おすすめの記事 スイスの空の安全 グリペン購入を巡り議論 このコンテンツが公開されたのは、 2014/04/09 記憶に新しいエチオピア航空機のハイジャック事件。旅客機が乗っ取られジュネーブ空港に緊急着陸したが、「空域の安全保障」という重大な任務を担うはずのスイスの軍用機は最後まで姿を見せなかった。戦闘機「グリペン」の購入をめぐり激論が交わされる中、スイス空軍の弱点が露呈した事件だったが、議論に終止符を打つ決定打にはならなかったようだ。 2月16日早朝、イタリア・ローマ行きのエチオピア航空機が上空でハイジャックされ、スイスへ向かった。その後イタリア軍の戦闘機「ユーロファイター」、続いてフランス軍の「ミラージュ2000」に監視・誘導されて飛行を続け、ジュネーブ空港に緊急着陸した。一方スイス空軍はというと、その「存在」は際立っていた。業務時間外だという理由で出動しなかったのだ。 もっと読む スイスの空の安全 グリペン購入を巡り議論
おすすめの記事 スイスの政治 スイスに増える高層ビル 住民からは反対の声も このコンテンツが公開されたのは、 2014/04/07 ローザンヌの建築事務所リヒター・ダール・ロシャ(Richter-Dahl Rocha)が、ある高層ビルの構想を練り始めてから、既に22年が経つ。ローザンヌ市西部に建築予定のこのビルの高さは、圧巻の120メートル。ローザ… もっと読む スイスに増える高層ビル 住民からは反対の声も
おすすめの記事 スイスの政治 国民投票で問う 奨励される家庭医 このコンテンツが公開されたのは、 2014/04/04 孫まで3代にわたり面倒を見てもらった家庭医が退職。しかし後継者が見つからない。こうした現象がスイスで頻繁に見られる。夜中でもたたき起こされる激務だが専門医に比べ収入が少ないなど、理由は様々だ。だが、こうした家庭医こそ基本的医療の要だと政府は判断し、憲法に新しい条文を加えた。5月18日の国民投票では、この条文が問われる。 もっと読む 国民投票で問う 奨励される家庭医
おすすめの記事 スイスの政治 性的虐待者の再就職禁止を スイス国民投票 このコンテンツが公開されたのは、 2014/04/03 このイニシアチブは、主に右派の国民党と中道派のキリスト教民主党に支持されてきた。内容は、「子ども、もしくは障がい者に対するわいせつ行為で有罪判決を受けた人は、未成年者や障がい者と関わる可能性のある一切の職業およびボラン… もっと読む 性的虐待者の再就職禁止を スイス国民投票
おすすめの記事 スイスの政治 ジュネーブのホームレス 緊急宿泊所の核シェルターで暖をとる このコンテンツが公開されたのは、 2014/03/29 ジュネーブや別の街から来たスイス人、そして外国人。その背景はさまざまだが、彼らに共通しているのは「人生の苦境」に陥っているということだ。家庭や職を失った人、精神障害者や麻薬・アルコール中毒者、生活困窮のために浮浪の身にな… もっと読む ジュネーブのホームレス 緊急宿泊所の核シェルターで暖をとる
おすすめの記事 スイスの政治 北朝鮮 高級スキー場で見えてくるもの このコンテンツが公開されたのは、 2014/03/28 抑圧的で「短気な」政権、核開発を行う国。こう聞いて北朝鮮にスキーに行きたいと思う人はまずいないだろう。しかし、この国の高級スキーリゾート地では、たとえ敵同士が顔を合わせても普通に楽しい数日間を過ごせる。それに、見えなかったものが見えてくる。こうなると、それは良いことではないか? もっと読む 北朝鮮 高級スキー場で見えてくるもの
おすすめの記事 スイスの政治 スイス軍の戦闘機購入問題 最終決断は国民投票で このコンテンツが公開されたのは、 2014/03/27 5月18日に行われる予定の国民投票では、スイスが31億フラン(約3590億円)掛けてスウェーデンのサーブ社(Saab)の戦闘機「JAS39グリペン」22機を購入するか否かが問われる。長年活躍した現在の戦闘機「F-5タイ… もっと読む スイス軍の戦闘機購入問題 最終決断は国民投票で
おすすめの記事 スイスの政治 性的虐待被害者 カトリック教会の対応を批判 このコンテンツが公開されたのは、 2014/03/20 「かつて性的虐待で問責されたスイスの聖職者たちは、今何処にいるのでしょう」。そう問いかけるのはスキーガイドであり、ヴァレー州ブラモワ村で畜産業を営むジェラルド・ファルツィオーニさんだ。 ファルツィオーニさん自身、5歳… もっと読む 性的虐待被害者 カトリック教会の対応を批判
おすすめの記事 スイスの政治 記憶をとどめる膨大な過去の写真 保存はぜいたくか必要か? このコンテンツが公開されたのは、 2014/03/05 ガラス製のプレートが入った箱がスキャナーの脇に置かれている。「グリンデルワルトの牧師だった祖父が、百年近く前に撮った写真だよ」と、スイスインフォの写真編集部のクリストフ・バルジガーさんは説明する。「ポートレート、花、風… もっと読む 記憶をとどめる膨大な過去の写真 保存はぜいたくか必要か?
おすすめの記事 スイスの政治 少額のお金で生き抜く戦い このコンテンツが公開されたのは、 2014/02/28 これまでもずっと、マリアさん(仮名)の人生は楽ではなかった。母親は地元の言葉をほとんど話せないポルトガルからの移民で、マリアさんはチューリヒ郊外の農村で育った。3歳のときにスイス人の父親が死亡。以来、公立の学校には不向… もっと読む 少額のお金で生き抜く戦い