像と彼女の作品が印刷されている。 ダダイズムといえば、主導者フーゴ・バルの音響詩「Gadji Beri Bimba」が有名だが、何もそれが全てではない。ナンセンスで、偶然やハプニングの原理を好み、コラージュ、タイポグラフィなどの手法を特徴とするダダイズム芸術運動の核心は、既存の枠にとらわれないことだ。 もっと読む 全てを疑問視した芸術運動
おすすめの記事 文化 「ダダの普遍性」 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/05 2016年2月5日、ダダイズム(1916年に始まった芸術運動)が100周年を迎える。チューリヒ国立博物館(Landesmuseum)の展示会「Dada Universal(ダダの普遍性)」では、ダダイズムの芸術作品だけで… もっと読む 「ダダの普遍性」
おすすめの記事 文化 ローザンヌバレエ、「ローザンヌでの経験は、将来絶対にダンス人生を支えてくれる」 このコンテンツが公開されたのは、 2016/02/05 ローザンヌバレエに行くと必ずこの人がいて、主催側が男子のクラシックの指導を完全に任せきりにしているというコーチがいる。それがパトリック・アルマンさんだ。ここ8年、日本から参加した男子は全員彼のお世話になった。2年前に入賞した二山治雄さんも、昨年入賞した伊藤充さんもだ。ローザンヌバレエについて、またクラシックのダンサーになる態度などについて聞いた。 もっと読む ローザンヌバレエ、「ローザンヌでの経験は、将来絶対にダンス人生を支えてくれる」