おすすめの記事 「生活保護費を減らすべきか」がスイスで住民投票になった事情 このコンテンツが公開されたのは、 2019/05/23 スイス社会保障制度の最後のセーフティネットである生活保護費を削減すべきなのか、それとも増やすべきなのか。首都ベルンで19日行われた住民投票は、国内で初めて有権者に問題の是非が問われた。結果は否決だったが、スイスの生活保護費のあり方に大きな問題提起をした。 もっと読む 「生活保護費を減らすべきか」がスイスで住民投票になった事情
おすすめの記事 UBS、産休で長期のボーナス減額 女性行員ら反発 このコンテンツが公開されたのは、 2019/05/23 産休を取得した女性のボーナスを何年にもわたり減額する。そんな慣例が存在するスイスの金融最大手UBSで、女性キャリア行員たちからの批判の声が高まっている。ジェンダー平等に対する同行の姿勢も問われる問題だ。 もっと読む UBS、産休で長期のボーナス減額 女性行員ら反発
おすすめの記事 UBS、普通預金口座の利子をゼロに引き下げ このコンテンツが公開されたのは、 2019/05/22 スイスの銀行最大手UBSは6月1日から、成人の普通預金口座に付く利子を0.01%からゼロに引き下げる。 もっと読む UBS、普通預金口座の利子をゼロに引き下げ
おすすめの記事 生物多様性を脅かす「遠方からの来客」 このコンテンツが公開されたのは、 2019/05/22 庭にはびこる外来種に頭を痛めてはいないだろうか?外国から持ち込まれた動植物は、世界的で生物多様性が失われている大きな原因の一つだ。スイスでは外来種の駆除が実を結びつつあるが、この問題に立ち向かうには社会全体の協力が不可欠だ。 もっと読む 生物多様性を脅かす「遠方からの来客」
おすすめの記事 地球から命の灯が消える日は近い? このコンテンツが公開されたのは、 2019/05/22 現存する8種のうち1種は近い将来、絶滅の危機に瀕するだろう。政府間機関「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学・政策プラットフォーム(IPBES)」はそう警鐘を鳴らす。初めて地球規模で生物多様性の現状をまとめた同機関の報告書の作成に携わったスイス人専門家に聞いた。 もっと読む 地球から命の灯が消える日は近い?
おすすめの記事 森の中に広がるワジュロ このコンテンツが公開されたのは、 2019/05/21 南欧をほうふつとさせるワジュロ外部リンクはティチーノ州の庭や公園に植えられ、地中海気候に近い温暖な気候のおかげで、森の中にも野生化して広がっている。スイスの植物相に関する情報センター、インフォ・フローラに務めるブリギッテ… もっと読む 森の中に広がるワジュロ
おすすめの記事 侵略的外来種 このコンテンツが公開されたのは、 2019/05/21 侵略的外来種は、生物多様性だけでなく、われわれの健康やインフラをも脅かす。スイスで最も問題となっている動植物をまとめた。 もっと読む 侵略的外来種
おすすめの記事 ジュネーブ、年3回の日曜営業にゴーサイン 2020年末まで このコンテンツが公開されたのは、 2019/05/21 19日に行われたスイス・ジュネーブ州の住民投票で、労働協約なしで小売店の年3回の日曜営業を認める法改正案が52.5%の僅差で可決された。期間は2020年12月末までで、ジュネーブ州政府が効果を検証、報告書にまとめる。 もっと読む ジュネーブ、年3回の日曜営業にゴーサイン 2020年末まで
おすすめの記事 薬価設定の透明性をどうするか 高まる圧力に悩む製薬業界 このコンテンツが公開されたのは、 2019/05/21 20日、スイス・ジュネーブで始まった世界保健機関(WHO)の総会で、イタリアから出された決議案が注目を集めている。それは高額な薬価設定や医薬品市場の透明性を高めるよう求めた内容だ。日本でも高額な白血病の新薬が話題になったが、この決議案は旧来の医薬品業界に風穴を開けるのか。 もっと読む 薬価設定の透明性をどうするか 高まる圧力に悩む製薬業界
おすすめの記事 ジェンダー平等を実現 社会的使命に燃えるイケア このコンテンツが公開されたのは、 2019/05/21 青と黄色のコーポレートカラーが特徴的なIKEA(イケア)は50カ国以上で展開している。極めてスウェーデン的な企業でありながらも、スイス国内でも長く豊かな歴史を持っている。今日、ジェンダー平等を目指した取り組みでスイスの他の企業の手本となろうとしているイケア。他企業は追随するだろうか? もっと読む ジェンダー平等を実現 社会的使命に燃えるイケア