おすすめの記事 アルプスでの移牧生活 エリッヒ家の過酷な毎日 このコンテンツが公開されたのは、 2017/08/03 まるでハイジに出てくるような山の牧場での生活は、ロマンチックなだけではない。確かに雄大な山の景色は素晴らしいが、陽が長い分、朝から晩まで肉体労働に追われる。それでも毎年夏になると何千もの「移牧民」が家畜の群れを引き連れて高地へと移動する。その中にはカンデル谷のライヘンバッハに住む5人家族、エリッヒ家の姿もあった。夏の間10週間はベルナーオーバーランドにあるエングストリーゲンアルプの山の牧場で過ごす。まだ外国人労働者の手を借りずに済んでいるが、子ども達の協力は不可欠だ。 もっと読む アルプスでの移牧生活 エリッヒ家の過酷な毎日
おすすめの記事 気候変動対策 解けた氷河から遺体発見 75年間行方不明の夫婦か このコンテンツが公開されたのは、 2017/07/19 swissinfo.ch もっと読む 解けた氷河から遺体発見 75年間行方不明の夫婦か
おすすめの記事 気候変動対策 数字で見るスイスの登山事情 このコンテンツが公開されたのは、 2017/07/06 スイスといえば登山だが、一体どれくらいの人が登山を楽しんでいるのだろう。登山シーズンに突入した今、最新の調査結果をもとにスイスの登山事情をまとめた。 270万人 15~75歳のスイス居住者で、頻繁に登山を楽しむ人の数。同年齢層のスイス人口の44%にあたる。登山をメインスポーツとする人の割合は8%。 7% 15~74歳のスイス居住者で、頻繁に登山を楽しむ人の数は2008年以降に7%増加。08年では、同年齢層のスイス人口に占めるその割合は37%だった。 もっと読む 数字で見るスイスの登山事情
おすすめの記事 気候変動対策 遊泳禁止は過去の話 スイスのきれいな水 このコンテンツが公開されたのは、 2017/06/30 漂う悪臭、魚の大量死、泳げないほど汚れた湖…。1950年代までスイスでは、排水が川や湖に垂れ流されていた。その後、事態は大幅に改善され、いまや下水道はほぼ全人口に普及するに至った。だが、新たな問題も生まれている。 今のスイスでは、川や湖の水はきれいなのが当たり前。水質に関しては模範的な国である。それゆえ、昔は川や湖に「遊泳禁止」の看板が立つほどの状態だったとは、にわかには信じがたい。 もっと読む 遊泳禁止は過去の話 スイスのきれいな水
おすすめの記事 気候変動対策 スイスで広く知られるアルプスのバラ、アルペンローゼ このコンテンツが公開されたのは、 2017/06/22 スイスの名曲のタイトルにもなっているアルペンローゼ。ドイツ語で「アルプスのバラ」を意味するツツジ科の植物だ。ピンクがかった赤色の花がこの時期、アルプス山脈を彩っている。 ジュラ地方やアルプス山脈の高原地帯に生育する常緑性の低木、アルペンローゼは1mほどの高さで、6~8月にかけて花を咲かせる。アルペンローゼのなかでも葉の裏側に鉄錆のような赤茶色の斑点が見られる種は、その特徴からロードデンドロン・フェルギネウム(Rhododendron ferrugineum)の学名が付けられた。 また同じアルペンローゼでも、比較的珍しいヒルスツム種(Rhododendron hirsutum)はたくさんの繊毛に覆われる。高原の森やその周辺、石灰岩の隙間に生育し、5~7月にかけて細長い花を咲かせる。 もっと読む スイスで広く知られるアルプスのバラ、アルペンローゼ
おすすめの記事 気候変動対策 ベルン大学、オゾン層の気候への影響を明らかに このコンテンツが公開されたのは、 2017/06/14 もっと読む ベルン大学、オゾン層の気候への影響を明らかに
おすすめの記事 気候変動対策 米国のパリ協定離脱 「自国に損害を与えるだけ」と専門家 このコンテンツが公開されたのは、 2017/06/02 スイスの政治家と専門家たちは、トランプ米大統領が下した米国のパリ協定離脱決定に失望。一方で専門家は、世界で2番目に温室効果ガス排出量の多い米国にとってこの決定は、自国に損害を与えるだけだという。 「米国は地球への責任がある。米国が再生可能なエネルギーへの道を進み続けるかどうかはいずれわかる」とドリス・ロイトハルト環境・エネルギー相は話す。 ロイトハルト氏とスイス交渉団首席およびは連邦環境省環境局長を務めるフランツ・ペレ氏は、スイスが重要で有能な交渉相手を失ったことを「残念に思う」と話す。一方で、継続的なスイスのパリ協定へのコミットメントを強調。またペレ氏は、米国の離脱は長期的なグローバルな再生可能エネルギーへの移行には影響しないと、確信を表明した。 もっと読む 米国のパリ協定離脱 「自国に損害を与えるだけ」と専門家